
というオーソドックスな方法があるが、インターネットを使うと他の選択肢を選ぶ事ができる。
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E-MAIL 数秒で届く |
インターネットの基本中の基本。デジタルカメラで写真を入れたり、声を録音して送る事もできるが、相手のメーラーが写真や音声を再生できるとは限らないので注意が必要である。 ところで、実際にE-MAILで連絡がつく相手というのは案外少ないのが現状である。その理由としては、
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インターネット経由でFAXを送れるFAX送信サービスと、日本国内で受信したFAXを e-mail で送ってくれるFAX受信サービスの2種類のサービスがあり、それぞれ別個に申しこむ。クレジットカード決済で利用者登録が必要だが、全てオンラインで登録できる。インターネットFAX送信サービスこれはさらに、
FAX送信が成功した場合にはFAX送信レポートが e-mail で送られてくる。電話とFAXが兼用の番号に送る時には送信に失敗する事があるが、FAX不達レポートが送られて来て、 不達理由区分 A: 話し中, B: 応答なし, C: 用紙サイズの不一致, D: 電話の可能性あり, E: 通信エラー
の中から原因を指摘してくれる。月額基本料金は500円で、1枚あたりの送信料金は、日本全国30円均一である。なお、このサービスでは全世界230ヶ国に送信できるそうで、例えばエジプトに送る場合には1枚あたり144円である。 インターネットFAX受信サービス
これに申しこむと、東京都(市外局番03)または千葉県柏市(市外局番0471)に電話番号が1個割り当てられて、そこに送られたFAXが画像ファイル(.tif フォーマット)に変換され、e-mailで送られてくる。A4用紙1枚分でだいたい 60KB のサイズになる。NTTのナンバーディスプレイ機能に対応しているので、特定の番号からのFAXだけ受信したり、あるいは特定の番号からのFAXを拒否する事ができる。 入会金は2000円で、月額基本料金は東京03が3000円、柏市0471が2400円 とちょっと高いのは、電話番号を1個占有するためにかかる費用なのだろう。この基本料金には、FAX受信100枚までの料金を含んでいる。 FAX送信サービスとFAX受信サービスを両方申しこむと、FAX送信サービスの月額使用料金の500円が免除される。 |
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インターネット経由で日本国内に電報が出せるNTTのサービスである。一番安い一般用の台紙を使う場合の料金は、25文字まで440円 以降5文字ごとに60円の加算
である。長文を送るには向かないが、e-mail も FAX も無い相手に連絡を取るには便利な方法。ひらがなを省略して漢文調で書くと、少ない文字数の中に多くの情報を詰め込む事が出来る。クレジットカード決済。日本にいる間に利用者登録をしておけば、タイからも気軽に電報を打つ事ができる。利用者登録をしなくても電報を送ることは可能だが、その都度クレジットカード情報を電話で伝える必要があるので実用的ではない。 |
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LETAX 1日で届く |
レタックス(電子郵便)というのは、郵便局に原稿を持っていくと、郵便局間のFAX送信により、その日のうちに日本全国に原稿のコピーが配達されるという10年以上も前からあるサービスだが、これはインターネット経由で申し込む事もできる。現在のところ、Nifty Serve などの会社を通さないと送れないのが不便。 Nifty で送る場合には、telnet で r2.niftyserve.or.jp に接続して、GO LETAXに行く。Nifty なので使い勝手は相当悪く、使い方を覚えている間にも接続料金が加算されて行く。料金は1枚目が640円で、これはNiftyの利用料金と一緒に請求される。 |
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財団法人ポスタルサービスセンターのホームページで文章と住所を入力すると、それを印刷して封筒に入れて日本国内に発送してくれるサービス。1行の長さは全角39文字までで、最大104行まで送ることができる。料金は、43行まではA4用紙1枚に収まって110円、それを超えるとA4用紙2枚になって120円である。 クレジットカード決済で、利用者登録が必要。クレジットカード情報は電話で伝えるので、日本にいる間に(あるいは日本の知人に頼んで)登録しておくとよい。封筒の差出人住所には登録時の日本の住所が印刷されるのが、ちょっと残念。 Nifty Serve でも同様のサービスを行っているが(GO PCPOST)、Niftyなので使い勝手がチョー悪い。 |