アップル・トゥ・アップル

○デザイナー

○メーカー

○プレイヤー

○対象年齢

○プレイ時間

○日本販売価格
不明

ビバリー

4〜10人用

12歳以上

約20分

2800円

アップルス・トゥ・アップルスは、4〜10人で遊ぶ事が出来る非常に楽しいパーティーゲームです♪

このゲームには104枚の緑アップルスカードと、312枚の赤アップルスカードがあります。 ゲームは自分の出した赤アップルスカード判定者に選んでもらう事で、 緑アップルスカードを獲得する事を目指します。 勝利枚数の緑アップルスカードを集めたプレイヤーがゲームに勝利します。

■ゲームスタート♪
全てのプレイヤーは赤アップルスカードを7枚受け取りゲームが始まります。 まず始めに適当な方法で判定者をプレイヤーの中から決めます。判定者となったプレイヤーは 緑アップルスカードの山からカードを1枚取り、その内容を読み上げます。

この時に例えば緑アップルスカードに「おいしい」と書かれていたとしましょう。

すると残りの全プレイヤーは手札の赤アップルスカードから、カードを場に出します。 出された全てのカードは一旦集めてよくシャッフルし、誰が何の赤アップルスカードを出したか解らないようにします。

そして判定者は、その赤アップルスカードと、 先ほどおいしいと書かれていた緑アップルスカードを見て、 色々な意味で(笑)、気に入った1枚を選びます。

例えば今回出された赤アップルスカードには、それぞれ 「りんご」「煙草」「血液」「宿題」 「新婚旅行」「ビル・ゲイツ(PC企業経営者)」と書かれていました。

判定者はこの中から緑アップルスカードおいしいに繋がるように、 「おいしいりんご」を選んでも良いし、 「おいしい新婚旅行」を選んでも良いのです。

そしてもちろん「おいしいビル・ゲイツ(PC企業経営者)」だって選んで良いのです(爆)

そう!!、ここにこのゲームの心理戦が出てきます。 判定者が愛煙家なら煙草を選んでくれたかも知れません。
また新婚さんなら新婚旅行を選んでくれる事だってあるでしょう。

しかし注意して下さい、判定者はそれを読んで、それ以外を選ぶ可能性だってあるのです!!

このやり取りが非常に楽しいのです♪

判定者に選んでもらえた赤アップルスカードを出したプレイヤーは、 勝利点として、今のお題の緑アップルスカードを受け取ります。 そうして判定者が左隣のプレイヤーに移動して、ゲームが繰り返されます。 勝利枚数の緑アップルスカードを獲得したプレイヤーが勝者となります。

■ゲームは続く。
アップルス・トゥ・アップルスは、4〜10人で遊ぶ事が出来る非常に楽しいパーティーゲームです♪
相手の性格などを読んでいくとますます楽しくなるので、気心知れた友人と遊ぶと、より楽しみも増していくことでしょう。 逆に始めて会った人同士なら、「この人ってこんな人だったんだ〜(^^;」などの意外な1面が見えてきたり・・・(笑)

とにかく楽しいカードゲームです(^o^)/☆☆☆

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