モウセンゴケ(毛氈苔)
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Last Updated on 2001/12/09 


 天下台山(相生市)周辺には、食虫植物のモウセンゴケが自生しています。日当たりの良い湿地を探せばすぐ見つかるでしょう。花期は6〜8月頃です。

 はじめの4枚の写真は7月に頂上西側の周回遊歩道脇で撮影したものです。5弁の小さな白い花が、直立した細く長い(15〜20cm)花茎の先に咲いています。接写技術が未熟なため、花にフォーカスを合わせるのに苦労しました。

 右端の写真は冬姿で、ロゼット状をしています(2001/12/09追加)。

 天下台山には、同じモウセンゴケ属の食中植物、イシモチソウ(石持草)もあります。

 関連ページ →イシモチソウ(花便り)

 (写真はクリックすると大きくなります。)


2001/07/02


2001/07/02


2001/07/04


2001/07/04


2001/12/07


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