
![]() マニアックプロレス 明日への闘い その2 (ハドソン) |
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そんじゃあ後半戦行きましょう。
悪の組織と戦い続ける主人公、後半になると悪の組織もかなりマジモードだ。 さまざまな刺客をリングに送り出す。 ホモっぽいマタドールヒゲおやじとかバラをくわえたナルシストとか、それはそれは強者揃い!主人公ピンチ! しかし、それらの強者達も次々と主人公の前に沈んでいった。伊達にメキシコ修行はしてないぜ、主人公!メキシコで修行したから飛び技も冴えてるぜ! もう既にショウプロレスへ一直線だね。 リアルファイトを求めておやっさんの道場に入った初心はどこへやら…。 ところで、この辺から敵が「締め技」を頻繁に使用してきます。締め技が決まると、2人のレスラーが絡み合っる とっても暑苦しいビジュアルがアップで表示されます。 そして、この締め技を食らったら、Aボタンを連打して振り払わなければなりません。とにかく、この連射がきついです。まさにプロレスをバーチャル体験ができるってわけ。 え?連射パッド?そんなものは使用できません。色んな連射パッドを使って試してみましたが、どうもこのゲームは連射機能を使わせないような特殊プログラムをしているようです。そういうところに妙なこだわりを感じます。恐るべし、ハドソン!…さすがに試合前に 「やつは関節技が得意なレスラーだ、気をつけろ」 とセコンドのおやっさんに言われたときには電源切ろうかと思いました。 そして追い詰められた悪の組織は、ついに最強のプロレスラーを送り出した。その名は ジャントニオ飛場 …ひねり、なさ過ぎ。 このジャントニオは、主人公と同じくリアルファイトを求めるプロレスラーだったのですが、悪の組織の「家族の身がどうなってもいいのか」というお決まりの脅迫で組織の手に落ちたというわけです。 勿論、そんな理由があるとは知るはずもなく、主人公は試合中に「昔、あんたを尊敬していたが、こんなやつらに手を貸すレスラーだったのか。失望したぞ!」みたいなセリフをジャントニオ飛場にぶつけまくってました。哀れジャントニオ飛場…。 しかし家族を守るためには、ジャントニオも負けるわけにはいきません。さまざまな技を駆使し、主人公を苦しめます。さすが最後の敵だけあって、めちゃくちゃ強いです。 しかし、なんとか勝利をおさめた主人公(俺)。この試合がきっかけで、悪の組織は崩壊を迎えることになります。え?なぜ?ま、いいか。とにかく、これで日本のプロレス界に再び平和が訪れたわけです。 試合の数日後、主人公はおやっさんのジムで練習を終え、帰り支度をしていた。そこへなんと!数日前に死闘を繰り広げたジャントニオ飛場が主人公を訪問してきた。なんでも、リターンマッチを申し込みに来たようだ。そして、誰もいないジムで、何のハンデもない状態で、最強の2人が再び激突した。 完 これがマニアックプロレスの大体の内容です。 どうですか、こんな暑苦しいゲームは最近ないでしょう? 漢(おとこ)なら是非一度プレイすることをオススメします。(PCエンジン持ってたらね)そして、パッドが壊れるまで連射しまくってください。 え?悪の組織のボスは最後どうなったかって?おっとっと、言い忘れてた。 ボス、逃げちゃったよ。顔も見せないまま。 |
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