福島県三春城下街周辺観光 デコ屋敷と雪村庵
  「高柴デコ屋敷」 
■郡山市郊外に位置する西田町と、小さな城下町三春町との境付近にデコ屋敷がある。デコとは、和紙を張り合わせてお面や人形を製作する呼び名でもある。その歴史は古く、約三百年ほど前に遡るそうだ。その当時貧しかった高柴の村人に、京都から来た旅人が副業として張子人形作りを伝授したという。

●おいち茶屋:郷土玩具から地元の食材まで豊富な品揃え。
●彦治民芸/橋本高宣/024-972-2412。●本家大黒屋/橋本貞雄/024-971-3176
●本家恵比寿屋/橋本正衛/024-971-3175●恵比須屋/橋本広司/024-971-3900。

●本宮三春線から高柴地区まで来るまで5分。

雪村周継(せっそんしゅうけい)は、16世紀初めから後半(室町時代後期から戦国時代)にかけて活躍した日本を代表する禅宗の画僧で、山水画。人物画。花鳥画などを描いていた。郡山市立美術館や、国内外の美術館等に収蔵され高い評価を得ている。

■現在の「雪村庵」は、後世に建てられたものです。庵の裏手の竹林には、雪村の墓と伝えられる花崗岩の大きな石があり地元の人々により供養されている。また、庵には雪村桜、雪村梅と命名された「シダレザクラ」と「ウメの古木」がある。庭先には、雪村清水が湧き出ている。■駐車場:30台程度 無料。
雪村庵 ■場所:福島県郡山市西田町雪村
最寄駅:JR磐越東線三春駅徒歩20分

「舞鶴城跡公園」
■三春城跡は、三春町の中心部に位置すする標高407mの丘陵地にあり、戦国時代は田村氏、江戸時代は松下氏、加藤氏、秋田氏の居城であった。現在は公園として整備され、桜の名所でもある。

「お城跡への坂道」
◇城跡周辺には、現在も三春町の中枢部である。三春町の中央に位置する三春城跡(舞鶴城)は、大志田山の頂上にあり城下町三春のシンボル的存在です。山頂からは奥羽山脈。吾妻山。安達太良山や阿武隈の山並みが望め、三春の城下町一帯も見渡すことができます。春には、東斜面の梅、桃、桜の(三春の名前はこの3つの花が同時に咲くところからきている。)花が咲く。
●三春役場前。城跡まで徒歩10分。
「三春大神宮」
■元禄2年(1689)に3代藩主秋田輝季が貝山岩田より神明宮として現在の神垣山へ移し、「シンメサマ」と呼ばれています。秋田家重臣たちが奉納した絵馬が多数あるほか、境内には2代目徳田研山の監修により伊東光運が作成した白馬像があります。
 町指定天然記念物のモミをはじめ、23本の木々が「三春大神宮の森」として福島県緑の文化財に登録されています。10月の第1土・日曜日が祭日で、旧三春町内全域を神輿渡御に伴い、長獅子舞や各地区の山車や神輿が巡ります。
●三春役場前。神宮まで徒歩3分。
「さくら湖と春田大橋」春田大橋
三春ダム(みはるダム)は福島県田村郡三春町、一級河川・阿武隈川水系大滝根川にあるダムである。福島県内では比較的新しいダムであり、周辺地域とあわせて新たな観光資源ともなった。周辺住民の要望により、町名にあわせた三春ダムとなった。
■このダムでは、建設によってダム周辺には87世帯、三春町外へ45世帯が移転。ダム湖は有名な三春滝桜がある事から、さくら湖と名づけた。ダム湖には春田大橋が架けられた。
●R288バイパスから郡山大越線。車で10分。


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