タップダンスの映画を観よう!

タップダンスを踊るシーンが登場する映画は数え切れないほどあると思います。
プロのタップダンサーの先生方の中には、そういった映画のビデオを収集している方も
いるらしく、非常に詳しい知識をお持ちのようです。
正直なところ私自身はタップを始めたキャリアも浅いため、フレッド・アステアやジーン・ケリーが
活躍する昔のMGMのミュージカルなどについて、ほとんど知識がありません。
・・・が、とりあえず、このコーナーではタップダンスに興味を持って「タップの映画観たいなあ」と
思った人に御案内できるように有名なものから紹介していきます。
とりあえず今回は、画像を入手できた「タップ」「ホワイト・ナイツ」「ステッピング・アウト」について
UPしました。





タップ
1988/米
出演 グレゴリー・ハインズ/サミー・デイビスJr/超一流タップダンサー多数出演

ブラックスタイルのタップダンスを思う存分に堪能できる映画。いまは亡き
サミー・デイビスJrを始めとする往年の名タップダンサーたちのセッションや、
少年時代のセビアン・グロバーのアクロバティックなタップダンスシーンなど、
お宝映像が満載。タップを愛する人は必見の映画です。










ホワイトナイツ/白夜
1985/米
出演 ミハエル・バルシニコフ/グレゴリー・ハインズ

世界一のタップダンサーと世界一のバレリーナの共演を実現。
この映画の公開時に高校生だった自分でさえも、この映画のダンスシーン
は知っていたほど当時話題になった。









ステッピング・アウト
1991/米
出演 ライザ・ミネリ

田舎の小さなタップ教室が発表会目指して奮闘するというストーリー。
登場人物たちが踏んでいるのは、ふだん私達が教室で習っているような
馴染みのあるステップ。発表会のシーンでは、洒落ていて小気味のいい
シアター系のタップステップが楽しめます。






最近では2001年に日本でも公開された「タップドッグス」や「リトルダンサー」が現在レンタルビデオ店に置かれていますね。
ジーン・ケリーでは、やはり有名な「雨に唄えば」が面白かったです。フレッド・アステアの映画は1本しか
観た事ないのですが、MGMミュージカルの名場面集ともいうべき「ザッツ・エンターテイメントVOL..1〜3」や
「ザッツ・ダンシング」でアステアの華麗なダンスシーンを堪能することが出来ます。
グレゴリー・ハインズでは上記に紹介した2本の他に「コットンクラブ」が有名です。「コットンクラブ」は主演が
リチャード・ギアでドラマとして観ても味わい深いですよ。

このコーナーは今後も更新していきたいと思いますのでご期待ください。またタップ映画に関する情報や
感想など皆様からの投稿も歓迎です。

・・・そういえば「上野の成人映画館でタップシューズを履いた女優がステップを踏みながら、アダルトなこと(?)を
する映画を観た」なんてカキコミが昔、掲示板にもありましたね(笑)


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