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水辺の夢コンクール

文部省委嘱  生涯学習分野のNPOの連携によるまちづくり支援事業


 福知山の自然と文化を生かしたまちづくり実行委員会《通称名:水辺の夢》


規  約

(名称・目的)

第1条 福知山の自然と文化を生かしたまちづくり実行委員会(以下「実行委員会」という。)と称し,福知山市市民憲章『幸せを生きる』の具現化を図るため,福知山の「水清い由良川、緑濃い山々」「行き交う人々」など自然と文化を生かしたまちづくりを目指し、子供や大人にふるさと再発見の場や情報提供を行い,「生き生きとして,伸び伸びとした」ふるさとづくりについて,市民ぐるみで考えるため,以下に事業を行う


(事業)

第2条 実行委員会は前条の目的を達成するため、以下の活動を行う。

(1)水辺の自然・文化を生かしたまちづくりに関する情報冊子の作成

(2)水辺の夢アンケート調査の実施

(3)水辺の風景コンクールの実施

(4)水辺の自然・文化学習会の開催

(5)水辺の清掃と花づくりの実施

(6)まちづくり事業を支援するためのコーディネーター配置事業の実施

(7)水辺の自然・文化を生かしたまちづくりシンポジュウムの開催


(組織)

第3条実行委員会は、福知山の自然と文化に関心のあるボランティアを中心に運営することを原則とし、その他行政職員で構成する。







役  職

氏  名

所     属

委 員 長

谷垣修身

NPO由良川流域ネットワーク「ゆらねっと」

副委員長

塩見日出勝

メダカの学校(校長)

事務局長

大槻 伸

福知山市立中央公民館(館長)

事務局補佐

芦田岳夫

教育委員会 生涯学習課 指導係

監  事

吉井雅宏

福知山市自然科学協力員会

委  員

大谷 勇

福知山市レクリエーション協会

委  員

石坪弘眞

(社)福知山市青年会議所

委  員

道下伊砂江

ガイアクリエーション

委  員

高松公一

福知山地区BBS会

委  員

八瀬正雄

由良川考古学研究会

委  員

永谷隆夫

由良川考古学研究会

委  員

杉田恵理

福知山市立中央公民館(主事)

委  員

山本正明

教育委員会 生涯学習課 指導係(社会教育主事)

 





 以下省略します。









自然と文化とは

ここでいう自然とは、悠久の歴史の中で祖先が伝えてきたふるさとの景観、動・植物のほか人と水・土との係わりの中で形づくられた山や川、町の風景。例えば山々の水田・小川、村の鎮守、街中の水路、路地裏なども含めたものと考えています。


福知山の文化とは、まさに人と自然によって作られた田園風景、由良川の氾濫との戦いであった福知山城下町の町並みなどが挙げられます。また、各家庭や地域で受け継がれてきた年中行事や伝統芸能、山・川の幸を使った料理、また、水辺や野山などの自然の中での遊びなども考えられます。


ですから「自然と文化」は、類似する「原始と文明」というような相反するものではなく、私たちの記憶に残る、人と自然が調和して暮らしていた懐かしい原風景を示すものと考えています。


今回はこの中でも福知山の各地域にとって共通のテーマとなる「水辺の風景」を主題とし、生活の中で培われた水との係わりを中心に、いかにしてこれらを体験的に生活環境に取り入れていくかを「まちづくり」と考え検討してことにしています。





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