ニワゼキショウ(庭石菖)
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Last updated on 2001/05/22 


 相生スポーツセンターの東側の空き地(相生市汐見台)で、2001年5月17日に撮影したニワゼキショウです。北米原産の多年草で、日本へは明治20(1887)年頃に渡来し、全国的に広がって芝生などの雑草になっています。

 葉がサトイモ科のセキショウに似ているのでこの名が付けられました。花は直径1〜1.5cmで、咲くと1日でしぼんでしまいます。花の色は淡紫色、紅紫色のほか、白地に紅紫色のスジが入るものなどがあります。中心部が黄色で雄しべは3本です。  

(写真はクリックすると大きくなります。)

 

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