10月30日:テレビでの

こんにちは、最近家の母が洋楽を聞くたびに「これあれかい?アルマゲドンの曲?」とぼやくのでこまっている今日この
ごろですが、みなさんお元気ですか?私が毎週楽しみに見ていた番組が今日終わってしまいました。何の番組かと言う
と、NHK教育の「趣味悠々〜広瀬光治のあみもの塾〜」というマイナーな番組です。とりあえず「編物」を教える番組な
のですが、先生の「広瀬光治」さんがいろんな意味で恐い・・もとい「こゆい」のですよ。ん?編物と言ったらだいたい女の
先生ではないのか?と気づいたあなたはニュータイプかもしれません(笑)そうですそこがこの先生の謎の一部なのです
もぅ、なんというか一言で言うと「中性生物」と言っても過言ではありません。よくNHKが出演させたな!と思うぐらいです
しかも、TVで見る「オカマ」さんとは一味違う、「その服装はなんですか?」「なんで口紅引いているのですか?」「ファン
デーションは何をつかっているのですか?」などの質問に先生は快く答えてくださいました。「この服は私が編んだもので
す」「唇の色が普段は悪いので」「ファンデーションは使ってません!」・・・・・・確信犯です。そしてこの人の一番の特徴
が、「着ている服の凄さ」にあると思います。「手編みのゴールドクロス」と言ったらわかりやすいでしょうか?たぶんあの
服はブロンズセイントが何発叩き込んでも傷一つ付かないでしょう。先生いわく「普段着です」だそうです・・・(汗)
 番組の途中で一つのコーナーがありその名も「ようこそ、広瀬ワールドへ」。このコーナーは先生の新作セーターを先生
が着て、先生が船や鳥、花などと戯れる姿が流れているVTRに妖しい音楽を乗せてナレーターの女性が新作セーター
の紹介していくコーナーなのですが、なぜか画面全体に「白もや」がかかってんですよ(笑)妖しさ全快!そんな世界には
行きたくありません。しかしこの先生は、自分がオカマ、男好きなどという言動は微塵も見せません。見ているこっちも別に
オカマとは思えません。ただ!ただ、「格好」と「しぐさ」が変なだけです。ん〜、言葉ではうまくあらわせませんねー、まった
く新しい「人間」だと思われます。あぁ〜、再放送しないかな・・・(ちなみに先生は本も出していますのでそちらを参照して
いただいた方がわかりやすいかもしれません。)

10月10日:映画

こんにちは、「体育の日」っていつなくなったの?と言う今日この頃ですがお元気ですか?
さて今回は知人から「映画の試写会に行ってきたよ〜」と、うらやましいメールが届いたのでテーマが「映画」です。
う〜ん、私が最初に見た映画は5歳のころ近所のジャスコで見た「機動戦士ガンダムV〜めぐり合い宇宙〜」だったと
記憶していますが・・・「ドラえもんのび太の海底鬼岩城」だったかな?前者は当時の私にとっては難しすぎる内容で
した。なんで見に行ったんだろう?いくらガンダム好きの私でも5歳で、「母さん!ガンダム見たいから映画に連れて
行って!」なんて言わないと思うし・・・謎。映画と言えば私の高校は年に一度全校生徒で映画に行くと言う珍しい行事
があり、洋画を全生徒1200人で見に行きました。いちばん印象深いのが、2年生のときに見に行った「スカーレットレ
ター」です。デミ・ムーア主演のこの映画、なにがスゴイってテーマが「不倫」!「生徒のためになり人生のなんたるか
を教えるための映画試写会」がこの行事の主旨なのですが・・・まぁ不倫するとこんな目に合うのだぞ!と校長先生は
言いたかったのでしょうか?まず初めからスゴイ始まり方で、裸の男が川で泳いでいる。しかも「背泳ぎ」で(笑)もちろ
んハッキリと「モノ」は映っていませんが、輪郭、大きさ、色、毛の量などはわかります。その川に洗濯しに来た主婦が
男と出会って恋に落ちると言う、アダルトチックな桃太郎みたいな始まり方です。セックスシーンが覚えているだけでも
4回もあり、しかも内容が生々しいのでかなり引きました。( ̄▽ ̄;)
 今公開されている「GOJOE霊戦記」はかなりみたいです。以外と邦画の中にもたまに掘り出しモノが出てくるので
要注意です。弁慶と源義経の話をアレンジしたものらしいのです。「京の五条の橋の上〜♪」と歌にもあるようにこの
2人は五条大橋の上で対決したらしいのですが、当時「五条大橋」はなかったって知ってました?義経が生きたのは
1130年ぐらいから1194年で、五条大橋は豊臣秀吉が作らせたものなので1500年代です。だからこの話は後世の
人達が作った「かぶき」の物語です。そのあたりをどのように表現するのかがこの映画の見所となると思います。
割り切って「当時に五条大橋はあった!」って言われると面白くありませんからね・・・

9月23日:オリンピック、柔道・・・

早いことでオリンピックも残り半分、みなさんシドニーしてますか?いいですねー、オリンピック!この独特の雰囲気
が私は好きです。ところで初日から始まっていた柔道も先日終わりましたが、確かに結果的には前回よりメダルを
とり好成績を残した日本勢。しかし後味がわるいですねー、100k超級篠原信一選手の決勝戦は見ていて腹ただしい
ものでした。相手の選手の「内股」と言う技を、篠原選手が「内股すかし」と言う技で見事に返して一本だったのに、
主審は相手の選手の「内股」を有効と取り、篠原選手の技はまったく見ていないという結果でした。結局その有効が
響き相手選手の優勢勝ちになってしまった。もちろん試合終了後に山下ヘッドコーチが審判長に抗議をしましたが、
オリンピックルールにより「1度下された判定は覆らない」と言うことでした。しかし山下の抗議に審判長は、
「私もまったくあなたの言うとおりだと思います。」と共感の意を見せてくれたし、オリンピック柔道連盟も後日
ミスジャッチを認めた。このオリンピックの柔道の審判には元柔道選手はもちろんですが、レスリングの選手も審判と
して参加している。このようなことは日本では絶対にしないことですし、「内股すかし」がわからない審判もいない。
確かにオリンピックはスポーツの祭典だが、「柔道」というものをここまでスポーツ化していいものだろうか?
みんながみんな日本精神を持てとは言わない。が、せめて「柔道精神」を持って参加して欲しい。ミスジャッジで勝った
フランスの選手は恥ずかしくないのだろうか?しかもその選手は母国では「英雄」あつかいされているらしい。なんで?
こうなると裏で金でも回ってるんじゃないのか?と疑ってしまう。ありえないことではないのです。オリンピックでも所詮
人が集まって行うもの、いろいろなコミュニケーション(?)があります。過去に(確かソウル五輪)ボクシングで韓国の
チームが審判関係者を集めて「接待」をしていたことが発覚しています。なぜばれたかと言うと、その韓国の選手が
もう、かばいようのないぐらいな負け方をしてしまいそれに韓国側が逆ギレ(笑)「接待」を暴露した。いくら「接待」して
もらっても、目を回して倒れているのをどうやってかばうんですか?と韓国側に聞きたいものです。う〜ん、きな臭い・・
まぁ「オリンピックには魔物が潜んでいる」とは言いますが、「魔物」とは「人間」のことでしょうか?いろんなことが
ありましたが、柔道はドキドキの連続でした。吉田選手の腕もちょっと・・・見てるこっちが痛かったし( ̄▽ ̄;)
 話はそれますが「開会式」のときの日本のユニホーム見ましたか?虹色のマント!最初カッコイイと思ったのですが
どうもオーストラリアの方では「虹色」=「ホモ」&「ゲイ」って意味で、現地の人達はゲラゲラ笑ってたそうです(汗)
アレをデザインした人は「平和とエコロジーを表現した」と言っていましたが、あのマント自体リサイクルができるので
しょうか?ちょっと興味ひかれます。

9月21日:東海豪雨、その後

はろはろ?またまた1ヶ月近く更新さぼってましたm(_ _)m。でもここを見てくれている人が何人いることやら・・・
しかし!1人でもいるなら書きましょう(ならさぼるなー)っとつこんでみても引いちゃうので本題本題と。
さる9月16日に「東海豪雨」が来ました。ところでよく皆さんがTVで聞く「西枇杷島町」ってのは実は私の家の
ものすごく近くなんです。「じゅあ!流された?」とか「家大丈夫?」とか「泳いでみた?」とか「自衛隊と勝負
した?」などがよく聞かれますが、ものすごく近いが家は大丈夫!っていうか名古屋市はなんとかなってました。
もちろん一部を除いてですが・・・。距離にしてわずか1キロ!この差はなぜかと言うと、実は西枇杷島町は名古屋
市じゃないんですよ(知ってる人もいるだろうけど)だけど名古屋市に囲まれた不思議な土地「西枇杷島町」!
その昔(と言ってもそんなに古くない)名古屋市が西枇杷島に「名古屋市に入りませんか?」と誘ったところ、
西枇杷島は「てやんでー!西枇には西枇の魂があるんでぃー!そんなチャラチャラした仲間になるもんかい!」
と一蹴。なぜ江戸弁になっているかは不明だが、名古屋市の誘いを断り独自の自治をキープすることを宣言。
そして時は流れ日本がだんだん不景気に突入しようかと言うとき、西枇杷島の態度が一変した。
「あ、あの〜、よろしければうちも名古屋市に入れてほしいだぎゃー、ってダメ?」と出たのだ。その理由として
経済面での問題を抱えていたらしい。その言葉に名古屋市は、「ダメだな!」とまるでケンシロウの如く突き放した。
その時名古屋市も経済的に危機に陥っており、新しく「町」を迎え入れ援助金を出せるほどの余裕もなかった。
そんなこんなで実際行って見るとわかるが、西枇杷島町は道路などが舗装されてない。車で通るとガタガタとほど
よいバイブレーションが股間に伝わってくる。つまり水はけが名古屋市より悪いのだ。しかも今回はちかくを流れる
「新川」が決壊したのも加わって最悪の事態を招いた。今西枇杷島町の状況はまだまだ深刻だが、復旧作業も
いそいそと行われている。昨日車で通ったが、車の走るスペースが狭い!歩道から飛び出した粗大ゴミの山が
車道にまで「こんにちは」してる。でも現状を見てみるとやっぱりかわいそうになってくるね。

8月23日:かわいそうだね

ロシアの潜水艦事故の結末がアレなんて、かなりいや〜な感じだね。結局みんなじわじわ死んでったん
だろうね。軍事機密のせいで救助が遅れたらしいけど、なにがあるんだろうね?以前、第2次世界大戦時の
ドイツ軍潜水艦「Uボート」が終戦末期に連合軍によって撃沈されたことがあって、時期的にもルート的にも
ナチスドイツの財宝、もしくは最高機密が積まれてた可能性があって終戦50年ぐらいで引き上げようってこと
になり、みんなが胸をときめかせて作業を見守って2日、引き上げた「Uボート」の中には・・・・なんと!山ほど
の「コンドーム」が出てきた。なんてこともあったからなー、結局軍事機密なんてピンからキリまでだな。
自分が死ぬときはあんな死に方やだな〜と思いつつお悔やみ申し上げますm(_ _)m
 ところで話は変わって、今年はなんか「真夏の心霊特番」みたいなやつが全然やんないと思いませんか?
名古屋だけかもしれないけど、フジTVが昔毎年のごとくやってた司会が「うつみみどり」と誰か(名前忘れた)
の特番が大好きだったのに、ここ四年ぐらいやってないんだよね。なんか50人ぐらいの「自称」霊能力者を
呼んで、まず何も教えてない「いわく付き」のモノをみせて何か感じたら挙手して言って下さいって内容だった
けど、それに出てくる「自称」霊能力者達がすんげーおもろいこと言うのよ(笑)挙手しろっていってんのに急に
トランスし始めて「皆殺しだー!呪ってやる!」とか叫びだしちゃうやつやら、「女性らしきひとの怨念がその刀
には付いてます」なんてらしいこと言うやつもいる。なにがおもしろいってそいつら全員が同じ会場に、しかも隣
に座ってるからギャップが激しいところが・・・(笑)結局その刀は「先祖代々伝わっているもので夢にその刀が
出てきたときは決まって家族の誰かに良いことが起きる」って代物だったわけで、最初にトランスしたヤツは、
いったい何にシンクロしてたんだろう?とか「女性ってなに?」ってことになってくる。あの番組でていいかげんな
こと言っちゃった「自称」霊能力者は、もう仕事の依頼がこないんだろうね(笑)

8月19日:最近の事情?

ういーっす、一ヶ月ぶりの「雑記」です。サボってたわけじゃないぞ!ちょっと遊んでただけ・・・ゴメン。
やってくれましたねー、大分の少年。「一家皆殺し」なんてやることが派手だね、最近のガキどもは。
まぁ〜、夏休みにもなって暇があると何しでかすかわかんないぞ!って感じの事件がココ最近増えとる。
世代の違いで考え方、教育方法、知識の皆無、家庭事情などが私(1979年生まれ)達とかなり違って
見える。私の子供のときは、先生が生徒を殴るのは普通のことだったきがするぞ?今聞くと悪い意味
に聞こえるが、まず殴られた原因は何か自分で模索して納得、そして反省というのが一連の教育だと
私はおもっている。しかし今の若いヤツラは、「殴られた!」という事実しか考えずその後の思考がストップ
しているのではないのか?しかも「情報化社会」などで無知のくせに余計なことだけ知ってやがる!
「殴った」=「体罰」それしかないのか?お前達!なんで「正座」が体罰なんだ?昔は正座で晩飯食ってたん
だぞ!お前達の体のほうがよっぽどおかしいじゃないか。などと愚痴ってもしょうがないか・・・・
 全然話は変わるが、少年犯罪を起こした子供をニュースなどで紹介するとき最近のニュースなどで、
「少年は幼いころから新聞配達をやっており・・・・」という言葉をよく耳にするのだが、新聞配達ってのはそん
なにやましいことなのかなー?各言う私もかれこれ12年新聞配達をやっているが、うぅ〜ん・・・・たしか貧乏
だけど「犯罪をおこしたーい」、「隣の家族ジェノサイド?」って気持ちにはならないし、心も荒んでこないがな。
そのかわりおばさんの扱い方はかなりわかってくる。だっておばさんしかいないし・・・あっ!もしかしてこれが
原因かも?全国の新聞配達少年少女たちよ、一部のバカのせいで「新聞配達」がかなり偏見を持たれてい
るが、そんなのにめげずにがんばろう!

7月15日:攻略本とは?

今日は本屋に行った。中古でもいいので単行本の「ベルセルク」16巻〜19巻を探すため。
2〜3店周ったが見つからなかった。なんでー!嘆いているとき最後の店であるものを見つけた。
「ペルソナ2 罰」の攻略本!・・・ほ、欲しい、しかも最後の一冊。誘惑に負けて買ってしまった。
私はなにを隠そう攻略本マニアなのだ。自分の持っているソフトの攻略本は大抵ソフト1本につき、
攻略本2〜3冊は買ってしまう。なぜそんなに買うのか自分でもわからなかったが、最近ふと昔のころ
を思い出したとき気づいた。子供のころ貧乏な家だったので(今でもだが)、ゲームソフトなぞ1年に1本
ぐらいしか買えない環境だった。そんな欲求を満たしてくれたのが攻略本、持ってもいないソフトの攻略本
を買っては読んでいた。きっとそれがトラウマになっているのだろうと思ったのだ。
しか〜し!この癖は自分でソフトを買うようになってから思わぬ失態を招く原因ともなった。攻略本とは
名ばかりで、内容はソフトの紹介しかしてない本が世の中にははびこっている。そんな本を買っては
悔やみ、ため息をつくようになってしまった!なにが言いたいのかと言うと、私が欲しいのは「攻略本」
であって、「ガイドブック」ではないと言うことだ!ここまで言えばもうお分かりだろう、そう!今回の
「ペルソナ2 罰」の本もまさしく「ガイドブック」だったのだーー!ちきしょーーー!
Vジャン○コミックという時点で気づいていれば・・・・

7月13日:食い放題!!

今日は地元から離れた「サティー」に助手のむねぞうたちといった。目的となる食い放題のために・・・
もちろんこの日のために備え前日の夕飯もそこそこにし、朝食も取ってなかった。混むとの情報なので
多少時間をずらし行って見たところ、ガラ〜ン・・・・・・。人が5〜6人いるだけ。1500円で時間無制限
という親切さだったが、1つ痛かったのが飲み物は別料金ということ。100円払ってウーロン茶を買うが、
小さい・・・。悔やんでいるときにむねぞうたちが、
「オレ量が多いからチュウハイ飲も」、ん?なんですと?
そりゃーオレだって酒はあまり飲まないがこの状況だったら量の多い方を選ぶっつーの!
だがな!オレはお前ら乗っけて車で来てんのよ!飲めないじゃん!
ちきしょー、と思いつつ今度はアイスコーヒーを買ってくる・・・すくないのね。目の前でむねぞうが
ジュルジュル音を立てて、そう!まるで「北斗の拳」の悪役下っ端がかっぱらった酒を飲むかのごとく!
オレはヤツが「違う!」と言うのも押しきり「これはカフェ・ラ・テだ!」と言いきり、少ないアイスコーヒーを
すすった。(今思い出すと泣けてくる話。別にせめてません)