WindPalace TOP

CardWirth用背景描画システム「Qubes」
Qubes-1 ダンジョン用リソース
Qubes-2 洞窟用リソース
Qubes-3 民家用リソース
Qubes-4 森林用リソース
オブジェクトリソース
Qubes対応ツールプログラム
他の作者たちのQubes素材
Qubesを使用したシナリオの紹介
Qubesに関するQ&A
Qubesについて
CardWirth用カード素材
更新履歴
掲示板
管理人「らたら」にメールを送る
CardWirth本家「groupASK」






































































Qubesに関するQ&A
Q: Qubesの素材を改変して使用する事はできるのでしょうか。
A:  「Qubes使用上の注意」をご覧下さい。
 
Q: Qubesに規格を合わせた画像を独自に作成して、自分のホームページなどでの公開は可能でしょうか?
A: 全く問題ありません。むしろ大歓迎です。

素材を作成される場合の注意点をすこし。
・それぞれの素材のサイズ(ug:320*160,dl,dr:240*160,fl,fr:240*200)を守ってください。
・不透明部分の処理に注意してください。透過部分の色も統一で。
・隣り合う素材との接合部分に十分注意してください。
・縮尺に注意してください。気がつくと異様にでかい家具ができちゃったりします。
・16色か32色くらいに落とすことを勧めます。
・角度に注意してください。ちょっとでも角度が狂うと、違和感がでます。

Qubesのページからリンクさせて頂きたいと思いますので、作成された方は連絡をお願いします。

追加情報)

Qubes素材の作者が増えてきたため、ファイル名がダブらないようにする必要が出てきました。
そのため、それぞれのファイル名に、こちらが定めた作者判別記号を挿入していただくことにしました。
ですから、Qubes対応素材を作りたいと思われる方は、必ず、メールか掲示板でお知らせください。

 
Q: エラーメッセージが出て、ツール類が使えないのですが。
A:  ツール類には、どれもVB6のランタイムが必要です。DLLなどのバージョンが古い、あるいは入っていないと、正常に動かないようです。
 しかしながら、らたら@管理人はVB関係の知識がありません。ツール類の作者の説明を載せます。

●「ランタイムはどれもVB6のが必要です。VB2とか4とか5とかのじゃ動きません。
プログラムによって必要とするファイルが異なるので、一概にどれがいいかは言えませんが、「基本的な〜」という感じのランタイムのセットで大丈夫だと思います。
ランタイムはベクターとかからDLするか、雑誌のCDから入手できます。」(minutes氏談)

●「VisualBasic6.0にも、spによってocxなんかはバージョン違いで動かない。なんて、可能性も考えられます。
ツールは多分どれもVB6SP3だったと思いますので、VB6SP3のランタイムってのが、ベクターにあったのでそれをDLしましょう。
VB6のランタイムならどれでもいいという考えでは多分ダメです。それでも動かなかったら、DLしたランタイムには必要なものが入ってなかったか、MSのせいか(笑)・・・ってとこです。」(myu-po氏談)

 
Q: ツールを使うと、画像のファイルサイズが大きくなるのでは?
A:  ある場合には、その通りです。
 ツールを使うとQubesの素材の流用性が失われるからです。
 しかし逆に、Qubesの素材はセルで重ねて表示するため、合計すると通常の背景よりファイルサイズが大きくなる場合もあります。

 ですから基本的に、長大なダンジョンなど、多数のエリアで使用する場合はツールを使わずにセル操作で、逆に少数のエリアでしか使用しない場合はツールで合成して使用すると、ファイルサイズを小さく出来るはずです。

 しかし必ずしもそうなるとは限りませんので、ファイルサイズを確かめつつシナリオの作成に当たって頂ければ、と思います。

 
Q: 素材をセルで並べるのが、面倒なのですが。
A: サンプルシナリオの製作は、比較的楽な方法を取っているので、ご紹介したいと思います。

1:紙にダンジョンの設計図を描く。各ブロックごとにA、B、C、など、名前をつけておく。

2:エディタで新規作成。フォルダには、使用する素材を入れておく。

3:まず、ひとつめ(A)のエリアを作成する。セルの座標などしっかり設定して。

4:Aのエリアを複製する。エリア名を変更してBとする。

5:シーンビューで、素材の変更。それぞれの素材をダブルクリックしてセルの設定画面を呼び出し、画像ファイルを変更する。

6:しかし、ugファイルが問題。そのままでは、他のファイルの後ろに隠れているので、選択もセルの設定も出来ない。そこで、上のプルダウンメニューでugファイルを選択し、Leftを0にして、横にずらす。そしてセルの設定画面で画像ファイルを変更し、再びもとの位置(Left:160)に戻す。

7:Bの設定が終わったら、Bのエリアを複製し、エリア名をCに変更。

…と、これを繰り返して作成しています。セルの座標設定は基本的に一回ですむので、割と楽だとは思うのですが…。もっといい方法を知っておられる方、情報をお待ちしております(笑)。

 
Q: ツールで合成して、作製した画像に、2次的な著作権は発生するのでしょうか?
A: 二次的な著作権は発生しないと考えます。

ツールを用いて合成したのは、正確には“作成”と言えないように思えますので。
それには、独創性、創造性は加味されていませんから。

ですから、らたらが作成した素材は、合成してもらたらに著作権があると考えます。
他の方が作成された素材は、勿論その方に著作権があります。

 
Q: ツールで複数の方が作った素材を使用して作製した画像の著作権は?
A: これは勿論その複数の人物に著作権があると考えます。

例えば、シナリオの中に複数の作者の画像やMIDIがあり、そのそれぞれが著作権を失わないのと同様です。


Copyright(C) 1999-2001, ratara. All rights reserved.