ここでは、巨魚釣りの仕掛けを大まかにご説明いたします。
実際の仕掛け、竿の磯への固定法などは、このページ一番下の
実際の仕掛け、磯への固定法へをクリックして下さい。
(注:1999年当時です。今は大分違います。)



クエ釣り
私のクエ釣りの基本はブッコミ釣りです。
ブッコミ釣りとは、餌を針に付け、底まで沈めてしまい、アタリを待つ釣りです。
南西諸島、沖縄諸島、八重山諸島用の
超大物用四国西南部用を使い分けています。




超大物用--竿:がまクエ100号、リール:ペン12/0、道糸:磯ハンター80号、

瀬ずれ:ワイヤー7本ヨリ#30番、ハリス:ワイヤー49本ヨリ#40番
以上を奄美4点ロープ式で固定します。

四国西南部用--竿:ダイワシーラインクエ、リール:ペン9/0、道糸:磯ハンター60号、

瀬ずれ:ワイヤー7本ヨリ#30番、ハリス:ワイヤー49本ヨリ#40番
以上を板バネか自作竿受けで固定します。

(最近では、瀬ずれワイヤーを使わず、磯ハンターをクレンサルカンに直結しています。) (サルカンを磯ハンターで通して遊動式オモリにしています。) 底が荒く、根掛かりが多いときは、下のように捨てオモリ形式にします。 離島の珊瑚礁などで釣りをするときは、根掛かり必須ですので、 針より捨てオモリが下に来るようにします。

ロウニンアジ(ガーラ)釣り


私のロウニンアジ釣りの基本はフカセ釣りとブッコミ釣りです。
フカセ釣りは風船をウキに餌を流し、ブッコミ釣りとは、餌を針に付け、
底まで沈めてしまい、アタリを待つ釣りです。

ブッコミ釣りにはヘヴィタックルのみで挑みますが、フカセ釣りでは、
竿を固定するヘヴイタックルとスタンディングファイトの為のライトタックルを使い分けています。

ヘヴイタックル--竿:がまクエ100号、リール:ペン12/0、道糸:磯ハンター80号、

瀬ずれ:ワイヤー7本ヨリ#30番、ハリス:ワイヤー49本ヨリ#40番
以上を奄美4点ロープ式で固定します。


ヘヴイタックル--竿:がまクエ100号、リール:ペン12/0、道糸:磯ハンター80号、

吸い込み:磯ハンター80号4本ヨリ、針:がまかつ管ムロ30号
以上を奄美4点ロープ式で固定します。(あらかじめラインを2ヒロ出して輪ゴムで止めておきます)

ライトタックル--竿:マミヤOPトカラファイター、リール:シマノTLD2speed、道糸:ダイリキ90ポンドテストライン、

吸い込み:磯ハンター80号4本ヨリ、針:がまかつ管ムロ30号
以上をドラグをゆるめて石鯛用竿受けに固定します。







実際の仕掛け、磯への固定法へ

前へ / 目次へ