きょんのページ

みなさん、こんにちわ

鬱陶しい雨が続くかと思うと・・・・・いきなり暑かったり・・・。(-_-;)

やっとこさっとこ、暇が出来(土曜日が休みになりました!!)

模型を作る気にもなりました。

・・・・・・ただね・・・フルスクラッチは、難しいっす!?

思った形にまとまらない〜っ。

何時の日か、皆様の目の前にお出し出来れば良いのですが。

トッホホ〜ォ・・・。(T_T)

 


そんな訳で、久しぶりに完成した物でも紹介しましょうかね〜♪

今回作りましたのは、K社(会社名って出して良いのか?)

の、今年の春に発売になりました・・・・・・

1/7 『ターニャ・リビンスキー』

だ〜〜〜〜〜〜っ!!

注意:おいら・・・素人だから、参考にはならんと思うけど(-_-;)

 


まず始めに・・・・・

ターニャって誰?・・・って、思う人が居ると思いますので

簡単に説明を。

 

  

ゲーム:CopyrightSEGA ENTERPRISES,LTD. / HUDSON SOFT 1999
キャラクターデザイン:Copyright MarkHUDSON SOFT / RED 1999
企画原案:Copyright MarkHUDSON SOFT / 広井王子事務所 1999
イラスト:NOCCHI (RED)

この娘です。(おいおい・・・。)

セガ・ドリームキャスト第一弾『恋愛旅行(?)ゲーム』

「北へ。」

に、出てくる16歳の女の子。

北海道の「小樽運河工藝館」(実在)に勤め

亡き父の残した「ザカート・クラースヌイー」(夕焼けの赤)

この色を作る為、一生懸命にガラス細工を

作りつづける、けな気な女の子です。

 


 

え〜・・では、作って見ましょうか・・・。

まず!パーツの確認から。

このキットは、全部で10パーツ

髪の毛×3・顔・胴体・腕(左右各×1)・足(左右各×1)・リボン

片足に腰部分が付いてます。

う〜ん・・・割と標準的(?)な分割かな?

※まれに、パーツがヌケテル事が有りますので、良〜くチェックしませう。

もし・・ヌケテイル物が有ったばやいは、買ったお店(又はメーカー)に話してみると対処

してくれる・・・・ハズ・・です。(^_^;)

さて・・・なにから始めようか・・・・・

 


その1:下準備

まずは、ルンルン〜ルンッ♪・・・っと、気持ちを高めましょ〜!!(な・なぜに・・・)

やはり、良い物を作りたい時って、気持ちの入り方が違うよね〜〜♪

さてさて・・・箱から中身を出して・・・・(よいっしょ)

おぉ〜〜っ!?腰のラインがっ!!・・・たまらん・・。(汗)

服のシワといい、髪のウエ〜ブといい、なかなか(二ヤリ!)

 

鼻の下を延ばしつつ・・・・仮組みへ。

パーツを両手に持ち・・・あ〜だ、こ〜だっと

組み立てる・・・・・。

本来、仮組みは、ちゃんとテープや瞬間接着剤(点付ねっ!)

で、ちゃんとヤルベキなのですが・・・・・(-_-;)

取り合えず、全体を合わせて見て『合い』の確認と同時に

パーティングラインや気泡や隙間もチェック。

今回は、気になる気泡も無く下準備も楽そうだにゃ〜♪

パーティングラインは、230番のスポンジ・ヤスリで擦り落とし・・・(シュッコVュッコ)

後から、400〜800番の紙ヤスリで・・ふぃにっしゅ〜っ!!

同様に、湯口も・・・と、思ったら大き過ぎて

削れな〜〜〜い!!

仕方が無いので、ニッパで切ったり(一部分残してね!)モーター・ツールを引っ張り出したり・・・。

気になる部分を排除して・・・

ただし!!必要な部分まで削ってしまったら

パテで直すなり、ケガキ棒で線を引き直したりしてちょ〜♪

フ〜〜〜ゥ・・・なんとかパーティングラインは消えたかな?(完璧・・じゃないか・・。)

次は、隙間だにゃ・・・・。

髪の毛の前と後ろの部分に若干の隙間が有った為

ポリパテで修正・・・・・。

   

(完成写真)                    (図−1)                     (図−2)

                           (図−1):隙間の開くパーツの片方にメンソレータムを塗り(パテの付着を防ぐ)

                                 良〜〜く、練り合わせたポリパテを、少し多めに付けパーツ同士を

                                 合わせ、そのまま放置する。

                           (図−2):パテが乾燥後、張り合わせたパーツを外し

                                 デザイン・ナイフや紙ヤスリで削り、形を整える。

                                 

ほ〜ら・・・隙間が消えた!!(・・・・ハズだが・・汗)

続けて、持ち手をつけまぁ〜すぅ。

これは、作業上なるべくキットに触らない為と

塗装中に持つ&乾燥台に固定する為です。

繋ぎ目両側に印を付けて・・・・、ピンバイスで、グリOリOリ・・・。

手元に、1.0の真鋳線が有ったので、これで・・・

 

ここで一度洗浄しましょ〜。

レジン・キットは製造時に離型剤を使う為、このままじゃ表面の油で

色が乗らなかったり、接着できません。

合わせて先ほどの作業で手の油なども付着してますし・・・。

大きな容器に(おいらは、風呂桶・・(^_^;))離型剤落としを入れて

数分間漬けておきます。

ちなみに・・・・離型剤落としが無いばやいは・・・・・・・

中性洗剤でも可!!

表面が”ヌルkル”する内は、まだ油が

落ちていない証拠ですので、良〜〜〜〜〜〜〜く

歯ブラシなどで擦り落としましょ!!

 


さてさて・・・・余計な油や汚れを取り除いた所で

サーフェイサーを噴きましょ〜ぉ!!

今回は、『ソフト99』を使って見ました。

一度全体に、サ吹きをし、乾燥後良く見てみると

細かい傷や気泡が浮かび上がるので

その部分だけ、紙ヤスリ(400番)で、削り落とした後

溶きパテを筆を使って、塗っていき

(写真は、傷や段差が有った所のサフを取り除いた所です。)

紙ヤスリを400番から1000番までを順番に掛け

再度、サーフェイサーを吹き乾燥させます。

この工程は、出来るだけ回数を重ねないで済ましましょ〜!!

なぜなら、あまりサフを吹きすぎると、細かいモールドが埋まってしまいます・・・。(T_T)

もし埋まってしまったら、先の細い物(ケガキ棒や爪楊枝やデザイン・ナイフの先)で

他の部分を傷つけない様に、穿り出します

最後に、ベース・ホワイトで全体を白くして下地は終了です。

自分は、マスキングが下手なので全体を塗ってしまいますが

ダーク系(髪や服)の所は、サフのままでもOKですよ。


え〜と、ここまで来たら後は塗るだけです。

使用する塗料は、肌色・服をラッカー系で

目や靴や服のガラをエナメル系で塗ります。

特に決まり事は無いですから、それぞれの好で

箱絵や完成写真を見本に塗って見ましょ〜♪

よく、「目を描くのがね〜」と言う人がいますが

始めから上手には出来ないのもですよ・・・練習・練習!!

ちなみに、自分は白目の所をラッカーで塗った後

鉛筆でアタリを出してからエナメルで描くようにしてます。

瞳は「ブラック」と「エメラルドグリーン」と「グリーン」

で塗って見ました。

さて・・・・目さえ出来てしまえば、ほぼ完成ですね♪

服を塗る際には、材質によって光かたも違うでしょうから

フラット・べースを使いながら、塗り分けていきます。

肌色は「キャラクターフレッシュ」に「ホワイト」を適量(!?)

髪は「イエロー」に「ホワイト」を、これまた適量(!?)

服の白い所は「ホワイト・半ツヤ」にフラットベースを少々

紺の部分は「ネイビーブルー」にフラットベース混ぜて

白い部分よりもツヤを消して生地の違いが出れば・・・・

と、思い塗り分けてみました。

 

最後に各パーツを瞬間接着剤で接着して出来あがりでぇ〜す♪

今回の接着には、エポキシ系の瞬着を使って見ました。

これは、A剤とB剤を混ぜるヤツなんだけど・・・やっぱり、付きがいいや♪

そして・・・・完成!!

                   

あ〜・・・ドライフラワーで花飾り作って見たけど・・・・大き過ぎた。(汗)

取り急ぎアップしたものの

気が付けばもう、9月なんだな〜。

も少し涼しくなれば・・・・何か作る気にもなるんだろうか?

ではでは、したっけ〜っ!!

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