静岡ホビーショー2001合同展見聞録

ふふふ初体験の模型展示会であります。この展示会には日本全国?から有名な人たちが
大勢来ているようです。特に、有名HPの作者さんにも沢山お会いできて、もう感無量であります。

今回自分は、A.M.S.Nのブースに出展させてもらいました。
出展したのは、謎戦車1号、2号と豆戦車からVZ.33とTKSそれと
ニワトリ将軍にも参加願いました。

まずは記念写真。前列左から、かば◎さん、邦人さん、はっしーさん、サビ屋さん
後列左から、ふふふ@へなちょこ作者、吉岡さん、つぁぎ青木さん、山根さん。
他にも、むーさんとバームパパさんが参加したんですが、あいにくこのとき不在でありました。

バームパパさん(左)登場

初日から結構盛況でした。特に2日目は人数は多いのですが、マニアさんは初日の
方が多かったようであります。

今回当HPから出展した謎戦車(ほぼ中央)と豆戦車(左下)。
特に謎戦車2号はとうとう未塗装で出展する羽目に。

特に邦人さんのほとんどスクラッチと言っていいようなマーダーが注目を集めていました。

これがそのマーダー君であります.ベースのキットの面影は車体と砲身位?

こちらも邦人さん入魂の一品。4号戦車。結局周囲の反対により塗装しないことにしたそうです。

こちらも注目を浴びていた山根さんの作品

こちらは、お隣の『轍』ブースで展示されていたタイガーベースの伐開車?

これは紙製!の八九式中戦車。すごいっ!

これまた圧倒されるルノーFT軍団。
これのおかげでルノーFTと、オプションのキャタピラが品薄になったとか...

1/16のキング何とかというトラック。実際に走らせていましたが、エンジン音
まで再現しており、迫力十分。

ひのきさん率いる可動戦車模型のブースにあった1/16?の1号F型。
キャタピラはモデラで一枚一枚削り出したそうです。製作時間はあまりにかかり
すぎてわからないとの事。(絶句)

こちらはまた圧巻の1/72スケールの空母であります。(約全長3m)
材質は驚きの牛乳パック製っ!環境に優しい・・・?

これも力作。模型雑誌に掲載された作品らしいです。

これは現在発売を計画中の食玩のおまけ戦車を使ったジオラマであります。

低い角度から見るとすごくリアルであります。発売が待ち遠しいであります。

1/35の列車砲発見っ!大きさにびっくり...

他のブースでも、もう一台列車砲発見...

展示会場の雰囲気であります。これは初日の風景です。2日目はこの倍以上の人出でした。

ここからは戦車以外で目を引いた作品であります。

コルベットとラムちゃん。いい感じであります。

木製のF16.さすが飛行機モデラーは技術がすごいであります。

こちらも木製のF14.

これは展示方法が斬新なF117.なんと展示台の上に浮かんでます。

真横から見ると、おーっ浮かんでるっ!
種を明かすと、磁石の反発力を利用しているとの事。電子レンジに入っている超強力磁石を
3台分使っているとのことです。

これは飛行機を生けている方の風景...飛行機も奥が深い。

これはアメリカで行われた田宮のコンテストで入賞した作品の一つであります。

甲板上をよくよく見ると、おおっ!人が立ってるっ!船も奥が深いですな。

こちら会場の入り口風景であります。開場まであと6分程・・・

メーカーブースの風景であります。観客でごった返してました。

ドラゴンの新製品に中国のロケットが展示されてました。

長谷川のブースにあった複葉機のミュージアムモデル。限定500機発売との事。

こちらチョロQサイズのフルアクションのラジコンカーであります。
このメカがあれば1/72の戦車も可動に?定価2980円で7月発売予定。

これはA.M.S.Nのビラを配っていたところちょうど田宮模型の社長が見に来ていて
運良く名刺をゲットすることが出来ました。
この名刺のタイガーの側面には、ちゃんとツインメリットコーティング風の処理がされて
います。ただし、他の社員も同様な名刺を使っていました。

以上簡単でしたが、会場の雰囲気がお分かりいただけたでしょうか?


トップページへ戻る

GeoCities Japan

メイン / コミュニティ / アベニュー / E-List / 街角広場
インフォメーションセンター / 検索 / ヘルプ / ガイドライン