ルアーフィッシングってば

ここではルアー釣りに対する僕の思うことを書いておきました。お暇なときにご覧になってください♪

あぁ、楽しいね〜、ルアー釣り

 はい、楽しいですね〜♪かっこいい道具にきれいなルアー。スーっと飛んで行くルアーを見ると、投げているだけでも楽しいですね。運良く(?)釣れちゃったりしたら、そりゃ一気に気分は最高潮です。慣れてくるとだんだん見えないはずの水の中の魚が見える気がしてきて、ここぞと思うスポットにルアーを投げ込む。誘って誘って魚がルアーを見ているのを想像しながら、ルアーがなんとも悩ましく動くのを想像しながら、なんて考えていると手元に「コツン」と来て。慌てず騒がず(僕らはここですでに周りにアピールするけど(笑))タイミングを見計らってアワセる!なんとも思えない重みとグングングンという引き。バラさないようにじっくりじっくり、でもどっかに潜られないように時には大胆に寄せてきていよいよランディング。小さければそのままブッコ抜き、出かければハンドランディング。綺麗な魚たいを見て一言「やったぁ〜♪」

 とまぁ、昔からルアー釣りを楽しんでます。もっぱらバス、ブラックバスです。始めて釣れたのは本格的にバス釣りをやる前、友達の誘いで河口湖にニジマスを釣りに言った時のこと。がむしゃらにスプーン(10gくらいのCHOHO。結構大きいです)にかかったやつですね。正直なんだか見ても分からなかった(笑)それがきっかけというわけではないんだけど、いつのまにかバス専門になってしまったという(笑)周りの連中を誘いまくり気が付けば釣りをしていないほうが少ないくらいになってしまいました。でもまさかここまで流行るとは思ってなかったけど。おかげでうれしいことや、逆に悲しいことも結構増えてきちゃいましたけどね・・・。

スポーツフィッシング?

ルアー釣りは楽しいです。投げるだけでも面白い、ルアー達はきれいだし、タックルボックスが埋まって行くと集めるってことも楽しむひとつになって行きます。でもルアー釣りをスポーツといって健全なレジャーみたいなこと言ってるけど、本当にそう?魚にしてみれば馬鹿でっかい針を使って餌ではないもの使って魚をだまくらかして食わせちゃう。でもってまた水に返しちゃう。これって動物虐待って言えなくもないですよね?魚にとってみれば腹にもたまらない物を、加えて体に穴あけられて。生き物を相手にしている以上、こう言うことも頭に入れておいたほうがいいと思うわけです。結構開き直りな部分も多いけど。

マナーくらいは

世の中何をするにしろ、何らかの規則ってあると思うんです。それが法律や公式ルールというはっきりした形になってなくても。釣りに関してはよく聞く問題としてゴミ、それと釣り人そのものの行動ですよね。ゴミは捨てちゃいけない。水辺に立つとやっぱ目立つんですよね。ハードルアーのパッケージ、ワームのパッケージ、コンビニの袋、ジュースの空きボトル、異様に長く切られた糸、などなど。捨てちゃう人は何で捨てちゃうんでしょ?いけませんよ、やっぱ。せめて自分のゴミくらいは近くのゴミ箱までくらいもって帰りましょう。

湖って結構釣りしちゃいけないところってありますよね。釣りしちゃいけないところではしちゃいけないんですよ。当たり前だけど。霞ヶ浦水系はその辺の問題で釣りが出来なくなってしまったところが増え、魚も減り、前ほど釣れなくなっちゃいましたけど。

時々思うこと、本場アメリカなどでは、その辺のことって厳しそうですよね。実際に行ったことはないのでよくは分からないのですが・・・。ゴミやマナーとかってどうなんでしょう?うまくいっているようならば、なにか日本にも持ってこれるような方法ってないもんですかね〜・・・?


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