
ハナミズキ(花水木)
Since 2000/04/27
Last updated on 2003/04/24
北アメリカ東部産の代表的な花木で、アメリカヤマボウシともいいます。アメリカハナミズキという呼び方は、ハナミズキとアメリカヤマボウシをちゃんぽんにしたもので間違いです。アメリカでの名称はドッグウッド(ダグウッド)、バージニア州の州花です。 1909年から数年にわたって、当時東京市長であった尾崎行雄がアメリカ合衆国に桜の苗木を贈りました。その返礼として1915年に同国から東京市に贈られたのが日本でのハナミズキのはじまりで、日米親善の木として有名になりました。そのときの原木は今も日比谷公園に残っているそうです。現在では庭木や街路樹として広く植えられ、相生市内でもよく見かけます。春の花だけでなく、秋の紅葉や果実も綺麗です。 次の写真はいずれも相生市内で撮影しました。白い花は汐見台の運送会社事務所前、赤い花と果実は拙宅、紅葉は双葉2丁目の「公園前」バス停付近です。 関連ページ → 揖西町のハナミズキ並木 |
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