「カワラノギク」の権威 明治大学助教授
   理学博士 倉本 宣 講演会のご案内
 
 
  • 日時 2001年11月17日
  • 午後 2時〜5時 (雨天実施)
  • 場所 海老名市社家4587番地

  •       相模大堰(案内図☆印)
    JR相模線、社家駅〜歩7分
    (駐車場は正門でご案内します)
    講演に続いて質疑をおうけしてからカワラノギクの観察を行います
      主旨

       「カワラノギク」は、白や青紫色をした、直径が4CMほどの美しい野生のキクです。相模川だけの素晴らしいこの花が、環境の変化などで、絶滅寸前になっています。掛け替えの無い貴重な花を、21世紀に引継ぐために、
       ☆ ノギクの博士 倉本先生をお招きしました。大勢の皆様のご参加をお待ち申し上げております。

      主催:「カワラノギクを守る会」
      後援:海老名市教育委員会
       
       
       
       
       
       


      キク科の植物「カワラノギク」は、全国で3箇所しか自生が確認されていない、たいへん貴重な植物です。直径が4CM程の、白や薄い青紫色をした美しいこの花が
      、河川環境の変化などで、いま絶滅寸前になっております。この素晴らしい相模川の宝を、21世紀に引き継ぐことをねがって、相模大堰に咲いているカワラノギクの観察と併せて、倉本先生から「カワラノギクの生態と、保全に就いて」のご講義を頂くことにしました。是非とも大勢の方々のご参加をお願い申し上げます。


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