ジャガーノーツのTCGカタログ
日本以外でのトレーディングカードゲームについて解説。

日本国外のトレーディングカードゲーム

Last Update 10/06/25 文責:DOP

 もともと“トレーディングカードゲーム”という名称はアメリカで名付けられました。 日本にこの名前が知られる前に、海の向こうではすでに大流行の兆しを見せており、さまざまなメーカーが、趣向をこらした作品を次々と作り出してきたのです。
 そういうわけで、ここでは国産TCGとは趣きが異なる世界のTCGを紹介してみます。

※情報収集中により、更新を一時中断しております。

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海外メーカーリンク


日本国外のトレーディングカードゲーム一覧

ABC DEF GHI JKL M
NOP QRS TUV WXY Z

◆ After World

 2006, Score Grand Prairie
 未来世界のTCG。まだ詳細不明。

◆ Age of Empires 2 (エイジ オブ エンパイア2)

 2000, Journeyman Press/ United States Playing Card Co.
 PC用の古代帝国間の戦争シミュレーションを元にしたTCG。必要とされるマーカーの数がすごいです(笑)。必要とされる根気と忍耐はさらにすごいです(笑)。

◆ Aliens Predator (エイリアン 対 プレデター)

 1997, Harper Prism
 有名SFモンスターが競演するTCG。映画の写真(AVPじゃなくて、それぞれの初期作品)を使用していますが、 エイリアン・プレデター・人類(宇宙海兵隊)が激突するコミック版のストーリーがベースとなっています。

◆ Allegiance

 2004, Lucid Raven Productions
 近年珍しくなったオーソドックスなファンタジーのTCGです。

◆ Anachronism

 2005, The History Channel/ Tri King Games
 ケーブルテレビ局主導の歴史TCGです。剣闘士の闘いや御前試合といった決闘色の強い戦いを再現しています。 でも米国だからいいんだろうけど、『アナクロニズム』という名前はちょっと微妙かと。

◆ Ani-mayhem (アニメイヘム)

 1995, Pioneer Entertainment
 ゲーム自体は知られていなくても、一目見れば納得の作品。原作の知名度は群を抜いています。
 そう、これはジャパニメーションこと日本のアニメーションのTCGなのです。それも『天地無用! 魎皇鬼』『神秘の世界エル・ハザード』『らんま1/2』 さらにエキスパンションで『ああっ女神さまっ』に『ドラゴンボールZ』と大作ぞろい。

◆ Arc System

 1998, Wizards of the Coast
 一つのシステムで、複数の作品を取り扱う初心者用の汎用ゲーム群です。

C.23

Herculs: The Legendary Jouneys

Xena: Warrior Princess

◆ Arcadia

 1996, White Wolf
 ファンタジーです。スターターが無く2種類のパックを用いてゲームを行います。カードTRPGのはしりといった感じの作品です。

◆ Austin Powers (オースティン・パワーズ)

 1999, Decipher
 同名の映画のTCG化。TCGもおバカの時代なのかも。

◆ Babylon5 (バビロン5)

 1997, Precedence Entertainment
 イギリスのSFドラマ。なんでも『スタートレックDS9』に多大な影響を与えた作品だそうです。政治ドラマゆえ世界状況は逐次変化していますが、本ゲームは基本的に番組開始時を舞台にしています。

◆ Banemaster

 1995, Chessex Manufacturing
 初期のファンタジーTCGです。詳細は不明。

◆ Baseball 3010

 2002, Imagination sports
 なんと31世紀の野球ゲーム。『豪Q超児イッキマン』のバトルボールみたいなものでしょうかね? 一応発売はされたのですが、情報についてはまったくわかりません。

◆ Battle Cards

 1993, Steve Jaction Games
 黎明期のTCGのひとつです。スクラッチカードになっており、基本的には使い捨てでバトルを行います。

◆ Battle Loads

 1995, New Millenium Entertainment
 23世紀を舞台としたSFもの。といっても、実際に現物を手にしてもいまいち世界観が掴みかねまする。 ファンタジーっぽいタイトルのイメージとは異なり、惑星資源採掘がテーマ。

★ Battle Spirits (バトルスピリッツ)

 2008(英語版は2009), Bandai
 後発ながらも人気TCGの地位を確立したバトスピも海外進出。仕様は日本と同一らしいです。

◆ Battlestar Galactica (バトルスター ギャラクティカ)

 2006, Wizkids
 設定も新たに蘇った新作版・宇宙空母ギャラクティカのTCGです。

◆ Battletech (バトルテック)

 1996, Wizards of the Coast
 日本にもファンが多い巨大ロボットゲーム『バトルテック』のTCGです。

◆ Battlez

 2004, Illektron
 コミカルな幽霊たちによるバトルTCG。どっちかというと年少者向け。

◆ Behind

 2004, Ravensburger
 ドイツ製TCG。現代を舞台にしたダークファンタジー。

◆ Bella Sara

 2007, Hidden City Games
 馬のTCGです。ただし競馬ではなく少女向けファンタジー物です。

◆ Ben 10

 2007, Bandai
 カートゥーンネットワークのバトルアニメのTCGです。

★ Beyblade (爆転シュート ベイブレード)

 2003, Decipher
 日本製アニメ作品が続くアメリカですが、ついにベイブレードまで出ちゃいます。“カードブレイダーZ”が指導する日本語版とは別物です。 ちなみにキャラの顔がかわいくなった2002版が舞台ですが、磁力システムの再現はさすがに無いようです。

◆ Bibi Blocksberg Bibinx (リトル・ウィッチ)

 2005, Amigo
 ドイツの魔法少女ビビのTCG。ただし魔女っ子物ではなく児童文学(カセット文庫)のキャラクターです。 日本では映画化された実写版くらいしか見ることができませんが、これはアニメ版をベースとしているようです。詳しい情報についてはまったくわかりません。

◆ Bionicle (レゴテクニック バイオニクル)

 2001, The Upper Deck Co.
 レゴのオリジナルファンタジー玩具を基にしたTCGです。

◆ Bleach (ブリーチ)

 2007, Score Grand Prairie
 おなじみジャンプ漫画のブリーチが海外でも登場。日本版とは別物です。

◆ Blood Wars

 1995, Tsr Inc.
 TRPGを原作とするファンタジーTCG。『Spell Fire』同様AD&Dの世界を舞台としています。

★ Blue Drgon (ブルードラゴン)

 2007(英語版は2008), Konami
 今度はブルードラゴンが海外進出。仕様は日本と同一らしいです。

◆ Boy Crazy

 2000, Decipher
 実在の男性モデルを使った美少年TCG。まあ、女性向けの作品ですね。

◆ Bratz

 2004, The Upper Deck Co.
 これまた少女向け、着せ替え人形のTCGです。おしゃれパーティーを開いてそのファッションセンスを競うゲームだそうです。 ルールはともかく、コンセプト的には日本の少女向けアーケードTCGたちと同じです。

◆ Buffy the Vampire slayer (バフィー 恋する十字架)

 2001, Score Grand Prairie
 吸血鬼もの、と言うよりアイドルドラマ。TVシリーズが舞台です。

◆ Call of Cthulhu (クトゥルフの呼び声)

 2004, Fantasy Flight Games
 おなじみクトゥルフの新作です。『Mythos』とは別物です。

★ Card Captors (カードキャプターさくら)

 2001, The Upper Deck Co.
 あのさくらちゃんがついにTCGで登場。イラストはTVの画面写真を中心に使用しています。 カード枚数は少ないけれど、かなりよくできているので構築済みスターターだけでもおすすめ(むしろ属性の少ないスターターだけのほうが、バランスがいいかも)。

◆ Case Closed (名探偵コナン)

 2005, Score Grand Prairie
 おなじみの探偵漫画のTCGです。日本のミスチーエンジンとは別物です。殺人事件をテーマとするせいで、アメリカではR指定なのはご愛嬌。

◆ Chaotic

 2007, 4Kids/ TC Digital ・Chaotic オフィシャル
 同名アニメのTCGです。モンスター同士のバトルゲームです。

◆ City of Heroes

 2005, Alderac Entertainment Group
 アメコミMMORPGのTCGです。

◆ Code Name: Kids Next Door (KNDハチャメチャ大作戦)

 2005, Wizards of the Coast
 カートゥーンネットワークでおなじみKNDのTCGです。

◆ Conan (コナン ザ・グレート)

 2006, Comic Images
 こちらのコナンは、シュワルツネッガー主演映画でおなじみの古代ファンタジーヒーローのTCGです。

◆ The Crow (クロウ 飛翔伝説)

 1995, Heartbreaker hobbies/ Target AB
 同名の映画が原作で、ブルース・リーの長男が主演のダークヒーローもの。パックのみの商品です。

◆ Cyberpunk

 2004, Social Games
 文字通りサイバーパンクのTCG。同名のTRPGが原作、つまり『Netrunner』と同じ世界観を持つ作品です。

◆ Dark Age: Feudal Loads

 1996, Friedlander Publishing Group
 廃退した近未来が舞台のTCG。

◆ Dark Eden

 1997, Heartbreaker hobbies/ Target AB
 『Doom Trooper』と同じ「ミュータントクロニクル」の世界を舞台とした近未来もの。

◆ Dark Force

 1994, Schmidt Spiele GmbH/ Fantasy Productions GmbH
 ドイツ製のファンタジーTCGだそうです。詳細不明だけどフランス語版も出ていたようなので欧州ではそこそこ人気だったのかも。

◆ Dead Lands: Doomtown

 1998, Wotc/ Five Rings Publishing Group Inc./ Alderac Entertainment Group
 西部開拓時代のアメリカ風世界を舞台にしたTCGです。カードの端にトランプのスートが描いてあり、実際のゲームのなかでもこのスートを用いてポーカーをしています。

◆ Digimon: Digi Battle Card Game (デジタルモンスター)

 1999(US版は2000), The Upper Deck Co. / Bandai
 おなじみ『デジタルモンスターカードゲーム』のUS版。ただし日本版とは仕様が若干異なります。

◆ Digimon D-Tector (デジモンテイマーズ)

 2002, Bandai
 『Digi-Battle』の後継者となるゲームです。

◆ Digimon CCG (デジモン新作版)

 2004, Bandai
 デジモンの最新作。これまでのものとは完全に異なります。

◆ Dino Hunt

 1996, Steve Jaction Games
 文字どおり恐竜狩り。ワイド版のカードを使用しています。 当初コンプリートセットを出しておいて後にパック販売を行ったという販売経緯やルールなどの事情から、海外ではTCGと見なされないことが多いのですが、 こちらで判断する限りTCGとみなすべきだと思われるのでここに載せておきます。

◆ Dinosaur King (古代王者 恐竜キング Dキッズアドベンチャー)

 2008, The Upper Deck Co.
 ご存知恐竜キングですが、アーケードカードではなくTVアニメ版の独自TCGです。

◆ Divine Intervention

 1995, October Games/ Halloween Consept/ Siroz Productions
 フランス製のTCGだそうです。おそらくは同名のパレスチナ製ブラックユーモア映画が原作だと思われますが、詳細は不明。

◆ Dixie

 1994, Columbia Games
 ウォーゲームメーカーによる南北戦争ものです。

◆ Doctor Who(ドクター・フー 旧シリーズ)

 1996, Mmg
 イギリスの人気TV番組のTCGです。歴代ドクターが活躍する事件解決型のゲームです。

◆ Doctor Who - Battles in Time(ドクター・フー 新シリーズ)

 2007, Database Factory UK Ltd
 こちらは10代目ドクター版。ルールは簡単になっています。

★ Don: Continuing Criminal Enterprise (ドン: 犯罪結社)

 2003, Mythintentions
 アメリカのギャング物。シンプルなデザインの渋い経済ゲームです。

★ Doom Trooper (ドゥームトルーパー)

 1995, Heartbreaker hobbies/ Target AB
 『ミュータントクロニクル』という世界を舞台としたSF作品。日本語版も出ていました。

★ .hack//ENEMY (ドットハック)

 2003, Decipher
 日本のネットワークゲームアニメの『.hack』シリーズのTCG。日本の『.hack//TC』とは別物です。2003年度オリジンゲーム大賞(TCG部門)を獲得した作品です。

◆ The Dozens

 2005, Topps
 児童向けTCG。「おまえの母ちゃんで~べそ!」を大真面目に再現した、ある意味すごいゲーム。

◆ Die Drachenjäger (ドラゴンハンター)

 2007, RTL DISNEY Fernsehen GmbH
 ドイツの同名アニメのTCGです。

◆ Dragon Ball Z CCG (ドラゴンボールZ 旧作版)

 2000, Score Grand Prairie
 みんなが知ってるアニメ版ドラゴンボールです。しかも『Ani-mayhem』のエキスパンションの方ではなく新作で。Z型スカウターやトランクスの剣(の形を模したカウンター)など、楽しいおまけも満載。

◆ Dragon Ball GT (ドラゴンボールGT)

 2004, Score Grand Prairie
 ドラゴンボールZ(旧作版)の後継TCG。基本的には別ゲームとなっていますが、あくまで発展形なので連結して遊ぶこともできます。

◆ Dragon Ball Z TCG (ドラゴンボールZ 新作版)

 2005, Score Grand Prairie
 従来のZおよびGTの後継となるTCGです。基本ルールは踏襲しつつも、よりプレイしやすいように改修されています。

◆ Dragon Ball CCG (ドラゴンボール バンダイ版)

 2008, Bandai
 ドラゴンボールの最新作。これまでのものとは完全に別物というか、なんとビックリ日本のナルトカードゲームをドラゴンボール仕様に改造した作品です。

◆ Dragon Booster

 2005, Score Grand Prairie
 ドラゴンに乗った戦士たちのレースゲーム。ファンタジー要素よりはレース要素の方が高そうな感じです。

◆ Dragon Dynasty

 2001, Romancing Cathay
 三国志のTCGです。詳細不明。

◆ Dragon's Wrath

 1995, Nipes Heraclio Fournier SA
 スペインのファンタジーTCGだそうです。詳細不明。

◆ Dredd: the card game (ジャッジ ドレッド)

 2000, Pinnacle Entertainment Group/ Round Table Productions
 スタローンの映画でおなじみのSFコミック作品。

★ Duel Masters (デュエルマスターズ)

 2002(英語版は2004), Wizards of the Coast
 おなじみデュエルマスターズが、いよいよアメリカへ凱旋。

◆ Dune (デューン 砂の惑星)

 1997, WotC/ Last Unicorn Games
 SFの大作デューンのTCG。映画では巨大な砂虫が活躍する冒頭部だけでしたが、本作は物語を通じた世界観そのものが舞台となっています。

◆ Eagles: Waterloo 1815

 1995, Columbia Games
 ナポレオン戦争ものです。『Dixie』とシステムを共有しています。

◆ Echelons of FIRE/ FURY

 1995, Medallion Simlations
 戦争物TCG、陸戦中心で戦車や歩兵部隊がイラストで再現されています。なお『FIRE』が冷戦時代で『FURY』が第二次大戦(無印版が欧州戦争、『Pacific Campaign』が太平洋戦争)です。

◆ Epic Battles

 2005, Score Grand Prairie
 ストリートファイター2やモータルコンバットといった、アーケードゲームのキャラクターが一同に会するTCGです。 『VS. System』のような一つのシステムで複数の作品を取り扱う汎用ゲーム群に発展するかどうかは微妙なところ。

Mortal Kombat (モータルコンバット)

Street Fighter (ストリートファイター)

Tekken 5 (鉄拳5)

◆ Epic TCG

 2009, Your Move Games
 ファンタジーTCGです。

◆ Eve: The Second Genesis

 2006, CCP
 オンラインSFゲーム『Eve Online』のTCGです

◆ Fantasy Adventures

 1996, Mayfair Games
 文字どおりファンタジーな冒険。

◆ Fast Break: One-on-One Basketball

 1996, Wildstorm Productions
 バスケットボールのスポーツTCG。ただし実在の選手ではなくコミカルなイラストを使用しています。

◆ Firestorm

 2001, Third World Games
 ファンタジーではありますが、あまり宣伝されていなかったため気づいたら出ていたという感じです。同名のアンダーソンのSFアニメとは完全に無関係です。

◆ Flights of Fantasy

 1994, Destini Productions
 これもファンタジー。かなり初期のTCGですね。

★ Football Champions

 2001, Wizards of the Coast
 サッカーゲームTCG。イタリア語版はイタリアンリーグの「セリエA」、英語版はイギリス、フランス語版はフランスのリーグと、国ごとに内容が異なるようです。 米国版が存在していないのがお国柄を反映してますね(笑)。ちなみにセリエAにはちゃんと中田選手もいます。

◆ Free Realms

 2009, The Topps Co.Inc.
 ファンタジーオンラインゲームのTCGです。

◆ Fullmetal Alchemist (鋼の錬金術師)

 2005, Joyride Entertainment
 ご存知ハガレン(の旧アニメ版)。日本の物とは異なります。TV版後半の超展開のことを知っててTCG化したのかどうかは、定かではありません(笑)。

★ A Game of Thrones (氷と炎の歌シリーズ: 七王国の玉座)

 2002, Fantasy Flight Games
 ボードゲームで有名なファンタジーフライトのTCG。アメリカでは有名なファンタジー小説のTCGです。2002年度オリジンゲーム大賞(TCG部門)を遊戯王OCGと競った上で獲得した作品です。

◆ Galactic Empires

 1994, Companion Games
 宇宙戦争。種類が多いせいか、国内でもわりと見かけることができた作品です。

◆ G.I. JOE (GIジョー)

 2004, Wizards of the Coast
 アメコミの人気作GIジョーのTCGです。簡単に遊ぶことができるシステムなんだそうです。

◆ Grid iron Fantasy Football

 1995, Upper Deck Co./ Precedence Entertainment
 アメリカン・フットボールのスポーツTCGです。オリジナルイラスト使用。

◆ Guardians

 1995, Friedlander Publishing Group
 イラストが美しいと評されるファンタジーTCG。陣地間移動式TCGの元祖的存在。

◆ Guildes: La Quets des Origines

 フランス製のファンタジーTCGだそうです。詳細不明。

◆ Gundam M.S. War (新機動戦記ガンダムW)

 2001, Bandai
 ガンダムウイングです。もちろん『ガンダムウォー』ではなく完全新作。アメリカで人気絶頂のTV版ですね。 ちなみに、カード裏面は機動戦士ガンダムの第1話(アムロのガンダムがデニムのザクを倒すところ)で、当初はウイング以外のガンダムも出る予定があったようです。

◆ Gundam: Superior Defender (SDガンダムフォース)

 2003, Bandai
 3DCGアニメのSDガンダムフォースです。日本版とは内容が異なります。

★ Gundam War (ガンダムウォー)

 1999(英語版は2005), Bandai
 ガンダムの最新作、と言ってもこちらは日本のガンダムウォーの輸出版です。ただし日本版とは共用できない仕様ですので、間違ってもこれで日本の大会に出ないように。

★ Harry Potter (ハリーポッター)

 2001, Wizards of the Coast
 あの児童向けファンタジーの大物ハリーポッターも遂に日本上陸。ホロカードのできが凄いです。

◆ Hecatomb

 2005, Wizards of the Coast
 なんと5角形のTCG。これをTCGと言っていい物かどうかよくわかりませんが、メーカーがそう言ってるんだし(笑)。

◆ Heresy: Kingdom Come

 1995, Last Unicorn Games
 ワイド版カードを使用したファンタジーTCG。

◆ Heroes of Might & Magic IV

 2005, DGA Games
 PCゲーム『マイト&マジック4』のTCG。カードとともに、変則的な形をしたヘクスマップタイルを使用します。

◆ Highlander (ハイランダー)

 1995, Thunder Castle Games
 日本では劇場版が有名ですが、あちらではTV版も人気があるのだとか。不老不死の一族による生き残りを賭けた戦を、個人格闘の形で再現しています。

◆ High Stakes Drifter

 2005, Wizkids
 西部を舞台とするポーカー風ゲームです。

◆ History of War

 2004, Alpha Bit/ Abysse Corp
 欧州の第2次大戦ものTCG。オリジナルがドイツ製なのかフランス製なのかがイマイチわかりません。カードの記載データが結構細かくて、遊び応えがありそうです。

◆ HumAliens

 2003, Alderac Entertainment Group
 同名のオリジナルアニメのTCG。絵柄からは想像も付きませんが、シリアスなSF物のようです。スターターの箱が正方形なのが、保管の際に邪魔くさいかと。

◆ Huntik: Secrets & Seekers

 2009, The Upper Deck Co.
 冒険アニメのTCGだそうです。

◆ Hyborian Gates

 1995, Cardz
 ファンタジー作品です。すごくイラストがきれい。

◆ Illiminati: New World Order

 1994, Steve Jaction Games
 秘密結社物です。非TCG版が普及していますが、以前はTCGだった時期もありました。

◆ Imajica: Clive Breaker's

 1997, Harper Prism
 街の勢力争いのTCGです。微妙に現代とはずれているようですが、超能力ものや異世界というほどでもないという、説明しづらい世界観です。 日本風に言えば、ハードボイルドなジャンプ物っていったところでしょうか。

★ Initial D (頭文字D)

 2003, Alderac Entertainment Group
 ご存知公道レース漫画の人気作『頭文字D』のTCGです。

★ Inu Yasha (犬夜叉)

 2004, Score Grand Prairie
 和風ファンタジーの犬夜叉も海外進出。

◆ James Bond 007 (007 ゴールデンアイ)

 1995, Heartbreaker hobbies/ Target AB
 ご存知007シリーズ。ゴールデンアイ以外のキャラも登場しますが、残念ながら丹波先生は登場しないそうです。

◆ Jyhad (ジハード)

 1994, Wizards of the Coast
 『Vampire: The Eternal Struggle』の初期版です。

◆ Kabal

 スウェーデン製のTCGだそうです。詳細不明。

◆ Killer Instinct

 1996, The Topps Co.Inc.
 海外のアーケード格闘ゲームのTCGです。

★ Kingdom Hearts (キングダムハーツ)

 2004(英語版は2007), Fantasy Flight Games
 『キングダムハーツTCG』の輸出版です。向こうでのサポートはアークライトが行うとのこと。

★ The Knights of the Zodiac (聖闘士星矢)

 2003, Bandai
 ごぞんじ聖闘士星矢です。十二宮編を元にした攻防戦を再現しています。

◆ Kult

 1995, Heartbreaker hobbies/ Target AB
 カード裏面のけばけばしさが印象的なTCG。現代物のようです。

◆ The Last Crasade

 1995, Chameleon Eclectic entertainment inc.
 当時の記録写真を用いた、第二次大戦(西部戦線)もの。

◆ Legend of the Burrning Sands

 1998, Wotc/ Five Rings Publishing Group Inc.
 『Legend of the Five Rings』と世界観を共有するバリエーション的な作品。ただし両者を混ぜて使うことはできません。アラビアンナイト風のオリエント世界が舞台です。

◆ Legend of the Five Rings

 1995, Wotc/ Five Rings Publishing Group Inc.  → Alderac Entertainment Group
 “勘違いジャパン”を体現した人気作。日本や中国などの東洋世界をごちゃまぜにしたオリエンタル世界です。なお、ライセンスがAEGに移動しています。

◆ The Load of the Rings (ロードオブザリング: 劇場版 指輪物語)

 2001, Decipher
 劇場版の指輪物語の写真を使用した新作TCG。2001年度オリジンゲーム大賞(TCG部門)を獲得した作品です。

◆ Looney Tunes

 2000, Wizards of the Coast
 バックスバニーたちのゲームです。

◆ Lost Colony: Showdown

 2000, Pinnacle Entertainment
 SF作品。TCG世界にて単に『Showdown』という場合、WotCのスポーツTCG群ではなく本作を指すようです。

◆ Magi Nation DUEL (マジャイネーション)

 2000, Interactive Imagination
 ディフォルメキャラたちによるファンタジーTCG。日本版も登場。

★ Magic: The Gathering (マジック ザ ギャザリング)

 1993, Wizards of the Coast
 説明不要ですよね。魔導師ウルザの一代記。

★ Maple Story (メイプルストーリー)

 2007, Wizards of the Coast
 韓国のネットゲームのTCG。ネットゲームと連動させていくのだそうで。

◆ Marvel Recharge

 2001, Marvel
 『Over Power』とは別に、マーベルコミックのヒーロー達を集合させた新TCGです。

◆ Marvel Ultimate Battles

 2008, The Upper Deck Co.
 新たに年少向けに作られるマーベルTCG。同一テーマで『VS. System』が現存するので、『MTG』に対する『デュエルマスターズ』のような存在を目指すのかもしれません。

◆ Medabot (メダロット)

 2000(英語版は2002), The Upper Deck Co.
 アメリカでも人気のメダロット。『メダロットOCG』の海外版です。

◆ Megaman: NT Warrior (ロックマンエグゼ)

 2004, Decipher
 日本でも人気が高いロックマンエグゼのTCG、当然日本とは異なる新作です。アニメ第1作をベースにしてます。

◆ Middle Earth (指輪物語)

 1995, Iron Crown Enetrprises
 近代ファンタジーの基本中の基本たる『指輪物語』を再現したTCG。日本版も出ています。

◆ Mighty Beanz

 2004, Genio Cards
 ゼリービーンズ状(サイズ的にチョコQのカプセルみたいな感じ)の玩具が活躍するコミカルなTCG。手も足も無いコミカルなカンフーマスターやダークヒーローが大活躍?

◆ MLB Showdown (MLB ショーダウン)

 2000, Wizards of the Coast
 メジャーリーグの野球ゲーム。日本語ルール版も存在しました。イチローや佐々木といった日本人メジャーリーガーも登場しています。

◆ Monster Rancher (モンスターファーム: 円盤石の秘密)

 2000, Artbox Entertainment
 海外向けにタイトルが変更されていますが、中身はご存じ『モンスターファーム』、それもTV版です。 でも日本のカードダスではありませんし、コンシューマ版が原作であるバトルカードでもありません。全然別のルールを使用する完全新作TCGです。
 ちなみにイラストはカードダス同様TVアニメの画面そのままで、ルールはこちらのほうが若干複雑なようです。

◆ Monster Tykes

 2007, Rapid Pod Publishing
 モンスターの子供たちのTCGです。純粋に子供向け。

★ Monty Pyson and the Holy Grail (モンティパイソンのホーリーグレイル)

 1996, Kenzer & Company
 笑いの殿堂モンティパイソンのTCG。ファンタジーゲーマーでしたら、モンティ自信をを知らなくても、《ティム》の元ネタが出てくるとか、 『ウィザードリィ』の《聖なる手榴弾》や《ボーパルバニー》などをご存じでしょ? カードの裏絵はもちろん狂暴なウサちゃん(ただし指人形ではないですよ)。

◆ Mortal Kombat (モータルコンバット)

 1996, Brady Games
 おなじみのアーケード用対戦格闘のTCGですが、イラストはオリジナルのようです。

◆ Mystical Empire

 2005, Northeast Games
 ファンタジーTCGです。

◆ Mythos (クトゥルフ神話体系)

 1996, Chaosium
 世界中で愛される? 『クトゥルフ神話』のホラーファンタジーTCG。

★ Myths & Legends

 2003(英語版は2004), Salo
 なんと南米はチリのTCG。世界中の神話をひとまとめにしたTCGです。

◆ Naruto (ナルト)

 2002(英語版は2006), Bandai
 おなじみナルトのTCG。日本のものと同一で、最初から新ルール(5.0)対応となっています。

◆ NBA Showdown

 2002, Wizards of the Coast
 全米バスケットリーグのTCGです。バスケットボールのゲームと言うよりは、スター選手ばかりのNBAによる点の取り合いだけを抽出したようなゲームになっています。

◆ Need for Speed

 2008, Imagination Entertainment
 3D街道レースゲームのTCGです。コースそのものもカードで構成されています。

◆ Neo Pets

 2003, Wizards of the CoastNeo Pets オフィシャル
 ネット上のペット育成ゲームのTCGです。オンライン版『たまごっち』みたいなもの?

◆ Nerve

 Cell Entertainment
 スウェーデン製のサイバーTCGです。コミックとの連動企画で、カードはパック販売のみ。コミック側にルールが添付されているのだそうです。

◆ Netrunner

 1996, Wizards of the Coast
 正義のハッカー対悪徳企業の対決を描く近未来TCG。

◆ NFL Showdown

 2001, Wizards of the Coast
 アメフトのTCGです。付属のバーコードリーダーでチームの激突の判定をします。

◆ The Nightmare Before Christmas(ナイトメアー・ビフォア・クリスマス)

 2005, NECA
 ディズニーのファンタジー3DアニメのTCGです。

◆ Olympus Guardian (オリンポス ガーディアン)

 2002, メーカー未確認/ Dong Woo Animation
 韓国のTCGです。同名のギリシャ神話アニメが原作です。典型的な陣地移動式のゲームです。

◆ On the Edge

 1994, Atlas Games
 一種の超能力もの。よく似た名前のTRPGが原作です。

◆ One-on-one Hockey Challenge

 1995, Playoff Inc.
 実際の選手の写真を用いたアイスホッケーのスポーツTCG。

◆ One Piece (ワンピース)

 2002(英語版は2005), Bandai
 おなじみワンピースのTCG。日本のものと同一です。

◆ Ophidian 2350

 2003, Ophidian Games/ Fleer
 SFもののTCG。ルール説明CD-ROMが付属するなどサービス満点。

◆ Over Power (オーバーパワー)

 1995, Fleer/ Skybox International 他
 アメリカの誇るスーパーヒーローのTCG。それも『スーパーマン』・『スパイダーマン』・『X-MEN』・『スポーン』など大物ばかり。 まさにアメリカの夢を体現したような作品です。日本でも、イメージコミック版が翻訳されています。

◆ Perry Rhodan (ペリーローダン)

 2007, Between The Stars GmbH ・Perry Rhodan オフィシャル
 ドイツの有名なスペースオペラ、ペリーローダンのTCGです。

◆ Pez (ぺッツ)

 2000, United States Games Systems Inc.
 元祖“食玩”、キャンディー菓子の『ペッツ』がカードゲームに。

◆ PK cards

 2008, PKXL cards ・PK cards オフィシャル
 ファンタジーTCGです。

★ Poke'mon Card Game (ポケットモンスター)

 1996(英語版は1999), Wizards of the Coast
 おなじみ『ポケットモンスターカードゲーム』のUS版。

◆ Power Cardz

 1995, Caliber Game Systems
 アメコミヒーロー物です。『スポーン カードゲーム』として日本でもよく見られた作品です。

◆ Power Storm

 2007, Veritas Games
 アメコミTCGです。今のところ詳細不明。

◆ Quest for the Grail

 1995, Stone Ring Games
 アーサー王伝説の聖杯探索TCGです。イギリス製らしいです。

◆ Quick Strike System

 2006, The Upper Deck Co.
 一つのシステムで複数の作品を取り扱う汎用ゲーム群、こちらはモンスターバトルアニメなどを再現するシステムです。 『シャーマンキング』を改良し、汎用TCGとして登場しました。キャラクターの中にパートナーモンスター(持ち霊など)が封入されてる独特なカードは必見。 ちなみに『Avetar』はニコロデオンのカンフーアニメ、『Pirates of the Caribbean』は東京ディズニーランドでおなじみの『カリブの海賊』です。

Avatar: The last Airbender (アバター)

Pirates of the Caribbean (パイレーツ オブ カリビアン)

◆ Racing Challenge

 2000, Upper Deck Co.
 『Nascar』というアメリカのカーレースを再現したモータースポーツTCG。

◆ Rage

 1995, White Wolf Inc./ WotC/ Five Rings Publishing Group Inc.
 狼男伝説のTCGです。TRPGと連動しているらしく、狼男たちの勢力争いがテーマ。

◆ Red Zone

 1995, Donruss/ Nxt Games
 アメフトのスポーツTCG。実在の選手の写真を使用しています。

◆ Redemption

 1995, Cactus Games Design
 かなり宗教色が強い(というかキリスト教100%の)ファンタジーTCG。

◆ Rifts

 2001, Precedence Entertainment → Palladium Books
 同名のTRPGより。SF + ファンタジーのパラレルワールドものです。

◆ Ruins World

 1995, Medallion Sumulations
 ファンタジーTCG。詳細不明。

★ Sailor Moon (美少女戦士セーラームーン)

 2000, DART Flipcards inc
 いわずと知れたセーラームーン。 2000年度オリジンゲーム大賞(TCG部門)を獲得した作品です。

◆ Scooby-Doo! (スクービードゥ)

 2000, Journeyman Press/ United States Playing Card Co.
 ハンナ・バーバラのオカルト探偵物アニメですね。かつては『弱虫クルッパー』の邦題でTVアニメが放映されていたそうです。 日本での知名度はイマイチですが、アメリカでは今でも新シリーズが続く人気アニメのTCGです。

◆ 7th Sea

 1999, Alderac Entertainment Group
 大航海時代、いや架空の欧州っぽい世界での冒険と海賊のゲーム。同名のTRPGが原作です。日本ではごく一部で“ななみちゃん”とか呼ばれてるそうで……(ハァ?)

◆ Shadow Fist

 1995, Daedalus Games → Z-Man Games ・Shadow Fist オフィシャル
 香港映画をイメージした功夫アクションもの。新メーカーの元で復刻です。

◆ Shadowrun (シャドウラン)

 1997, FASA Corporation
 同名のTRPGと世界観を共有するサイバーパンクTCG。

◆ Shaman King (シャーマンキング)

 2005, The Upper Deck Co.
 ご存知マンキンのTCGです。後日改良されて『Quick Strike System』として生まれ変わりました。

◆ Sim City (シムシティ)

 1995, Mayfair Games
 大ヒットPC用ゲームを元にした、都市育成TCG。実際の街の写真を使用しています。

◆ The Simpsons (ザ・シンプソンズ)

 2003, Wizards of the Coast
 かのシンプソン一家もTCGで登場。みんなで遊べるパーティーゲームです。

◆ Sonic X (ソニックX)

 2005, Score Grand Prairie
 セガの人気キャラクターであるソニック・ザヘッジホッグのアニメのTCGです。

◆ Spell Fire

 1994, Tsr Inc.
 AD&DのTCG版です。おなじみのイラストや地図・メタルフィギュアがカードイラストとして多数登場。『Blood Wars』でもほぼ同等の世界観が使用されています。

◆ The Spoils

 2006, Tenacious Games
 ホラーファンタジーTCGです。

◆ SpongeBob SquarePants (スポンジボブ)

 2003, The Upper Deck Co.
 海底で海洋キャラクターが生活する、ニコロデオンのキッズアニメのTCGです。

◆ Spycraft

 2004, Alderac Entertainment Group
 同名のスパイアクションTRPGのTCGです。

◆ Stargate (スターゲート SG1)

 2007, Comic Images
 日本でも映画が公開されたスターゲートのTV版のTCGです。SF版ハムナプトラみたいな内容は相変わらずでしょうかね。

◆ Star of the Guardians

 1995, Mag Force 7
 SF小説を原作とするTCGです。宇宙艦隊や政治をテーマにしているようです。

◆ Star Quest: The Regency Wars

 1995, Comic Images
 これも宇宙物。古代銀河帝国の遺産がモチーフのようです。

◆ Ster Trek: The Next Generation (スタートレック: TNG)

 1994, Decipher
 おなじみの人気SFドラマ。こちらはジャン・リュック・ピカード艦長の『The Next Generations』とそれ以降の作品版(若干旧作分も有り)。

◆ Ster Trek: The Original Series (スタートレック: オリジナル)

 1996, Fleer/ Skybox International
 そしてこちらがカーク船長が出てくるTOS版、いわゆる『宇宙大作戦』ですね。

◆ Star Wars (スターウォーズ)

 1996, Decipher
 世界的に有名なSF映画のTCG。日本でも翻訳版が出ていました。

◆ Star Wars: Young Jedi (スターウォーズ エピソード1: ヤングジェダイ)

 1999, Decipher
 スターウォーズサーガの始まりを扱ったTCG。メーカーは『スターウォーズ』と同じDecipher社なのですが、日本での翻訳版は、スターウォーズの新しい版元であるトミーから出ていました。

◆ Star Wars: Jedi Knights (スターウォーズ: ジェダイナイツ)

 2000, Decipher
 映画展開とは別個に、基本というべきエピソード4を舞台にした新作TCG。ちなみにカードイラストは、すべて新作の3DのCGです。

◆ Star Wars (スターウォーズ: クローンの攻撃)

 2002, Wizards of the Coast
 スターウォーズのカードゲームの版権が Decipher社からウィザーズ社に移動しました。ダイスを多用する、従来のものとは内容が異なる作品です。

◆ Super Deck!

 1994, Card Sharks Inc.
 オリジナルアメリカンヒーローのTCG。なんというかカボチャ頭のヒーローとか、恐竜そのままのヒーローとか、素直に笑っていいのか呆れるべきなのか判断に困りまする。

◆ Super Nova

 1995, Heartbreaker hobbies/ Target AB
 またまた宇宙物。どうもスペオペ風世界のようです。

◆ Superstar Soccer

 1995, ASF
 なんとオーストラリアのサッカーTCG。登場選手も全員オーストラリアの選手です。でも私が後日オーストラリアに行ったときには、すでに絶版でした(涙)。

◆ Survivor (サバイバー)

 2001, The Upper Deck Co.
 日本版も放映された人気TV番組を再現したTCG。100万ドル(日本版は1000万円)を賭けた無人島でのサバイバルレース。

◆ Tank Commander

 1996, Moments in History
 第二次大戦の戦車戦TCG。東部戦線(独ソ戦)がテーマです。カードイラストは戦車の側面図。

◆ Teenage Mutant Ninja Turtles (ニンジャタートルズ)

 2004, The Upper Deck Co./ Konami
 愉快なアメコミヒーローのTCGです。

◆ Teen Titans (ティーン・タイタンズ)

 2005, Bandai
 ロビンを中心としたDCコミックの新チームのTCGです。ただし日本のアニメの影響をモロに受けたTVアニメ版の方なのであしからず。

◆ Tempest of the Gods

 1995, Black Dragon Press
 ファンタジーTCGです。『Darkurthe』というTRPGが原作です。

◆ Terminator (ターミネーター)

 2000, Precedence Entertainment → Tryanny Games
 シュワルツネッガーが活躍したおなじみのSF作品。『Aliens Predator』のシステムを受け継いでいます。

◆ Timestream: The Remnant

 2002, Chaba Productions
 時間旅行ものらしいのですが、旅行先がすべてキリスト教に関するものという、これまた宗教一色なゲームだそうです。

◆ Tomb Raider (トゥームレイダー)

 1999, Precedence Entertainment
 映画も大好評の、PC用アクションゲームのTCGです。国内の『マーズ16版』とは別物でして、こちらは宝探しがテーマとなっています。

◆ Top of the Order

 1995, Donruss/ Nxt Games
 ベースボールのスポーツTCG。実在の選手の写真を使用しています。

◆ Towers in Time

 1995, Thunder Castle Games
 ファンタジーTCGです。薄っぺらいスターターでして、ルールは外付け(ディスプレイボックスに詰め込んでありました)。

★ 24

 2007, Press Pass
 海外の人気ドラマ『24』のTCGです。

◆ Ultimate Combat!

 1995, Ultimate Games
 格闘もの、それも実在の格闘技を扱ったスポーツTCGの一種です。

◆ Universal Fighting System

 2006, Sabertooth Games
 『VS. System』に触発されたのか各社から登場した、一つのシステムで複数の作品を取り扱う汎用ゲーム群。 ちなみに『Penny Arcade』はWEBコミック出身で、ソウルキャリバーやストリートファイターたちはおなじみの格闘ゲーム。特にストリートファイターはEpicに続いてのTCG連続登場ですな。

Penny Arcade

Soul Calibur 3 (ソウルキャリバー3)

Street Fighter (ストリートファイター)

SNK

Dark Stalkers (ヴァンパイアセイヴァー)

◆ Vampire: The Eternal Struggle

 1995(Jyhad は1994), Wizards of the Coast/ White Wolf Inc.
 古参の吸血鬼TCG。ホラーものというよりは、ヴァンパイア同士での勢力争いがテーマです。

◆ VS. System

 2004, The Upper Deck Co.
 一つのシステムで複数の作品を取り扱う汎用ゲーム群、こちらはアクションヒーローの戦いを再現するシステムです。

Marvel

DC Super Heros

Hellboy

◆ Warhammer 40000 (ウォーハンマー40000)

 2002, Games Workshop/ Heartbreaker hobbies/ Sabertooth Games
 ミニチュアを用いたアクチュアルウォーゲームであるウォーハンマー。その未来世界版である40000がTCGとして登場。 いわゆるブロック制を布いているようで、定期的にメインタイトル名が変化しています。

Warhammer 40000

Horus Heresy

Dark Millennium

◆ Warhammer : War Cry (ウォーハンマー)

 2003, Games Workshop/ Sabertooth Games
 先に出た40000に続いて、本来のファンタジー世界のウォーハンマーが登場です。

◆ Warlord: Saga of the Storm

 2001, Alderac Entertainment Group
 後述の『Warlords』とは無関係だそうで、こちらはオリジナルファンタジー作品です。

◆ Warlords

 1997, Iron Crown Enetrprises
 同名のPC用シミュレーションゲームを原作とした、ファンタジーTCGです。

◆ Wars: The Mumon Rift

 2004, Decipher
 初代スターウォーズのゲームシステムを用いたオリジナルSFのTCGです。例えるならば、ウォーゲームの『銀河革命』みたいな物かと。

◆ WCW Nitro

 2000, Wizards of the Coast
 アメリカのプロレスがどういう組織構成になっているのかは知らないのですが、これは『World Championship Wrestling』という団体を再現したプロレスTCGです。 ちなみにこのWCW、他の団体に吸収されちゃったので既に存在しないのだとか。

◆ The Wheel of Time (時の車輪)

 1999, Precedence Entertainment
 ハヤカワから順調に翻訳が出ている大河ファンタジー、竜王伝説こと『時の車輪』シリーズです。使用するマーカーの種類がすごいです(笑)。

◆ Wild Storms

 1995, Wildstorms Productions
 アメコミTCGです。イメージコミックのキャラクターのようです(会社自体はDCコミック傘下となったようですが)。

◆ Wing Comander (ウイングコマンダー)

 1995, Mag Force 7
 未来の戦闘機戦というか宇宙戦争もの。PC用ゲームが原作で同名の劇場作品も存在しています。

◆ Winx Club

 2004, The Upper Deck Co.
 イタリア(伊米合作)の変身少女アニメのTCG。基本的にヨーロッパ主体のTCGです。

◆ Wizard in Training

 2000, The Upper Deck Co.
 文字どおり見習い魔術士のファンタジーものです。ぶっちゃけた話、『ハリーポッターTCG』が出る前に駆け込み需要を当て込んだ作品。

◆ World of Warcraft

 2006, The Upper Deck Co.
 ファンタジーMMORPGのTCGです。

◆ WWE: Raw Deal

 2000, Comic Images
 こちらもプロレス。日本でも知名度のある『World Wrestling Federation』という団体のTCGです。
※ちなみに現在はプロレスの団体名が『WWF』から『WWE(World Wrestling Entertainment)』に変わったことに合わせて、タイトルのWWFもWWEに変更になりました。

◆ Wyvern

 1995, United States Games Systems Inc.
 ドラゴン狩りがテーマのファンタジーTCG。ドラゴンとドラゴンスレイヤーたちばかりという徹底した内容。まあ、後には普通のモンスターも追加されたんですがね。

◆ Xeko

 2007, Matter Group
 自然保護がテーマの生態系TCG。日本の『わがままな天然列島』とほぼ同一のコンセプトです。

◆ The X-Files (Xファイル)

 1996, United States Playing Card Co./ Nxt Games
 日本でも人気があったTVドラマの『Xファイル』。カードイラストにはTVの画面がそのまま使われています。

◆ Xiaolin Showdown

 2005, Wizards of the Coast
 カンフーキッズアニメのTCG。純粋に子供向けです。

◆ X-Men (劇場版 Xメン)

 2000, Wizards of the Coast
 Xメンは人気が高く、Over Power でも大活躍でしたが、 こちらは劇場版公開に合わせた完全新作TCG。もちろんウルヴァリンは黄色いタイツをはいていません(笑)。
 カードイラストは劇場写真とコミック(描き下ろしかも)のちゃんぽんで、さらに映画に登場しない人気キャラも活躍。

◆ XXXenophile

 1996, Slag-Blah Entertainment
 とってもアダルティなTCG。もっともエロゲー原作TCGが多い日本から見れば、これをアダルトとはちょっと言いがたいかと。

◆ Yellow Card

 2004, Abysse Corp
 フランスのサッカーTCG。ただし早々に絶版になってしまったようです。

★ YU-GI-OH! (遊戯王 デュエルモンスターズ)

 1999(英語版は2002), The Upper Deck Co.遊戯王 オフィシャル
 もはや説明の必要がまったく無いほど有名になりましたが、『遊戯王OCG』の海外版です。

★ Yu Yu Hakusho (幽遊白書)

 2003, Score Grand Prairie
 かつて一世を風靡したあの漫画がTCGになっちゃいました。しかし最近アメリカで幽白が人気という話は一度も聞いたことが無いのですが、 実はカートゥーンネットワークなどで放映され猛烈な人気を誇っていたようで、初版は即完売だったとか。

★ Zatch Bell (金色のガッシュベル!!)

 2003(英語版は2005), Bandai
 おなじみガッシュのTCG。日本と同じく魔本を使って戦うゲームです。

◆ Z-G (Zero Gravity)

 2001, Aotmoton
 ロボット物のTCG。実際に15センチ程度のアクションフィギュアを使用します。一応TCG扱いされてますが、正直カードゲームというよりミニチュアゲームに属するゲームです。


Trading Card Game Club JUGGERNAUTS

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