Nゲージのページ

ここでは、トミックス、カトー、マイクロエース、長谷川等の各Nゲージの、いまでは見られなくなった、限定品等を中心に、画像をアップして、過去を懐かしみたいと思います。

上記の2種は、左がキハ58(九州色)、右が、475系(北陸色)です。と、言っても、トミックスのキハ58はまだ販売してますし、通常品でしたね。ですが、最近のトミーは、再生産のスパンをあけてますし、あんまり安心していると、快速「みえ」のように、4年再生産しない場合もあります。右の北陸色は、昨年2月頃販売された、「ラウンドハウス」ブランドの限定品です。

 上の3種は、いずれも117系です。左から、福知山色、東海色、サンライナー色です。現在では、「福知山色」「東海色」は、共にオークションや、プレミアショップで、そこそこの値段がつく、貴重品になってますね。しかし、「福知山色は、1990年5月頃の発売ですが、さすがに最初に半年は、売れなくて困った、と言う記憶もありますが。東海色も、発売から1年半ぐらいは、ちょっと地方に行くと、わんさと残っていたのを、記憶しています。東海地方に1994年頃行った時は、ある店で、48個売れ残ってて、店主が泣いていたのを、覚えています。あんまり可哀想なんで、2個づつ買ってきたのも、今となっては、良い思い出。「サンライナー」は、117系シリーズで、一番売れ残ってしまったもの。ここからカトーは、限定品の生産個数を絞りはじめました。唯一カタログに載った限定品でもあり、御記憶の方も、おられるでしょう。この時の販売個数は、約6000個と言われています。

 上記は、左が東海色兄弟。キハ48と、103系。右側が、205系兄弟で、「武蔵野線色」と、「横浜線色」です。今となっては、103系の「ラウンドハウスブランド」東海色が、捜しまわって、ようやく買える程度になって、205系の「武蔵野線色」にいたっては、当時から、比較的早く売り切れた限定品でもあり、1994年当時でも、地方で探すのに、ちょっと骨の折れるものでありました。「横浜線色」は、最初通常品で出て、2年後に、販売休止扱いになった、息の短い商品です。最近は、ようやく市場からも消えて、少しは探す対象になっている様ですが、頑張れば、まだ捜せます。私も、そろそろ、5本目でも買うかな?

 上記は、右が限定品の「東北地域本社色」で、その隣は、キハ110の、通常品です。東北地域本社色も、その前の東海色も、最近では、ぱったり店頭で見かけなくなりました。地方では、まだあるのかしら?ひさしぶりに、地方遠征でもしようか、と思わせる、きれいな出来をしています。その隣は、ラウンドハウスブランドの、167系タイプです。これは、去年(1999年)発売ですから、まだありますが、さすがカトーの急行型、まだ根強い人気で、売れ足は、早いですね。発売個数は、最近の製品は、受注生産なので、はっきりとした個数は、私にはわかりませんが、大体、4000個ぐらいでしょうか。はっきり判明しましたら、またこの掲示、なおします。

 左は、限定品の、カトー「九州新急行色」で、右は、「ラウンドハウスブランド」の、「JR東日本漫遊キハ40系」です。九州新急行色は、これ以前にカトーがやった限定品(後述)の「急行色」の後釜として企画。後の、新潟色と、「カトー最後の限定品」を飾ります。発売は、98年7月。右の漫遊は、99年5月頃発売。

 左は、カトー「新潟色キハ58系」で、先の「九州新急行色」と同時発売になった、カトー最後の限定品。厳密には、最後は、「さよならあさま」のセットであるが、このセットは、色々な意味で、限定品として、あまり相応しくないので、これが、事実上最後としている。左は、そのあさまのセットに懲りて、「特別企画品」と言う名で送りだした、カトーの「681系2000番台北越急行色」。最近の物にしては、少し、足が早かった。

 左は、トミーの「九州色415系1500番台」。これは、当初全然売れなかった。今でもまだ探せば出てくるが、色としては、なかなか雰囲気を出していて、私は気にいっている。これも、トミーとしては、珍しい限定品。右は、「さようなら急行東海」。これは、「さよならあさま」より、作られた数が多かったせいか、比較的発売後の半年は、地方では見られた。さすがに今となってはもう一般店では販売していない。

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