
鷹仁の秤なこと011
| 11 ファイルの作り方 まいど、鷹仁です。 今回は実行ファイル、項目ファイルの作り方をお話しましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 私の場合、各ファイルは6cmのキングファイルとコピー失敗の 裏紙を使用しました。 (ルーズリーフなどでもOKと思うが、結構な量になりますヨ) そのキングファイルの背表紙に「計量士」と試験日を記入しました。 また薄めの軽いファイルも準備し出張などの時、 上記ファイル(実行、項目)の一部を抜き出し持ち歩きました。 苦手な部分や間違ったところなどは インデックスや付箋(ポストイット)を利用し、 何度も見直しをしました。 最終的には実行ファイル3冊と項目ファイル1冊、 持ち歩きファイルが1冊となりました。 (項目ファイルはで人によって変化するでしょう。) ●実行ファイル 解きっぱなし、 紙の上部に問題番号、解いた日付、復習した日付などを記入し 類似問題番号、項目ファイルのありなし、 参照テキストの名前やページ数も記入します。 解説中の公式や用語、数字、解法手順なども箇条書きします。 途中の計算過程も記入する。 3年分×25問×4科目×3回転=900枚+αぐらいになる。 試験日前日はものすごい紙の量を見て、 「これだけやったのだから絶対に合格する」と思います。 キレイに纏める必要はない。 ●項目ファイル 問題を解いたあと、上記の実行ファイルを見て、 公式、用語、数字、解法手順など、 これを見れば解くことが出来るというもの を作成する。文章にする必要はない。 箇条書きでOK(解き方が思い出せるもの)。 参考図書のページ番号や過去問のページ番号などを記入 科目別にする。 試験日の前日まで加筆・修正を繰り返す。 簡単な図やイラスト、記号などを描く。 ページの差し替え、並び替えを行う。 1項目1枚以上 同じ項目を(同じ内容を)何枚作成しても気にしない。 それだけ覚えていない、それだけ重要な項目なのだから。 キレイにまとめる必要はない、自分が解ればよい。 作成に時間はかけない。深く考えない。どんどん修正するのだから。 どうしても記憶できないものは、あとで名刺サイズの記憶用カードにする。 このカードは時間のあるとき(スキマ時間:トイレ、電車待ち、会議待ちなど) めくる、眺める、口に出して言う、最後の最後は書いて覚える。 いくら記憶力が衰えていても、1週間前に、試験直前に 書いたものは覚えているものです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■今回のキーポイント■ ・実行ファイル ・項目ファイル ・名刺サイズカード ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■免責事項■ 掲載情報により生じたいかなる事象も当方では責任を負いかねますので、 ご了承ください ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●技術者向上研究会 EHテクノロジー● 無断転載禁じます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
秤なこと 一般計量士になる方法 適鷹加減 技術な日々 技術士を目指して メゾン・ド・鷹仁 キャンプ&バイク&温泉 掲示板
|