早く乗馬を上達させたいと思っている方へ

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 ◆はじめに:このページを初めてご覧になる方へ
 ◆怖がらないでリラックスしていられる、心の強さが必要
 ◆親指と人差し指の2本指で手綱をつまんで持って常足し、馬とのコンタクトの練習をしよう
 ◆なめらかな軽速足をするには「常足・速足で鐙に立ったまま蹄跡1周」が有効
 ◆馬には「座る」より「跨る(またがる)」、股関節のやわらかさが特に必要
 ◆馬の身になって物事を考えてみることが必要
 ◆当たり前の基本や基礎のことを大事にする人が結局は上達が速くなる

 

 ◆はじめに:このページを初めてご覧になる方へ◆

 このページでは、今までに乗馬特訓などでわかってきた、早く乗馬を上達 させるためのちょっとしたポイントと思われる事をやわらかい説明で、自分も 日頃から実践しようと心がけている範囲で紹介しようと思います。
 このページの内容よりももっと効果的な「乗馬の上達のポイント」は数々 あると思います。ここでは管理者が「これは私にもとても効果的でよかった」と 思われるポイントをいくつか厳選して紹介します。読む方のお力になれる内容かどう かは読む方の現在の状況それぞれによると思いますが、1つの参考として、 このページを疑いすぎず、過信しすぎずの気持ちで、読んでくださるとうれしいです。

馬に乗ってオホーツク海岸沿いのJR釧網本線の列車と競走!水平線

 早く乗馬を上達させたいと思っている方は多いと思います。
 一方では、上達の速度がどうこうよりはとにかく楽しく乗ることを第一と している方もたくさんいます。
 正直いうとHP管理者は後者のタイプです。上達速度優先と楽しさ優先 ならどちらを選びたいですかと聞かれたら、ちょっと迷いながらも、 やはり楽しく乗ることが第一目標だから、後者を選びたいと思います。

 ただし、馬と心を通わせて馬を大切にしながら安全に 末永く乗馬を楽しみつづけたいとしたら、最低限の馬のことの理解や 乗馬の基礎技術は持っていないと、いろいろな場面で馬を苦しめやすく なったり乗っている人自身が落馬しやすくなって危険な目に遭いやすかっ たりします。
 ですから安全に楽しく、馬に数多く乗り続けたければある程度上達することは、 外乗志向や馬術競技志向や気軽な乗馬志向、どんな志向の乗馬愛好者にも 必修課題だと私は思っています。(そうしないと馬がじたばたしながら 混乱したり苦しみやすくなり、落馬事故や放馬事故が起こりやすくなるため 人も馬も災難だからです。)
 でも私自身は上達停滞や一進一退がしょっちゅう起こって苦い思いを することがよくある1人なんです。だから、なかなか上達できないと嘆いている 方もあきらめないで、私やこのHPに出演している馬仲間方と共に 乗馬練習を進めていくような気持ちで、心強く行きましょう。

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 <今までにわかってきた、早く乗馬を上達させるためのちょっとしたポイント>

 ◆怖がらないでリラックスしていられる、心の強さが必要◆

 馬を怖がらないでいたいです。落馬して恐怖感があるという方も、少しずつ でいいので、心地いいイメージを持ちつづけながら克服していきたいです。
 馬は感受性の強い生き物なので目の前にいる(乗っている)相手の気持ちが 身体の微妙な動きや、身体各部の力の入り方等を通して伝わってしまいます。
 人が緊張したり怖がっていると、馬も「あ、外敵が来るのかな」と思ってしまって びくびくし怖がったり驚きやすくなったりしますし、人がリラックスして穏やかで いると、馬も「あ、ここにいると快適で安心なんだ」と思って落ち着きやすくなります。

 馬が怖い、落馬したらどうしようという気持ちが取れなくて怖い、という方、 周りにいる馬仲間で信頼できる人に「どうしても馬が怖い、落馬が怖いんです。 でも怖がらないでリラックスして馬に乗りたいし馬に親しみたいんです。」という ような胸のうちを打ち明けてお話を聞いてもらって一回気分を楽に、すっきり させるのが一つの有効な手だと私は思います。
(信頼できる馬仲間がいないからだれにもこんなこと声に出して打ち明けられない、 と嘆く方もあきらめないで、身の周りの馬仲間の方々の中に、今ある馬への恐怖の 気持ちをすっと打ち明けられるという人がきっとだれかいるはずです。まずは、 希望をもってあきらめないで。)

 一人だけで自分の殻に閉じこもって胸のうちでああだこうだと悩んでいる だけだと、恐怖感がまとわりついて取れなくなりやすいです。
 (もし、一人で考え事して悩みぬいて、恐怖感を克服できたとしたらそれは すばらしいことです。それだけ心が強い方はそれでいいと思います。)
 普段からなるべくリラックスしながら馬と付き合えるようにしつづけたいですね。

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 ◆親指と人差し指の2本指で手綱をつまんで持って常足し、 馬とのコンタクトの練習をしよう◆

 馬とコンタクトをとりましょう、馬とのコンタクトとは、手綱を持った両拳を馬の 口の中のハミの動きに合わせて動かし、手綱が一定の軽い張り具合のままになるようにする、 そうしてハミが馬の歯や唇に当たらないようにしてあげることということは、「初めての乗 馬」や他の乗馬入門書の序盤に簡単な説明で当たり前のこととして書いてあります。
 コンタクトが最低限は取れると、両手の拳で、あ、馬の口の中でハミが前後に軽く すっすっすっと、首の動きに合わせて動いているんだ、という手ごたえが伝わって 感じられるようになります。私は昨年ごろから、毎度の騎乗で欠かさずこの感触を常足の 時から感じ取ろうという意識を両手で確認しながら乗るように心がけています。

 しかし、一般の趣味程度の乗馬愛好者で、馬と手綱でコンタクトを本当に取り続け られる人(ハミの動きを両手ですっすっすっとやわらかく感じ取り続けられる人)はけっこう 少ないようです。
 私も正直まだコンタクトがどこか中途半端だと思っています。でもハミの動きが すっすっすっとなめらかに感じられた、時間帯が確かにあります。それを毎度毎度感じ取れる ようにし、やわらかいコンタクトの習得を心がけています。
 けっこう多くの方が、馬にしばらく乗っていると馬が苦しそうに首を縦にぶんぶん振り 出してきてそしてインストラクターから「拳が固いよ、馬の口を痛くさせて馬を苦しめて るよ」と注意された経験があると思います。
 馬が縦に首をぶんぶん振って、落ち着かない様子になるのは、それだけコンタクトができて いなくて馬が「口が痛いよ、譲ってよ;;」とつらそうに訴えてきているんです。

 馬が首をぶんぶん振らないように最低限のコンタクトをやわらかくしてあげられる ようになりたいという方に、手軽にできてお勧めのある1つの練習法を紹介します。 私は今通う苫小牧T.Mホースライディングのマンツーマンレッスンで以下の練習を 欠かさず続けなさいとご指導を受け、やり続け、うわあいい練習だなあと思い 効果がとてもあった、コンタクト練習法です。これは、佐藤五志著「馬術技能の解析」 という馬術書でも一押しされていた練習法です。

 それは、常足している時に手綱を親指と人差し指の2本指でつまんで軽く持って、軽く 手綱が張る程度の長さで持って、あとは両方の拳が馬の口の動きに合わせて一歩ごとに軽く ぐっぐっと持っていかれる、その感触を感じとれる力加減で手綱を持ちつづけることを 続けてください。これがコンタクトの感覚を養うのにとても有効な練習の1つです。
 これをやり続け、常足でコンタクトの感覚(ハミの動きを両手ですっすっすっとやわらかく 感じ取り続けられる感覚)がけっこう感じ続けられるほどやり慣れてきたら、2本指で手綱を つまんで持って速足や駆け足をしてみることにも挑戦してみるとよいと思います。(ただし、 怖いと思う方はここまでやろうとしなくてもよいと思います。)
 2本指だけで手綱をつまむだけで持つというのは怖い、馬がばーっと行きそう になったらどうするの?という恐怖感がある方は無理にやろうとしなくてもいいと思います。 落ち着いて乗れる馬に乗ったときはちょっとずつ試してみるといいと思います。
 他にもきっとよい方法があるのだろうと思いますがこのページでは、管理者が個人的にこれ はとてもいいと思っている以上の方法の紹介だけにしておきます。

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 ◆なめらかな軽速足をするには「常足・速足で鐙に立ったまま蹄跡1周」が有効◆

 これは私が今通う苫小牧T.Mホースライディングのマンツーマンレッスンでこの 練習は有効だから続けなさいとご指導を受け、なめらかな軽速足を体感しやすく 私にも何らか効果があった練習です。これは、日本で有名な高等馬術紹介HPでも 一押しされていた練習法です。
 まず常足で、できるだけ長い時間鐙に立ちつづけてください。やり始めの頃は 数歩しか立ちつづけられないかもしれないですが、あきらめないでだんだん長い時間 立ちつづけられるようになるまで練習してください。まず目標は蹄跡1周を 常足で鐙に立ちつづけたまま周ることです。それを終わったらすぐ 軽速足してみてください。あれれ、不思議、なめらかにふわりと立つ、座るの動作が できる感じがしませんか?もしそう感じられなかったらもう一度常足で鐙に たったまま蹄跡一周してそして軽速足、をやってみてください。
 慣れてきたら蹄跡2周以上、できるだけ長い時間常足で鐙に立ちつづけたまま 周ってそれから軽速足、をしていくのもよいと思います。
 やりつづけていくうちにだんだんなめらかにふわりと気持ちいい軽速足が やりやすくなってくると思います。

 やり慣れてきたら今度は速足で鐙に立ちつづけたまま蹄跡1周してそして 軽速足、にも挑戦してみてください。これができたときは、常足で蹄跡1周 のときよりもっと気持ちよくなめらかに軽速足できる感覚を味わえると思います。

 ただし、以上の練習は何回かちょっとやればそれだけで、この先 この練習をしなくてもずっと常になめらかな軽速足をやりつづけられるようになれる というほど甘い物ではないと思います。最初のうちはしばらくの時間しかなめらかな 軽速足を体感できないという「短い有効期限」があると思います。
 しばらくして軽速足がまたなめらかでなくなってきたら、また鐙に立ちつづけた まま蹄跡1周し、軽速足をしてなめらかな軽速足を体感し直して、だんだんこの感触を 少しずつ身体に染み付けていく気持ちで続けていけたらよいと思います。
 長い間、この練習を地道に続けていくと、だんだんこのなめらかな 軽速足が実力として習得できるようになってくるという、有効な練習だ そうです。私もまだ軽速足はなめらかになりきれてない、上手くない 人なのですが、やがて本当にうまくなれるよう、継続していきたい と思っています。みなさんもこの練習法、頭に入れておくとよいと思います。

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 ◆馬には「座る」より「跨る(またがる)」、股関節のやわらかさが特に必要◆

 私は以下のことは苫小牧T.Mホースライディングのマンツーマンレッスンの 時に教わりました。
 馬には「座って」乗るというより「跨って」乗るのが本当は正しい表現です。
 だから、椅子に「座る」ように乗るのではなく、バイクや自転車に「跨る」 ように乗るのが望ましいです。よく乗馬の本には「騎座、シート、座る」と書いていますが 騎座が安定している人は実は「跨って」乗っているんです。座って乗るイメージだと、お尻 全体を鞍に密着させて乗ってしまい、速足や駆け足するとお尻がぺったんぺったんと大きく 跳ね飛ばされてしまいます。跨って乗るイメージだと、股間の真下の坐骨と鞍を密着させて乗る ことになるので、お尻を密着させて乗ろうとするよりも速足や駆け足でお尻が跳ねにくくなって それだけで座りがずっと安定しやすくなるようです。
 説明ではこうなりますが、この「跨って乗る」を実際にやるためには、最低限 股関節を鞍に密着しつづけられるくらい股関節がやわらかく開けるように ならないと実現できないと思います。

 馬に乗って、乗り手がストレッチ運動する「馬上体操」には股関節をやわらかく するストレッチが特に多いですよね。これは、股関節のやわらかさが特に 大事だからだと思います。もちろん、全身がまんべんなくやわらかいほど よいのですが、股関節のやわらかさが一番大事だと思います。
 体操競技や太極拳、ヨガや真向法など体がやわらかくなりそうな習い事の心得がある方は 股関節が人一倍やわらかいので、マンツーマンで望ましい乗馬レッスンをしたら、世間一般 の方より抜群に早く正反動速足ややわらかい駆け足の乗り方ができるようになるらしいです。
 股関節が硬くて開ききらないでいると、まともに跨りつづけることができないです。股間が 痛くなってきて練習途中で降参してしまいたい気分になるくらい痛くなります。(これは 管理者の実体験から語っている痛い体験です。)

 管理者はとにかく体全体が硬い男です。股関節も通常の成人よりまだだいぶ硬い と思います。でも気が付いたらストレッチをするようにしています。少しでも やわらかくしたいからです。
 でももともとものすごく股関節が硬い人間だったので、だいぶ長い期間ストレッチを 継続してやりつづけないと、通常人並みまでやわらかくならないくらい、管理者は 重症です。こんなに身体が硬い管理者でも今現在くらいの領域までは馬に乗り続けてきて いられるんです。だから「身体が人一倍硬くても、あきらめないで。」

 身体が硬い人は、有名な乗馬雑誌である「乗馬ライフ」に毎号掲載されている オレンジマーフィーのストレッチコーナーや、乗馬の教科書に載っている馬上体操や 普段行えるストレッチ、その他スポーツ関連の本によく載っている身体のストレッチ のページ等を参考にし、少しずつ無理ない範囲でストレッチをして身体をやわらかく していくことが、乗馬を上達させるためには必要なことのようです。
 特に股関節のやわらかさが大事なのでそこから優先してはじめていき、余裕が出たら 全身の筋肉をまんべんなくストレッチして体全体をやわらかくしていけたら、だんだん 馬にも優しいやわらかい乗り方で心地よく乗馬できるようになれるはずです。
 管理者も気がついたらこまめにストレッチを継続していくように心がけ ています。身体が硬い方もあきらめないでストレッチを続けていきましょう。

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 ◆馬の身になって物事を考えてみることが必要◆

 これは私が日頃、耳にすることが多い言葉です。私が通う苫小牧T.Mホースライディングの オーナーも普段からよくおっしゃっていますし、他の乗馬クラブに遊びに行ったり馬術競技会を 見に行ったりして数々の乗馬の先生やベテランライダーから馬話を伺った時も、よく 耳にします。馬を大切にしながら乗馬を続けている方々の間では黄金律のルールのように 私は思うようになってきました。

 よく、馬の気持ちが全くわからない、どうして馬がここで暴走したのか、扶助にこんなに 反抗してわがまましだしたのか、手入れの時に私に蹴ろうとしたり噛み付こうとしたのか、等 馬が起こす困った行動の数々に悩むことは多くの方が体験していると思います。
 でも多くの場合、単純に「馬の身になって考えてみたら、このときの 私の乗り方や馬への接し方などをされたら馬はどう思うのだろうか、馬はどんな人と一緒に 行動したら安心できるし心地よいと思っているのだろうかと考えたら、多くの事柄は 理解できる」ようです。馬と調和できていいなあと思う乗馬の先生やベテランライダーは このようにアドバイスしてくださります。一見当たり前と思うことですが、馬のことがわからなく なって困った時にこのアドバイスを聞くとなるほどと思います。
 「馬の身になって物事を考えてみる」というのは大事なことわざの1つのように思います。 私も、この一言に込められている戒めを日頃から心がけられる乗馬愛好者になりたいです。 ここをご覧の方も、行き詰まったらまず、馬の身になって物事を考えてみて、馬を理解して あげようという包容力を持ちましょうよ。

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 ◆当たり前の基本や基礎のことを大事にする人が結局は上達が速くなる◆

 多くの成功者や、本当に乗馬・馬術が上達し続けているという方々の大きな共 通点だと思うことは、当たり前の大切な基本のことや基本ルール等を粗末にしな いで、地道に基本のことをさぼらずやり続けているということです。

 さまざまな新しい調教法や乗馬特訓の方法が新しくでてきたとしても 結局はまず日ごろの馬との関係を、当たり前といわれているような 基礎のことを、地道に行い続けて、人馬の絆の基礎を固めることが まず大事、新しい画期的な方法は、頑丈な基礎がすでに作られている 上に重ねようとして初めて、人馬によっては適材適所で役立つ 可能性があると思います。
 でも、基礎が抜けている状態では新しい画期的方法をいくらやろうとしても だんだん無理がたたってくると思います。少しの間は成功しているように見えても、 やがてすぐよい状態が崩れることが起きると思います。

 一見、誰も考え付かないような奇抜な奇襲作戦や、常識外れな基本ルール違反 をしたほうが効率よく要領よく上達ができると思う方が多いと思います。
 しかし、身の回りの数々の乗馬仲間を見続けている中で 思ったのですが、乗馬の基礎がまだ十分じゃない状態の方は、いくら基礎の地道なことを やり飛ばし飛び級して早くハイレベルな段階の特訓をしようして画期的な 馬術練習をしても、まず最低限の基礎がなければ上手くいきにくいという のが現実のようです。
 本当にすごく上手く乗って人馬一体になっていていいなあ、と思わせられる方々を 見ていたり機会あった時にそういう方々から馬話を伺っていたりすると、いつの段階に なっても地道な基礎の事柄の練習を大事にしているんだなあと思わせられます。
 だから奇襲作戦を狙うより、地道なことを数多く当たり前のことを粗末 にしないでやり続ける、これが一番上達する王道といえることなんじゃないかな? と私は思うようになりました。他のスポーツや習い事も同じ気がします。

馬に乗ってオホーツク海岸沿いのJR釧網本線の列車と競走!水平線

 いかがでしたか?このページで書きまとめた、早く乗馬を上達させるための ちょっとしたポイントだと思われる事柄の数々、何かお役に立てたでしょうか?
 管理者は不器用でありこのページで書きまとめたことを忠実に実行できている分量が 少ないため2005年現在もまだたいして上手く乗れていないのが正直なところですが、 このページに書きまとめた事柄を何も考えないで乗っていた頃よりは少しはいろんな 角度から馬を見れるようになり、基礎のこともそれなりに身に着きそうな兆しが見えて きたことは実感しています。

 私より忠実にこのページの事柄を一つ一つ実行していける方は、きっと私より ずっと早く上達できるのではないかと思います。
 だから、「私は馬に馬鹿にされナメられるから上手く乗れないわ」と弱気になって しまっている方も、弱気を少しずつ振り払って自信を持って、あきらめないで。
 きっと愛しの馬とほほえましく心を通わせながら、楽しく乗馬をできるように なれますよ。一歩ずつ歩んでいきましょうよ。

 作成日 2005年3月8日(火)

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