
※サーバーの容量越えたせいか更新出来ません。困ったなぁ〜。
| 自己紹介 |
| 1997年 | 12インチLODGEキャンプダッチオーブン購入 |
| 1998年 | 10 1/4インチLODGEキッチンダッチオーブン購入 |
| 1999年 | 12インチLODGEキャンプダッチオーブン購入 |
| 以上3台のダッチオーブンを所有、日本のダッチオーブンの伝道師こと、菊地 仁志著の「ダッチ・オーブン」をバイブルに、「札幌のダッチオーブンの伝道師」を勝手に名乗っている。(菊地仁志さんは私のことなど知らない) |
| 1997年に、一台目を購入後、ダッチオーブン(以下DOと呼ぶ)の不思議な魅力に取りつかれ、次々と三台も購入する。12インチDOを二つも買ったのもそれなりの理由が有る。例えば、一つで、ローストチキン、もう一つで、中華粥やピザなど、二つの料理を同時進行で作る時は、当然複数必要になるからである。 1998年にJDOS(Japan Dutch Oven Society)入会、260番目の会員となる。(会員に、「あのねのね」の清水国明氏もいる。247番) |
| ダッチオーブンって何? |
| ダッチオーブンは、簡単に説明すると、鋳鉄製の万能鉄鍋のことです。たまに西部劇などで、シチューや豆の煮込み料理を作ったりしています。これ一つで、煮込み料理は勿論、焼く(ステーキなど美味しくできる)揚げる、蒸す、炒める、何でも出来てしまう、それも普通の道具で作った時と違って、必ず美味しく出来る、不思議な鍋です。 何故かと言うと、まず、鍋の厚みが分厚いこと。これによって、熱が均等に伝わるのです。又、鋳鉄が熱を逃がさず、少しの熱で、料理できてしまう。又、蓋も分厚い鋳鉄製のため、圧力鍋的効果で、食べ物の本来の美味さを逃がさないから、誰がやっても美味く出来上がる。 キャンプDOは、蓋の上に焼けた炭や薪を乗せれるので、パンやピザも作れてしまう。これをキャンプに持って行けば、焼肉やバーベキュー、焼きそばばかりの、マンネリキャンプとはおさらばできる。 それに、料理の作り方も材料を仕込めば、あとはDOが勝手に、美味しく作ってくれるので手間がかからない。 |
| まずはごらんあれ |
![]() |
| これが、キャンプDO!(写真はA&Fよりコピー) |
| 写真は新品につき、グレーの色をしてますが、これが使い込んでいくと、だんだんと真っ黒になってきて黒光りしてくる。それを本場では、「ブラックポット」と呼んでいるらしい。普通の鍋との違いは、一目瞭然、まず鍋のそこに三本の足がついている。なぜ? これは焼けた炭の上にDOを置くという、アウトドアでの使用を前提としているからだ。もう一つ、蓋のふちにフランジが付いている。これは、蓋の上に焼けた炭をのせても、転がり落ちないためだ。 蓋は、ひっくり返してフライパン代わりに、使うことも出来る。又、そのままで、北海道人が好きな、ジンギスカン鍋に使うこともできる。これがなぜか、煙が出ないから、気持ちよくジンギスカンが食べられる。ただしこれには、12インチは欲しい。 |
| とっておきの使い方 |
![]() |
| 必殺三段重!これを見たらあなたも欲しくなる!欲しくなる! |
| ★あなたもメーリングリストに参加しませんか?★ |
| 北海道のキャンプに関するメーリングリストです。 北海道のキャンプ情報を知りたい方、キャンプ友達募集している方、北海道を目指すライダーのみなさま、etc・・・ 楽しかったキャンプ、大変だったキャンプ、なんでも話しませんか? MLでお会いしましょう! |
ここん所、病気です。80病。