
遥か昔、『屍愚魔』と呼ばれる異種生物がこの地上に存在した。
彼らは数々の古代文明を滅ぼして、世界を闇に包み込んだ。
しかし、勇敢な古代人たちによって、地底の奥深くに封じ込まれた。
ところが、一部の心ない者の手によって、その封印が破られてしまった。
『屍愚魔』は数千年の眠りから目覚め、より凶暴となって、
人類の前に再び姿を現した!
人類はありとあらゆる手を尽くしたが、そのすべてが無駄に終わった。
最新の科学兵器ですら、まったく用をなさなかったのだ。
人類は太古の偉大なる予言者が残したという『予言』に
最後の期待を託したのであった。
「永遠の眠りより目覚めし悪魔、この地上に再び、現れし時、
遥か東の地より二人の光の戦士来たる。
その二人の『力』が合わさる時、闇は葬り去られるであろう」
「二人の光の戦士」 それが麻宮アテナと椎拳崇だ。
今、光の戦士が果てしない戦いに旅立った。
人類の明日のために…。
<サイコ・ソルジャーコーナーのトップへもどる>
<トップページへテレポート>