M3 GRANT

イギリス軍仕様のアメリカ製の戦車です。

もう全体がリベットブツブツ+胴体からニョキッと生えた75mm砲+
左右非対称ってとこが、絶妙なへなちょこ戦車の雰囲気を醸し出しています。
でも、実車は武装的には一丁前の物を持っていたようです。

さすがにアメ車なんで、中戦車でも車体はでかいっす。
我がへなちょこ戦車の倉庫の中でもマウス、MARK 犬箸い辰薪曚蕕
つるんでスペースを圧迫してます。(汗)

キットは日本が誇るタミヤ製なんで、すらすら組めちゃいます。
キャタピラも実感十分であります。

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へなちょこ二等兵A:
「おい、相棒。今度配属された新型戦車見たか?」

へなちょこ二等兵B:
「あぁ〜見た、見た。不格好だねぇ、胴体から大砲が生えてんだもんなぁ…
まったく、ヤンキーの奴等はどういうセンスしてんだろうねぇ…」

「あれじゃまるで昔の軍艦だ。」

へなちょこ二等兵A:
「なんでも、旋回砲塔に大口径の砲を装備する技術がないから、しょうがなく、
あんなとこに付けちまったみたいだぜ。」

へなちょこ二等兵B:
「やだねぇ、付いてりゃいいってもんでもないだろが。
やっぱ植民地からの成り上がりの国だね。」

へなちょこ二等兵A:
「それにあの大きさ。家じゃあるまいし、あの中に住む気なのかね」

へなちょこ二等兵B:
「連中は”大きい事はいい事だ”って教育されているらしいな。」

へなちょこ二等兵A:
「今は砲塔取っ払ってでも、車高を少しでも低くしようってぇのが
トレンドなのに、あの車高はなんなんだろね…」

へなちょこ二等兵B:
「聞くとこによると、アメリカで使っている奴は、あの砲塔の上にもう一個
小さい砲塔を乗っけてるって言ってた!。」

へなちょこ二等兵A:
「鏡餅じゃあるまいし、何考えてんだぁ〜!」

へなちょこ二等兵B:
「まあ、いずれにせよあんだけでかいと、隠れがいがあるんで、...

「せいぜい弾除けに利用させてもらうさ。」

<<< アフリカ戦線 異常無 終わり >>>

今回は実質はアメ車なんですが、イギリス軍仕様なので、迷彩塗装です。
やっぱりオリーブドラブ一色じゃ、製作意欲もあんまり湧かないってもんです。

で、お約束のフォルクスワーゲン4WDと大きさ比べです。
もうゴロンとして、まるでダルマですね。

今回のディティールアップは、胴体の機関銃を追加したのと、砲塔の機関銃の
表面に穴を空けました。それと、いつもの通り、ライトをくり貫いて
レンズはめました。でも、つや消しクリアー吹いたんで真っ白けに…
(それはこの前のM13/40で懲りたはずでは?と言わないで下さい。
在庫してた戦車全部にスプレーしちまったんです。気が付いたら後の祭り(泣))


なお、登場人物の名前はプライバシー保護のため、すべて仮名を使っております。

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