ツクバネウツギ(衝羽根空木)
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Last updated on 2009/05/05 


  ゴールデンウィークのころに天下台山(兵庫県相生市)でよく見かける花です。高さ1〜2bの灌木で、枝先に長さ2〜3aで白っぽいラッパ状の花が付きます。花の内側に黄色の網目状の模様があります。撮影は2009年5月4日。

  長楕円形をした5枚のがく片は花後も果実の先に付いて残り、その状態が「はねつき」の羽根に似ていることからこの名前が付いたそうです。オオツクバネウツギは花がひとまわり大きく(3〜4a)、5枚のがく片のうちの1枚が極端に小さくなっています。

(画像はクリックすると大きくなります。)


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