事務局 活動報告

館山港・館山自衛隊護岸清掃活動 報告




 2018年9月2日(日)に「海釣り体験@レンタル釣竿まるへい遊び隊」主催、「COFI」協力にて「館山港・館山自衛隊護岸」を中心に清掃活動を行いました。
 いずれも釣りの人気スポットで、夏休みシーズン(7月〜8月)は連日、釣り人で賑わいます。
 ただ残念ながら一部マナーの悪い釣人が、釣行時に出たゴミを不法投棄(ポイ捨て)しており、8月末にもなると「空缶・ペットボトル・瓶」であったり、非常に危険な「釣り針・サビキ・テグス・ルアー」、不衛生のもととなる「釣り餌・コマセが入っていた袋(残留物があるコマセ袋)」などのゴミで惨憺たる状況となります。

 例え些細なゴミであっても、それらを不法投棄(ポイ捨て)したことに起因した、海洋生物・海鳥・地域猫、しいては人間へのインパクトが発生する可能性は十分にあります。
 この清掃活動を通して多少なりとも、事故やダメージを軽減できればと考えています。 
 釣りは非常に楽しいスポーツです。  十人十色という言葉があるように各々の環境に対する価値観や主観が異なるため、全ての釣り人にマナーを守らせるのは難しいことなのかもしれません。

 しかし快適な環境で釣りが楽しめる貴重なスポットを維持し、守っていくためにも、定期的に清掃を行い、地道ながらも啓発活動を続けていかなければならないと考えています。
 マナーと良識ある釣り人が多くなり、その方々が互いに声を掛け合って不法投棄(ポイ捨て)のストッパーとなってくれることを切に願います。
 参加人数:5名、開催日:2018年9月2日(日)  

C.O.F.I 平塚健

KISARAZU PARK BAY BAY FESTIVAL 活動報告


 9月23日(日・祝)木更津内海公園(通称:出島)・鳥居ア海浜公園2会場で、第10回KISARAZU PARK BAY FESTIVAL(旧木更津うみ祭り)が開催されました。

 主催はみなとまち木更津推進協議会、企画運営は木更津市、商工会議所、農業協同組合、観光協会、会場保安庁、マリンレジャー関係など27団体で構成する実行委員会です。


 親子ハゼ釣り教室は@9:00〜10:30A11:00〜12:30B13:30〜15:00まで3回実施し、55組111名に釣り指導しました。  3歳から11歳までのお子さんが参加し、8cm〜16cm(平均11cm)のハゼを釣上げていました。  外道として、タコ、ワタリガニも型を見せていました。  2年連続の親子さんもいましたが、多くは釣りは初めてのお子さんで、インストラクターがライフジャケットからタックル、投げ方、アタリまで説明していました。


 ブルブルフィッシングは10:00〜15:00まで、プール2碁に待ち列が出来る人気で219組363名の親子さんが参加しました。  

 前日の雨から一転して晴れの暖かい天候に恵まれ、会場は人だかりと熱気に満ちていました。  当日の指導者は、日釣振7名COFI23名合計30名で事故もなくプログラムを終了しました。
 「釣りは面白い」「例年もまた来るよ」ちびっこの声援で一瞬疲れも吹っ飛び16:00解散しました。  当日は休憩もなく長時間釣り指導ご苦労様でした。  

C.O.F.I 勢籏健治

中間総会を開催

  COFI中間総会は8月26日(日)千葉市民会館第6会議室において開催されました。  会員80名のうち出席18名、欠席委任状あり32名でした。  会議内容は坂田書記から会員各位にメールで送られているので見てください。  新入会員紹介、来年度の会長交代、9月以降のエベントなどが話し合われました。  中間総会の後、懇親会に20名が参加し親睦を深めました。

C.O.F.I 事務局 小原

年次総会を開催

 4月1日(日) 千葉市民会館 第一会議室にて年次総会が行われました。会長あいさつの後、総会の成立を確認。役員改選の承認の後、各種報告が行われ、熱のこもった検討が行われました。 途中休憩時に会員募集ページ 用の集合写真を撮影しました。 

 第二部では、海上保安庁千葉海上保安部航行安全課より「釣り人の安全〜最近の事故事例」についてのご講演をいただき、懇親会に向かいました。

C.O.F.I 小久大

包丁とぎ教室 開催


  包丁研ぎ教室報告 2018年3月17日(土)快晴 気温13度、講師は包丁研ぎ 『 とぎとら 石井和雄さん』 場所は自宅兼事務所当日、市川市北総線矢切駅13時30分集合、17時終了、参加者5名(虫鹿、竹重、椎橋、田中利成、佐藤 敬称絡)。教室参加者は各自包丁持参で参加いたしました。主に『 包丁 』は2種類、@ステンレス製(ニッケルとクロムの合金)と A鉄と鉄の間に鋼(はがね)を挟んだ鉄製、例えば日本刀も同様との事です。@Aともそれぞれの良さがあり、@ステンレスは、錆にくいが比較的早く切れなくなる。 A鉄製は鋼がはさんであるため非常によく切れ半年くらいは使える。ただし錆に注意が必要との事。皆様もご承知の通り、特に魚料理等使用の際は、良く切れる方がうまく切れ、美味しく食べることが出来ます。また、包丁の研ぎたては良く切れる為、料理の際は十分注意して取り扱うことが必要との事(切れない包丁は、従来多少強く押して使っている)。
  

  『 研ぎ石 』は、大きく分類すると3種類、@荒土(混合度)⇒包丁の刃のかけも修正出来る。A中土、B仕上げ土の3種類となります。特に『 まな板 』の使い方に一工夫が必要との事です。一般的には、@プラスチック製のまな板とA木製(ヒノキ、サワラ)のまな板があります。 ややもするとプラスチックは、包丁の歯が欠けやすいため、包丁には、あまり良いとは言えない。ただし木製のまな板は包丁には、柔らかく又優しく、特に殺菌性には抜群の効果があり、料亭では食中毒の発生も防ぐことができるとさいようしている。 これからは、ご家庭ではぜひお勧めとのことです。

  この度の教室参加『 参加者5名の皆さんのお話 』では、@包丁研ぎは、簡単に考えていたが奥が深い・当日の写真撮影(虫鹿さん)。A包丁の切れ味に大変びっくりしました。刺身庖丁素晴らしく切れるようになり感動の一言、期待以上です。今回2回目の参加との事です。奥さんお茶お菓子出して頂きありがとうございました(竹重さん)。B目からうろこです。従来、砥石を従来は3等分して使っていたのですが、砥石を縦にし、砥石の全面を使用し、包丁の刃を全てと砥石に対して平行に使用し、砥石が薄い1ミリ板になるまで(ややもすると砥石が割れる)使う。そして、砥石の割れた『 コッパ 』は、捨てることなく取って置き、包丁の持ち手の錆もしくは、包丁研ぎの際、細かい斑点の錆落とし等に使用するととても便利です。初めての人でも、まずはご自分で砥いで見ることが必要だと思います(田中さん)。さびている部分があると、そこから錆が繁殖するとのこと。包丁の錆止めには無臭の椿の油を使用すると良いとのことです。C包丁の砥いでいる音を聞いていると、包丁の研ぎ具合がよくわかる。持参した包丁が大変切れる様になりました(椎橋さん)。D包丁を柳庖丁、出刃包丁2本持参し素晴らしい切れ味になりびっくりです(佐藤)。『 とぎとら 石井和雄さん 』五十有余年長きに亘る素晴らしいご経験をCOFIの皆様に、『包丁選び』始まりから『まな板の使い勝手』、『包丁研ぎの熱意』、『楽しさ、取扱いの安全性』等々、会場設営から帰りのお見送りまで本当に有難うございました。  次年度次回又宜しくお願い致します。大変お疲れ様でした。

C.O.F.I 佐藤浩蔵


昨年の活動状況