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船外機付きインフレータブルボートを浮かべて海釣り。

冬は空気銃猟

星がとても綺麗な信州の廃屋で改修三昧。

仕事は競売物件あさり。

ボランティアは野宿者の救済活動・日本語教師。

信州の廃屋改修

2005/10/20

廃屋を手に入れてからほぼこの状態で4年近く経過。今年こそいよいよどうにかしなくては。

楽天で安い床材を調べていたら,病院の床に使用する21ミリ厚のアウトレットを発見。送料無料25坪約12万円で手に入ることに。

2階の床材は埼玉県から運び込みました。やはり25坪でしたが,あまりの重さにパジェロのタイヤが中央高速諏訪インター近辺でバーストし,あわや大事故寸前。今回は送料無料にすぐ飛びつきました。寄木風なので,この廃屋にどうマッチさせるか課題です。
頼りになるヤノちゃんです。
力仕事なら任せとけ,バラしはお手の物。
「床貼りいつやるの?」という声にせかされてついに腰をあげました。
手前に見える工作物は前挑戦者敗退涙の遺跡。

敗退原因を他山の石とするところ
1,肝心なところはプロの力を借りる。
2,現状に逆らわず現状を最大限生かす。
3,工具をケチらない。(スライド丸のこ,インパクトドライバー,エアーツールはプロの仕事に近づける為の三種の神器)
この建物が建てられたのは明治初期。床下は当時の廃材をうまくリサイクルしています。ということはこの廃材は江戸時代のもの??
近所の大平宿へ囲炉裏をどう作るか観察に行ってきました。
観察成果
囲炉裏の内部は赤土で固め,すり鉢状にする。
入り口近くに配置する。


今年の冬は囲炉裏でジビエを楽しむのが目標です。

尚,ジビエは仏蘭西語。冬になるとフランス料理店のメニューには様々なジビエの料理が登場します。ジビエ(gibier) とは、和名で”野禽獣”のこと。 ... 一年のうちでこの時期にしか味わえないジビエ・・・・。←某ホームページから拝借。
左奥の暗い色のところは階段(昔学校の寮で使われていたものです。

古い床板は全てなくなりました。あとでこの骨組みもきれいに撤去しました。写真縦の太い木を大引き,横の細めで沢山あるのが根太・・・大工さんの使う言葉です。


わっ。床下に川が流れている。雨水が流れ込んで川に。自然に逆らわないで,ここにちゃんとブロックで川を作り,これ以上川が暴れないよう誘導することにしました。水ゲット。池をつくって鯉を飼う。目標がまたできました。

「チワー,ひかり木材です。ストーブ用の廃材またもらっていただけませんか?」
いいところに来ました。従兄弟が懇意にしている材木屋さんです。

大引90角4000長19本と30×45×4000垂木45本発注。しめて45,800円也。
パジェロがとうとう走行距離30万キロメートルを突破。でも,12月でディーゼル規制の為に乗れなくなります。。

2005/10/21

床の高さの基準点
鉄棒の頭です。

40畳程の床がこの高さに来ます。廃屋は沈んでいる柱などあってこの点を探り当てるのに結構時間を食いました。
赤っぽい線は水糸。
後々,畳を敷く事を考えて敷居(水糸の糸巻きが載っている)より下にフローリングが来るようにしました。
軽量ブロックをカインズホームにて購入。1個90円。囲炉裏の全体の形を作ったりします。

12月でディーゼル規制で乗れなくなるパジェロも最後のひとがんばりです。
亜鉛ドブ漬けメッキの床束が届きました。

大引きを支え,床全体を縁の下で持ち上げます。
縁の下の力持ちの金具,1本で5トン支えてくれます。
床束の取扱説明書です。
インターネットのプロ用資材・工具等の大型店「ホームメーキング」から今日届きました。75本30712円也。
建築金具の発達でプロと日曜大工の差がまた縮まりました。

2005/10/22

水盛缶を作りました。原理は至って原始的

離れた場所と水平をとれる安価かつ正確。
レーザーを使用した5000円くらいの日曜大工用便利グッズにも心は動いたが,10数メートル離れるとやはり誤差が大きい。

尚,プロの大工さんが使うレーザー墨つけ器は5,6万円。つい,数年前までは数十万円でした。水盛缶は今でも市販されています。
とってもクリチカルです。さすがに原始的な仕組み。精度抜群。
こんな感じで墨つけが進みます。
しかし,場所によっては敷居よりあまりに下過ぎたりメチャクチャ。????さては水盛缶がおかしい?
写真ではずれているように見えますが10メートルのチューブを隔てた水面同しを比べても全く同じ。

この廃屋は全体が見事に形のすっきりした長方形ですが,なんと,南側と西側では西側が5センチ以上沈んでいることが判明!!!!!!!。建物に合わせて床を貼っていたら大変なことになるところでした。

2005/10/23

 床板が届きました。病院の床に使われる超厚手のもの。しめて1000キログラムです。必死の思いで屋内に運び込みました。
アウトレットなので,角のつぶれ,表面のシートのはがれ,汚れがあります。ストロボの当たっているところに縦の線が入っています。
囲炉裏の下の部分。床の面との水平をとる為に調節可能な束を使用しました。
床下を流れる川をこのように誘導して外の池に溜めます。左側は土蔵の壁。

2005/10/24

全部で5本ある土台の一つが完成。前挑戦者「涙の遺跡」を再利用。
さすがハイテクの束。ターンバックルのようなネジを回すだけで上下がピタリと調整できます。水平もこの通り。
この柱を取り除きたいのだが,これを取ってしまうと柱(ブロック左側)が落ちてきそうなのでこのままにすることに。しかし,これを温存したまま大引と根太を組むことはとても手間です。
川完成。コンクリートが張られました。これで屋根の下を通っているとはいえ水が縁の下に染みこんでこなくなり,しかもこの水を使って池を作ることができます。

2005/10/25

近所の解体現場からもらってきた廃材。もったいない。すばらしい材木です。よく乾燥しているから強度も出ています。こんな上等の木を数十年で廃棄処分する日本はまさに「森喰い虫」です。
2本の廃材を連結させて4.5mの土台を作りました。

2005/10/26
基礎石が沈み,基礎に地面が迫っています。腐食しているものもあります。流石に腐りにくい栗の木もボロボロ。
基礎石の周囲を掘り起こし,土からの高さを確保します。湿気を土台から遠ざけるためです。
ここも基礎が腐っています。
土台に大引を接続。手前の木はこの家のオリジナルの土台。自然木の曲がったものをうまく必要なところだけ削って使ってあります。しかもこの木が2階までの通し柱と強固に連結し,通し柱を支えていることが判明。これを生かさざるをえませんでした。

大引を接続するのに苦労しました。左から2番目の大引の断面が中途半端に出ているのがその証拠です。こういうところでも床柄が微調整してくれます。

接続は全て2×4金具。金具はよくできていて乗ってもびくともしません。

2005/10/27

20畳分の広さに大引きが渡されました。地面だけのところに床の骨組みができると住居らしくなってうれしくなります。

水準器を当てると素晴らしい精度で水平です。
これがなかったら仕事ははかどりません。水準器とインパクトドライバー,左が充電式(東芝14ボルト)で右が交流式(マキタ)
これも手放せません。ツーバイフォー用らしいのですが,木材に直角に線を引くための引っ掛かりがあり,ピタッと45度と90度の墨付けができます。
丸ノコとお友達です。
2005/1028
囲炉裏の周囲を除いて大引きが出来上がりました。
反対側から見るとこの通り。どこをに水準器を当てても水平です。さすが水盛缶。

この上に垂木が横に渡され,更にその上に床板がきます。

これにて1週間の奮闘は一段落。埼玉県へ帰ります。

2005年11月22日(火)

20日(日)に再び廃屋にやってきました。今回は狩猟と大工仕事,二股の愉しみです。
今回の大工仕事は素人のいい加減さのツケを思い知ることになり,頭を抱えていて先にあまり進んでいません。

束の高さ調整。
ラクチンラクチンと鼻歌交じりに水準器を片手に調整。型番らしきシールの部分で高さを調節し,スパナで締めている部分のナットで固定します。

ところが,10個ばかしやってから後ろを振り向くと,今までやったのがしっかり沓石から浮き上がっています。調節するときに抵抗をグッと感じるほどに締めたため,根太がだんだん持ち上がってしまったわけです。
束の根元をモルタルで固めました。

2005/11/23

全体の水平がメチャクチャ!!!!!
少しずつ束のネジを締めたところ,全体がジワジワと浮き上がっていったのだと気が付いたときは最後の点検をした時でした。

重石を載せたりした押さえ込む。床板を貼ればその重みで落ち着く筈です。
羽子板のついた沓石をぶら下げて押さえ込む。

再調整に2日かかりそうです。
不覚。
インパクトドライバーの先がコーススレッドの頭から外れ,金具を押さえていた指を直撃。直径2ミリくらい皮が剥け,爪の根元が内出血しました。
事故は思わぬものから起きます。危険な丸のこなどは全身全霊安全第一の万全体制で使うのですが,まさかこんなもので怪我をするなんて。怪我はこういう時に起きるのです。

回転する金属で撃たれるのは痛いですね。ヒヨドリ,カラス,キジバトそしてスズメ霊に向けて,イッシンチョウライマントクエンマンシャカニョライ・・・・ナムアミダブツナムアミダブツ・・・イッサイガコンカイザンゲ(舎利禮←小学生の頃冗談に暗記したら憶えてしまったお経))

最近(2006年),このホームページを閲覧した方から「あなたは某巨大仏教系宗教団体の構成員ではないのか?」という疑惑の質問を受けました。どうやらこの一節が原因のようです。私は唯物弁証法の立場に立ち,白土三平にこよなく共感するリアリズムもリアリズム,超現実主義者です。でないと不動産業者としてこの世を渡っていけません。

2005/11/24

50φの塩ビパイプを通しました。
囲炉裏の近くだと何かと調理が必要となりそうなのでここにミニキッチンを作る予定。
狂いに狂った水平をやっと調整し終わったところ。全体を眺めると目に心地良い。

2005年12月11日(日)

こちらに来てからハンティングを楽しんだりしてのんびりしてしまい,大工仕事の方は腰が重くなっていました。でも,ヤノちゃんのやる気に押されていっちょうヤルかぁ。
木って生きているんですねぇ。折角大騒ぎで水平をやり直したのにまた狂っていました。その調整をしながら根太並べでした。夕日に輝いていて我ながらニッコリ。間隔はエクセルを使い,ミリ単位で計算して出しています。床板を載せてみたところピッタリ。同じ計算を繰り返すのはエクセルの得意技。算数が苦手な私の強い味方です。

2005年12月12日(月)

床板は最初の1列を曲がって貼ってしまうと後に貼る床板が全て隙間が開いてしまいます。
水糸を建物の長辺方向に貼り,それを基準に更にストッパーの木(水糸の上)を打ち付けました。
ここからはいちいち地面に下りて根太を跨ぎながら建物内を移動するのは大変困難かつ面倒。そこで床板を適当にばら撒いて足場を作りました。
アウトレットの床板の為,製品に欠点やバラつきがあります。それをチェックする為にも床板をばら撒いたり,仮並べをするのはとても重要。
夕方,外は雪が舞い,気温2度の世界。作業後はストーブでホノホノ。熱いシャワーもグッドでした。
でも,手にあかぎれができ,「液ばん」を塗って耐えています。

2005/12/13(火)


アウトレットの床板の為,まず並べてみて1枚1枚の特徴により貼る位置を決めていきます。どの板にも汚れや角のつぶれなどのはねだし品なりのワケ有り難点があります。でも,貼ってしまうと気になるほどではありません。
1列目を貼り終えました。最初の列が曲がってしまうと,後に続く床板が隙間だらけになってしまいます。今日は10列中2列半を貼りました。

2005年12月14日(水)

日が短くなりました。午前9時に作業を始めてもう午後4時です。夢中になっていてデジカメに収めるのを忘れていました。10列中7列を貼り終えました。

2005年12月15日(木)

床が10列中9列貼れました。良い作業スペースが出来たわけです。ウマを使って最後の列の床板を加工しています。
最後の1列は障子の敷居にピタリ合うように床板側面を切断したりカンナを掛けたりします。この作業は根気がいります。

2005年12月16日〔金)

最後の1列は床下に潜って下からコーススレッドをインパクトドライバーでねじ込みます。床下には余裕をもったつもりだったのに体の方向転換をするのも大変。やっと最後の半枚まで来ました。
床が完成。4時で暗くなってしまってうまく写りませんでした。40畳ではデジカメのストロボも非力です。床が貼れると「家を造った!」という満足感があります。数分あちこち歩き回ってしまいました。

明日はハンティングに行くので大工仕事はお休みです。

2005/12/20(火)

床板に隠れてしまっていた囲炉裏の部分を四角くくりぬきました。床板を貼るときに四つの角を割り出せるように印を付けておきました。これでカケスの二の舞にならずにすみました。
囲炉裏の底は上から

ケイカル板 1枚
石膏ボード 4枚

が重ねてあります。いずれも耐火・断熱の為です。

2005/12/22/(木)

囲炉裏完成。灰の準備。

ストーブの灰をザルをふるいにしてゴミや炭などを取り除いています。

ヤカンは近所のリサイクルショップで見つけた昭和レトロ。1つ1500円也で2個購入。もう1つはストーブで現用中。
自在鉤。

実家で伐採してきた太い竹,鉄筋,土木用巨大シャックルのピンを組み合わせて作りました。

シャックルのピンは四駆の仲間とオフロード走行に行った折,捨てられて土砂の中から顔を出していたものを拾ってきてました。もちろん,自在鉤が念頭にあっての事です。(頭の穴が丁度いいな)とひらめいたのであります。
囲炉裏の縁はチョウナの痕が残る古材を使用。目のつんだとても堅い木で楢だと思われます。

※オークは日本語で「樫」と訳されていましたが最近「楢」と訂正されました。特に日本産は欧米人が驚くほど上質なのだそうです。一部カンナを掛けましたがものすごくいい味の木肌が出てきました。

2006/1/6

床が貼れたので何を先ず置こうか考えていましたが,書棚に決定。蔵書を整理しながら並べました。
1階がなかなかいい雰囲気です。
本を並べながら,(この本,つん読だったなぁ,読んでみようかな。)と読書欲をそそられるものに目星を付けておきました。
赤々と燃えるストーブの前でのんびり読書。これがしたくてせっせと改修しているわけです。
星野富弘の本を読んで身も心も温めています。
寸胴にはカレーが煮込みを待っています。

2007/6側溝工事

ダイアモンドカッターと45度に切断した側溝開口部150ミリのものです。角を45度に切断するのは高速グラインダーを使ったのですが,実に小気味よい作業でした。1枚3000円のダイアモンド砥石でコンクリートや含まれている砂利までがスパスパと切れてしまい,45度のものを1つ作るのに5分以内でした。

皮手とゴーグルは絶対に必要。
ダイアモンドカッターは凄い。
内部の砂利もスパッと切れている。
側溝完成(雨どいが入り込んでいる辺りから水が敷地の外へ抜けます。

2007/7/16

イチジク
移植したときは葉が4枚くらい。
今はこんなに旺盛です。
ミョウガ
実家からの移植挑戦2度目
ミニトマトの藪
昨年のこぼれ種で出たのもあります。
ウコギ
実家からの移植挑戦3度目
やっとつきました。
ヤナギタデ
(園芸用ムラサキタデかもしれない)
川口の自宅から1週間前に移植。移動中に枯れそうになったが見事に復活。野生児はすごい。
鶏糞で地力旺盛
茄子
アカジソは昨年のこぼれ種ででてきたもの。
アオジソは今年ポット苗を植え付けた。来年共に出てくれる事を期待。

2007/7/28囲炉裏に初めての火入る

バーベキュー大会

残った火のついた炭を灰の中に入れておく。しかし,夜中火の元確認の為に行ってみると,しっかりと灰の中で真っ赤になっていた。やかんのお湯が沸いていた。ヤバイ。慌てて,洗面器に水を張り,その中に漬けて消し炭に。後で干して消壷の中に保存しました。

土蔵の中

ここで宮本武蔵みたいに自己缶詰で勉強する人募集。

2007/8/20ヤナギタデ

こんなに生長。
                                     やはりムラサキタデか?
スプラウトからの栽培記録を見ても同じものにしか見えない。

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