佐谷峠ループ(仮称)
鳥取県道21号線(鳥取市<>倉吉市)の佐谷峠は東伯郡三朝町と気高郡鹿野町の境にある。 
日本一小さなループではないかと思うほど小さい。 おかげで坂はそれなりにきつい。
あまりの山奥で何もないが、すぐそばにある投入堂は観光客は少ないが有名らしい。 
鳥取市と倉吉市の山岳部を県道21道は走る。

この区間は国道9号線があるので、普通わざわざ山奥を走らない。
車は少ないし、電信柱も無いし、ここには照明はどこに?

ループの真中は緑地になっている。
こんな山奥でもとてもきれいに整備されている。
橋の名前がこれまたわからん。

昭和46年3月竣工とある。
疲れているが整備もしっかりしていて、まさに地方道。

通は橋梁やトンネルの作りで何年ごろのものか解るらしい。



赤を強めて古い写真のように見せてます。
佐谷展望駐車場の「展望」の文字が消されている。

確かに展望らしい展望は無い。
ただの山奥である。
隣の山が見える。
杉の畠が見える。
佐谷峠駐車場地図

この地図は峠にもある。
佐谷峠ループ(仮称) 地図

鳥取県のほぼ中央部。
この地図のもう少し西にの温泉で有名な三朝町から三仏寺
投入堂を目指して行けばそこは鳥取県道21号線。
峠の駐車場を越えればすぐにちっぽけなループ橋に入る。
展望駐車場もあるが、展望など特に見るものも無いので誰も居ない。
ループ橋のループ内は花壇のようなものが有った。
ループ橋の花壇と言っても広島音戸の瀬戸とは比較にもならない。
音戸の瀬戸の花壇は何時見ても立派である。

広域幹線林道鳥取中央線はすっかり舗装路に成ったが、この周辺
では今も新しい林道の工事がそこかしこで進んでいる。
で、安蔵線はどこに行く道なのか?