ク リ(栗)
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 我が家の田植えが終わりました。クリの木には、長さ15〜20cmの、細長い尾状の花がたくさんぶら下がっています。クリは雌雄同株で、雌花は枝先の花の基部に付きます。雄花は尾の先の方です。枝元の花には雌花は無く、雄花だけです。

 クリの花は生臭い独特の臭気が強く、周辺に漂います。この臭気が似ているところから、精液のことを隠語で「栗の花」というようです。

 昔は鉄道の「枕木」といえばクリの木でした。今はコンクリートに変わりましたが、コンクリート製でも「枕木」と呼ぶのでしょうか?

 相生市の山手、汐見台辺りでは、住宅近くのあちこちにクリの木が植えられています。写真は、6月16日に山手2丁目のバス停で撮影したものです。 

(写真はクリックすると大きくなります。)


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