
<PLANESHIFT>プレリリース用FAQ(Paul BarclayとDavid DeLaney氏による。=要旨=)
訳:平良俊幸
このFAQは、2つの章からなっていて、それぞれが異なる目的のために作成された。
1章(「一般的事項」)はこのセットの新しいメカニックと概念について説明した。2章(「カード固有の事項」)は与えられたカードについてプレイヤーが訊ねるかもしれない、もっとも合理的な質問について回答した。
「カード固有の事項」においては、あなたが参照できるようにルール・テキスト全文を掲載した。(訳注:本和訳では省略)だが、すべてのカードを掲載したわけではない。
Kicker/キッカー
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キッカー・コストは呪文をかけるときに2回以上支払うことは出来ない。
キッカー・コストを支払うと表明しないかぎり、キッカー効果部分に存在する「対象」を選ぶことは出来ない。あなたはキッカー・コストを支払うかどうかは「モード」を選ぶときに表明する。これは、対象を選ぶ「前」に行われる。
キッカー・コストを支払うと表明したら、呪文のマナ・コストを支払うときまでそのコストを支払うことは出来ない。
Double-kicker/ダブル・キッカー(Battlemages/戦闘魔道士)
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5体のBattlemageは、2つのキッカー・コストを持つ。あなたはどちらも支払わなくても、どちらかを支払っても、両方を支払ってもよく、カードを場に出したときにそれに該当する効果を得る。
Battlemageの能力は「場に出たときの」誘発型能力であることを記憶すること。これは、Battlemageの場に出たときの能力による対象の選択であり、Battlemageという呪文をプレイするときの対象の選択ではない。
Color-changing effect/色替え能力
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カードの色を書き換える効果が、他のすべての色を上書きすることは以前にもあった。この効果が限定された期間続く場合、影響を受けるカードは、この期間の終了とともに以前の色に戻る。
Gating Cards/開門
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開門カードは、次の能力を持つ。「このカードが場に出たとき、(A色)か(B色)のカードをあなたの手札に戻す」。これは誘発型能力であり、インスタントや起動型能力をスタックに乗せて対応することができる。
他の「場に出たときの能力」のように、開門能力は手札から出ても、墓地からでも、ライブラリーからでも、(その他の領域からでも)関係なく誘発する。
開門誘発型能力は、何も対象に取らない。よって、あなたのコントロールする対象にならない(その種類に対するプロテクションなど)カードであろうとも、そのオーナーの手札に問題なく戻される。
開門能力解決時に、あなたがその色の適当なカードを、その開門カード以外にコントロールしていないなら、その開門カード自身を戻さなければならない。開門カードに「無効化させる選択(たとえば、開門カードの色を「場に出たときの能力」解決前に変えるなど)」などをしたならば、開門能力は何も起こさない。
Dragon Lairs/ドラゴンの巣
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lairでない土地とは、土地タイプとして「lair」を持たない土地のことである。
5つのlairは、場に出たときにlairでない土地をオーナーの手札に戻さないかぎり、そのlairそのものを生け贄に捧げることを要求する誘発型能力を持つ。誘発型能力に対応してlair自身をタップしてマナを発生させ、そのあとに誘発型能力解決としてそれを生け贄に捧げるというプレイが可能である。
あなたがlair以外の土地を誘発型能力解決時に場に一つも持っていなければ、場に出したばかりのlairを生け贄に捧げなければならない。
Dragon charm/ドラゴンの魔除け
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Dragon charmはすべて「次のうち1つを選ぶ」で始まっているモーダル呪文である。dragon charmに対して<偏向(6E)>のような呪文がプレイされた場合、対象を変えることはできるが、モードを変化させることはできない。(これはすべてのモーダル呪文について有効)
Planeswalker enchantment/次元航行者のエンチャント
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あなたの対戦相手が無作為に選んだカードを公開するのは能力の解決時で、宣言時ではない。すなわち、能力に対応したい場合は、公開されたカードを見る前に行わなければならない。
土地カードの点数で見たマナ・コストは0である。
能力解決時にそのプレイヤーが手札にカードを持たない場合、能力は何も起こさない。
プレイヤーの手札がすでに公開されている場合でも、カードは無作為に選ばれなければならない。
Familiars/使い魔
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これらはテンペスト(TM)の<大メダル>のように働く。しかし、それが1つの色だったのに対し、これらは2色について働く。これらは、呪文のマナ・コストや点数で見たマナ・コストを減らさない。単にその色の呪文を少ないマナでプレイさせるだけである。
familiarの能力は、色つきマナの部分には関与しない。不特定マナの部分だけ軽減する。
familiarの能力は自分自身の能力に影響しない。たとえ何かが宣言時に色を適切な色に変えたとしてもである。
この能力は呪文をプレイするためのコストを少なくできる。呪文のマナ・コストだけをを少なくするのではない。よって、キッカーやバイバックなど、追加コストもfamiliarの能力に適応される。
familiarの能力に書かれた2色を両方持つ呪文は、1マナだけ軽減される。2マナではない。
familiarの能力は累積する。例えば、場に適切な色に対するfamiliarを3体持つなら、3マナ少なくプレイできる。
familiarの能力は任意ではない。軽減されないコストでプレイすることはできない。
Allied Strategy
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基本地形タイプ1種類につき、カードを1枚引く。基本地形1つにつき、ではない。すなわち、最大枚数は5枚である。
宣言時ではなく、解決時に基本地形タイプの種類を数える。
Alpha Kavu
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このクリーチャーもカヴーなので、自分自身を能力の対象にすることができる。
Amphibious Kavu
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この能力は1回の戦闘に1回しか誘発しない。青や黒のクリーチャー複数によってブロックされた場合も同様である。
Aura Blast
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エンチャントが何らかの理由で「再生」しても、カードを引く。
対象が場にないか、あるいは不適正になることによって、解決時に打ち消された場合、カードを引くことは出来ない。
Aurora Griffin
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対象のクリーチャーの以前の色をすべて上書きして、白にする。
Bog Down
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この呪文は、2枚もしくは3枚を捨てさせる。5枚捨てさせるのではない。
Caldera Kavu
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色は、解決時に選ぶ。宣言時ではない。
新しい色は、ターン終了時まで以前の色すべてを上書きする。
Cavern Harpy
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1章「開門」参照。
ライフの支払いは、ダメージではない。よって、能力によって移し替えたり軽減することは出来ない。
Cloud Cover
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これは任意の誘発型能力である。解決時に、そのパーマネントを戻すか戻さないかを選ぶ。
Confound
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この呪文の対象は1体以上のクリーチャーを対象にしなければならない。対象は2つ以上でも構わない。呪文解決時にも少なくとも1体の対象を持っていなければならず、そうでない場合はConfoundは打ち消される。(すなわち、カードを引くことも出来ない。)
これは「対象のクリーチャー」と書いていなければならないわけではない。例えば、アーティファクト・クリーチャーにプレイされた<粉砕(6E)>を対象にできる。
Crosis's Catacombs
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1章「ドラゴンの巣」参照。
Crosis's Charm
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1章「ドラゴンの魔除け」参照。
Darigaaz's Caldera
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1章「ドラゴンの巣」参照。
Darigaaz's Charm
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1章「ドラゴンの魔除け」参照。
Daring Leap
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ブロック・クリーチャー指定後にプレイされた場合でも、ブロックを無効にしない。ただし、クリーチャーが先制攻撃によるダメージを与えることはできる。
Dark Suspicions
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手札は、能力解決時に数える。
例えば、このようになる。あなたが5枚の手札を持っていて、対戦相手が7枚だった場合、そのプレイヤーは2点ライフを失う。あなたが5枚、相手が2枚ならば、相手はライフを失わない。
Death Bomb
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クリーチャーをコントロールしてない場合、この呪文をプレイできない。
Destructive Flow
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そのプレイヤーが特殊地形をコントロールしていない場合、能力は何も起こさない。
Diabolic Intent
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これは、いずれかのカード1枚を捜させる効果なので、「1枚を捜すのに失敗する」ことはできない。
クリーチャーをコントロールしていない場合、この呪文をプレイできない。
Disciple of kangee
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1章「色変え効果」参照。
自分自身を対象にすることはできるが、それはタップされる。このあとで攻撃やブロックに参加させたいなら、別の呪文や能力でアンタップさせる必要がある。
Dominaria's Judgment
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この呪文の解決時にだけ、土地やクリーチャーはチェックされる。解決後の土地やクリーチャーのコントロールの得失は、クリーチャーのプロテクションに影響しない。
あなたがコントロールするクリーチャーに、プロテクションを得る色のエンチャントが付与されているならば、そのエンチャントはオーナーの墓地に置かれる。
Doomsday Specter
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1章「開門」参照。
戦闘ダメージがあなたに「移し替えられた場合」でも、あなたはカードを捨てなければならない。
Draco
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そう、このコストは高すぎる。だが、5つの基本地形タイプをコントロールしていたならば、プレイするためのコストは6マナに、そして、アップキープ開始時には0マナということになる。
違う種類の基本地形をコントロールすることは、プレイするためのコストを減らすものの、その他の呪文が要求するこの呪文のマナ・コストは依然16点のままである。たとえば、<呪文破(6E)>がこの呪文を対象にすると、コストは(16U)になる。
Dralnu's Crusade
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ゴブリンは、ゴブリンであるとともにゾンビになる。だが、色は黒だけになり、黒と赤になるのではない。
この能力は場にあるゴブリンにだけ作用する。よって、<Lord of the Undead(PS)>の能力によってゴブリン・カードを墓地から持ってくることは、例えこのカードがあってもできない。
Dralnu's Pet
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キッカー・コストとして(2B)とクリーチャー・カードのディスカードは両方支払わなければならない。どちらかのコストを支払うことが出来ないならば、飛行やカウンターなどの効果は得られない。
自分自身をキッカー・コストとして捨てることは出来ない。
Dromar's Cavern
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1章「ドラゴンの巣」参照。
Dromar's Charm
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1章「ドラゴンの魔除け」参照。
Ertai, the Corrupted
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このカードはアーテイであるが、<熟達の魔術師アーテイ(EX)>と同時に場に存在できる。これは、それらが別々の名前を持ち、別のカードであるからである。
Ertai's Trickery
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たとえ、キッカー・コストを持たない呪文でも対象にできる。対象が「キッカーなし」呪文なら、何も起こらない。
Exotic Disease
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数えるのは基本地形タイプの種類で、基本地形の数ではない。よって、Xの最高数は5である。
基本地形タイプの種類を数えるのは解決時で、宣言時ではない。
Falling Timber
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キッカー・コストを支払わないなら、2つ目の対象を選ばない。
対象のクリーチャーに与えられるダメージは関与しない。与えるダメージだけに影響する。
Flametongue Kavu
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場に出たときにこれが唯一のクリーチャーならば、自分自身に4点ダメージを与える。
Fleetfoot Panther
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1章「開門」参照。
Forsaken City
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1回のアップキープには、1回しか誘発型能力によってアンタップすることは出来ない。
これがタップ状態であるかどうかに関わらず、アップキープ開始時に手札のカードをゲームから取り除くことを選べる。
Gaea's Herald
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対戦相手がプレイする呪文も、クリーチャー呪文に含める。
クリーチャー(呪文)は、依然打ち消し呪文や能力の対象になりえる。だが、「打ち消し」は必ず失敗する。
この能力はこれが場にある間だけ適用されるため、このカード自身は打ち消されることがある。
Gaea's Might
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基本地形タイプの種類は、解決時にだけ数える。
基本地形タイプの種類を数え、基本地形の数を数えるのではない。よって、最大で+5/+5の修正となる。
Gainsay
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<紅蓮破(5E)>と違い、対象は宣言時と解決時両方で青でなければならない。(<紅蓮破>は「対象の呪文を、それが青ならば打ち消す」である。)
Gerrard's Command
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すでにアンタップ状態のクリーチャーにもプレイできる。
Goblin Game
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このカードをテキスト通りに読むと、混乱する可能性がある。便宜上では、「object」は隠すのに十分な小ささと、数えるのに十分な大きさが必要である。おはじきやコインは理想的だ。家具や犬、子どもなどは不都合である。手品のトリックは許されない ...隠したものは、すべて公開しなければならない。あとで見つけられるような場所に隠すように、お願いする。
Guard Dogs
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「あなたがコントロールするパーマネントを選ぶ」のは解決時まで行わないが、対象となるクリーチャーは宣言時に選ばなければならない。
対象のクリーチャーと選んだパーマネントが同じ色を持っているならば、そのクリーチャーの戦闘ダメージを軽減する盾を作る。この盾は消費されるべき時にクリーチャーと選んだパーマネントが共通の色を持たないかぎり、働かない。
Heroic Defiance
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これは、一番多い色で「ない」かぎり修正を受ける。一番多い色で「ある」ならば、修正は受けない。
Hobble
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ブロックに参加できない能力は、エンチャントされたクリーチャーが黒かどうかをブロック・クリーチャー指定の瞬間にだけチェックする。その前やあとは関係しない。
Honorable Scout
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黒と赤の両方の色を持つクリーチャー1体については、2点しかライフを得られない。
能力の誘発の時に対戦相手を対象に選ぶ。ただし、黒や赤のクリーチャーの数は、解決時に選ぶ。
Horned Kavu
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1章「開門」参照。
Hull Breach
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3つ目のモードを選んだ場合、片方が解決時に対象不適正になっても、もう1つは通常通り破壊される。
3つ目のモードを選んだ場合、解決時にアーティファクトがエンチャントに変わり、エンチャントがアーティファクトに変わったなら、呪文は打ち消される。この場合は、両方が対象不適正になったためである。
Hunting Drake
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この能力は赤か緑のクリーチャーだけを対象に指定できる。解決時にクリーチャーが赤か緑かは関係しない、どちらかの色である必要があるだけである。
Insolence
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これをタップ状態のクリーチャーにつけても、即座に誘発するわけではない。つけられている状態で「タップ」されなければならない。
Keldon Twilight
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壁であろうと例外ではない。プレイヤーが壁しかコントロールしていないならば、そのうちの1つを生け贄に捧げなければならない。
Lashknife Barrier
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これは、累積する置換効果である。場にあるこのカード1枚につき、あなたがコントロールするクリーチャーへのダメージは1点ずつ減少する。
1つの発生源が2回以上ダメージを与えるとき(<黒死病(6E)>など)、このカードはそれぞれについて1点ずつ減少させる。
Lava Zombie
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1章「開門」参照。
Lord of the Undead
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このカードはゾンビではないので、自分自身は修正を受けない。
<Dralnu's Crusade(PS)>の効果は場にあるゴブリンにのみ影響するので、これが場にあっても墓地からゴブリン・カードを拾ってくることはできない。
Magma Burst
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キッカー・コストを支払ったときにだけ、2つ目の対象を指定する。
Malicious Advice
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X点のライフは解決時に失う。打ち消された場合は、ライフを失わない。
解決時に対象がいくつ場に存在するか、あるいは実際にいくつタップされたかに関係なく、ライフを失うのはX点である。
March of Souls
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この呪文は対象も取らず、ダメージでもないので、プロテクション(白)のクリーチャーも破壊される。
破壊が成功した場合にのみ、トークンを得る。
Marsh Crocodile
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1章「開門」参照。
両方の「場に出たときの能力」はあなたがコントロールするので、スタックに乗る順序はあなたが決定する。「戻す」能力を先にスタックに乗せれば、「捨てる」能力が先に解決される。そのあと「戻す」能力が解決され、このカード自身を手札に戻すこともできる。
Meddling mage
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「プレイできない」とは、プレイ宣言も出来ないということである。ただし、何らかの効果によってそのカードを場に出すことはできる。
この能力は呪文を打ち消すわけではない。よって、スタック上にすでにある呪文に影響しない。
このカードは、場に出るに際してプレイを禁止させる。よって、例えば<ショック(6E)>を指定するのに「対応して」<ショック>をプレイすることはできない。
Meteor Crater
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能力使用時に色を持つパーマネントをコントロールしていなければ、何も起こらない。この能力は、無色マナを生み出すことはない。
Mirrorwood Treefolk
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能力をプレイしたときで、ダメージが与えられるときにこのカードがすでに場にない場合、置換効果は何も起こらず、ダメージはどこにも与えられない。
能力をプレイしたときで、ダメージが「向け直されるとき」に対象のクリーチャーがすでに場にない場合は、ダメージはTreefolkにそのまま与えられる。
Natural Emergence
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1章「開門」参照。
これは「開門」エンチャントであることに注意。クリーチャーではなく、エンチャントを戻すこと。
Nightscape Battlemage
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1章「ダブル・キッカー」参照。
青のキッカー効果は、対象を0か1か2の間で選べる。
Noxious Vapors
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アクティブ・プレイヤーが先に選び、そのあと非アクティブ・プレイヤーが選ぶ。
例えば、あなたが解決時に黒と赤の多色カード2枚を持っていた場合、1つを黒のカードとして維持し、もう1つを赤のカードとして維持することができる。
多色カードを選ぶ場合、そのマナ・コストの色それぞれを好きなように選択できる。たとえば、<合同勝利(IN)>(5色のマナ・コストを持つ)などが手札にあった場合、<合同勝利>だけを残してのこりを全部捨てることを選べる。
Orim's Chant
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自分自身のターンにキッカーつきでプレイした場合、あなたのクリーチャーは攻撃に参加できない。対象にどのプレイヤーを指定したとしてもである。
この呪文はすでにプレイされている呪文や、すでに攻撃しているクリーチャーに影響しない。
Phyrexian Bloodstock
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この能力は、どのように場から離れても誘発する。たとえ、手札に戻ったとしても。
この能力は任意ではない。可能ならば必ず白のクリーチャーを破壊する。
Phryexian Tyranny
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この能力はカード1枚を引くごとに1度誘発する。複数のカードを1度に引く場合でも、1度だけ誘発するのではない。
Planar Overlay
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必ずしも5つの違う土地を選ぶ必要はない。土地が2つ以上のタイプを持つならば、それぞれのタイプとして選ぶことができる。たとえば、<Taiga(RV)>(森と山として)、<Tundra(RV)>(平地と島として)、<沼>だけを戻す、ということもできる。
Planeswalker's Favor
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1章「次元航行者のエンチャント」参照。
Planeswalker's Fury
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1章「次元航行者のエンチャント」参照。
Planeswalker's Mirth
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1章「次元航行者のエンチャント」参照。
Planeswalker's Mischief
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1章「次元航行者のエンチャント」参照。
呪文のプレイは適正でなければならない。対象を指定し、モードを指定し、選択コストや追加コスト、(望むなら)キッカー・コストを支払う、などなどである。この能力は、呪文のマナ・コストだけを免除する。
Planeswalker's Scorn
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1章「次元航行者のエンチャント」参照。
Pollen Remedy
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この呪文がプレイされたときは、次のように解決する。まず、あなたがキッカー・コストを支払うかどうかを宣言する。そのあと、対象を指定する。このあと、対象に対してどのようにダメージ軽減を分けるのか宣言する。そのあと、呪文のコストを支払う。
それぞれの対象に対し、1点以上の盾を振り分けなければならない。
Primal Growth
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捜すときに、基本地形が見つからなかったことにすることを選べる。
この呪文は、基本地形1つか2つを捜すカードであり、3つではない。
Quirion Dryad
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この能力は、呪文1つにつき1回誘発する。無色の呪文では誘発しない。
Quirion Explorer
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この能力は<肥沃な大地(IN)>などによる土地がマナを引き出すことによる誘発型能力をチェックしない。だが、<汚染(UZ)>のような、生み出すマナのタイプを変えるカードの影響は受ける。
この能力は、1色のマナだけを生み出す。対戦相手が土地をコントロールしていないか、無色マナだけを生み出す土地しかコントロールしていない場合、この能力は何も起こさない。
Radiant kavu
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この能力は解決時に青や黒の「すべての」クリーチャーが影響を受ける。あなたがコントロールするものも含める。
Razing Snidd
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1章「開門」参照。
この2つの場に出たときの能力はあなたがコントロールするため、スタックに乗る順序はあなたが決定する。「戻す」能力を先に乗せれば、「生け贄」を先に解決する。そのあと「戻す」能力を解決することで、自分自身を手札に戻すこともできる。
Rith's Charm
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1章「ドラゴンの魔除け」参照。
Rith's Grove
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1章「ドラゴンの巣」参照。
Rushing River
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タップ状態の土地を生け贄に捧げることもできる。
キッカー・コストを支払ったときにだけ、2つ目の対象を選ぶ。
Samite Elder
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能力解決時にだけ、パーマネントの色をチェックする。解決後にパーマネントの色が変わっても、プロテクションには影響しない。
Samite Pilgrim
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解決時にだけ基本地形タイプの数を数える。宣言時や、盾の消費時ではない。
基本地形をコントロールしていないとき、この能力はクリーチャーを対象に取り、盾を形成するが、この盾は何も起こさない。
「所有地」呪文や能力のように、基本地形タイプの種類を数える。基本地形の数は数えない。よって、Xの最大量は5である。
Sawtooth Loon
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1章「開門」参照。
この2つの場に出たときの能力はあなたがコントロールするため、スタックに乗る順序はあなたが決定する。「戻す」能力を先に乗せれば、「カードを引く能力」を先に解決する。そのあと「戻す」能力を解決することで、自分自身を手札に戻すこともできる。
Sea Snidd
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色替え能力と同じように、今までの土地タイプを上書きする。たとえば、森に対して「島」を選んでこの能力をプレイした場合、この土地は島になり、「島と森」ではなくなる。
伝説の土地を対象にすることで、この効果継続中は伝説性を取り除くことができる。
この土地の名前も、この効果継続中は新しいタイプに変化する。
Shifting Sky
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1章「色替え能力」参照。
Shivan Wurm
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1章「開門」参照。
Silver Drake
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1章「開門」参照。
Sisay's Ingenuity
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エンチャントされているクリーチャーのコントローラーだけが、このカードが与えた色替え能力をプレイできる。
Skyship Weatherlight
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このカードが場を離れたとき、取り除かれたカードはそのままになる。たとえ、このカードが戻ってきたとしても、取り戻す方法はない。
捜したときに、カードが見つからなかったことにすることができる。
Skyshroud Blessing
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この効果は、すでに土地を対象にしている呪文や能力を打ち消す。
すべてのプレイヤーの土地に影響し、あなたの土地だけではない。
この効果は、土地にエンチャントされている個別エンチャントを「振り落とす」ことはない。
Slay
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対象のクリーチャーは、宣言時と解決時両方で緑でなければならない。
宣言後、解決前に対象が不適正になったり、場を離れたりしてこの呪文が打ち消された場合、カードを引くことはない。
Sleeping Potion
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この呪文自身が、3つ目の能力を誘発することはない。
Slingshot Goblin
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対象のクリーチャーは、宣言時と解決時の両方に青でなければならない。
Sparkcaster
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1章「開門」参照。
この2つの場に出たときの能力はあなたがコントロールするため、スタックに乗る順序はあなたが決定する。「戻す」能力を先に乗せれば、「ダメージ」を先に解決する。そのあと「戻す」能力を解決することで、自分自身を手札に戻すこともできる。
1点のダメージは任意ではない。よって、何らかの効果によって対戦相手を対象に出来ない場合、あなたは自分自身を対象に指定しなければならない。
Star Compass
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この能力は<肥沃な大地(IN)>などによる土地がマナを引き出すことによる誘発型能力をチェックしない。だが、<汚染(UZ)>のような、生み出すマナのタイプを変えるカードの影響は受ける。
Star Leaf Paladin
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1章「開門」参照。
Stormscape Battlemage
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1章「ダブル・キッカー」参照。
Strafe
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対象のクリーチャーは、宣言時と解決時の両方に「赤でない」ことが必要である。
Stratadon
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そう、このコストは高すぎる。だが、5種類の基本地形タイプをコントロールしているなら、プレイのコストは5点ですむ。
Sunken Hope
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クリーチャーを戻すのは強制であり、また対象を指定しない。戻すクリーチャーは、能力解決時に選ぶ。
Sunscape Battlemage
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1章「ダブル・キッカー」参照。
Surprise Deployment
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この呪文は、クリーチャーに速攻を与えない。よって、通常は攻撃できない。例え速攻を持ったとしても、攻撃させるには「戦闘開始ステップ」の間にこの呪文をプレイしなければならない。
ターン終了時にクリーチャーを戻すのは、そのときに場に存在する場合のみである。
Tahngarth, Talruum Hero
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攻撃に参加させつつ、戦闘中に能力をプレイすることができる。
Tahngarthのパワーと、対象のクリーチャーのパワーは、解決時にチェックする。
このカードが能力解決時に場にない場合は、場を離れる直前の値を使う。対象のクリーチャーが解決時に場にない場合は、この能力が打ち消される。
Thornscape Battlemage
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1章「ダブル・キッカー」参照。
Thunderscape Battlemage
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1章「ダブル・キッカー」参照。
Treva's Charm
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1章「ドラゴンの魔除け」参照。
Treva's Ruins
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1章「ドラゴンの巣」参照。
Warped Devotion
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この能力は、例えトークンが手札に戻ったとしても誘発する。(ただし、トークンはプレイヤーの手札に存在することはない。)
この能力は、戻るパーマネント1つにつき1回誘発する。複数のパーマネントが同時に戻る場合も、誘発は1回ではない。
Waterspout Elemental
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対戦相手のクリーチャーと同様に、あなたのクリーチャーも手札に戻す。
1ターンにこのカードをキッカーつきで2回プレイした場合、次の2ターンが飛ばされる。
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2001.1.26 和訳公開
2001.1.27 一部を訂正。