GPL Tips

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----- パッチについて -----

 1.2 パッチ及び、Direct3D Rasterizer は http://www.papy.com/gpl/download.html にあります。 Direct3D Rasterizer は Geforce 系のビデオカードだと完璧に D3D で動作します。


----- core.ini について -----

alternate_ip_addr_lookup = 0 or 1
#↑デフォルトは 0 ですが、LAN 環境では 1 にしないと駄目なはず。
# 対戦しないなら関係ありません。

net_mdm_client_send_every = 3
#↑デフォルトは 2 ですが 3 にしておきます。
# 対戦しないなら関係ありません。

net_mdm_server_send_every = 3
#↑デフォルトは 2 ですが 3 にしておきます。
# 対戦しないなら関係ありません。

steer_ratio = 0
#↑デフォルトは 1 ですが 0 にしておきます。
# 1 だとハンドルを大きく切った時に実際よりも大きく切れてしまいます。

allow_force_feedback = 0 or 1
#↑ FFB のオンオフです。1 で FFB 有効。
# デフォルトの FFB の反力は MS FFBW に最適化されています。

[ Int Profile Values ]
value3 = Direct3D7:D3DDevice:0
value4 = Direct3D7:TossHighestMip:0
value5 = Direct3D7:TrilinearFiltering:0
value6 = Direct3D7:DoubleMirrorResWidth:0
value7 = Direct3D7:DoubleMirrorResHeight:0
value8 = Direct3D7:DirectMirrorRendering:0
value9 = Direct3D7:DisableZBuffer:0
[ Direct3D7 ]
D3DDevice = 0
TossHighestMip = 0
TrilinearFiltering = 1
DoubleMirrorResWidth = 1
DoubleMirrorResHeight = 1
DirectMirrorRendering = 1
DisableZBuffer = 0
#↑Direct3D Rasterizer を使用し D3D でプレイする場合はこの記述も必要です。
# なお、この設定は Geforce DDR 以上の Geforce 用です。

[ Replay ]
replayMemoryOverride = 30000
#↑リプレイの上限サイズを指定します。
# ただし、GPL は随時リプレイを HDD には書き出さずに、
# 一旦メモリに全て溜めてから、リプレイを保存する時に
# HDD に一気に書き出す仕様のようですので、
# メモリが 128MB 以下の環境の方は人数多い対戦時などで
# 完全なリプレイが取れない事があります。
# 私は 128MB ですので上記記述で上限 30MB と指定していますが、
# 30MB なんてリプレイは事実上無理です(^^;
# 256MB 以上ですと概ね問題無いようです。


----- オプションについて -----

 OPTIONS -> CONTROLSSTEERING LINEARITY のスライダーを目一杯左(LINEAR)にします。 前項の steer_ratio = 0 と合わせて、これでホイールの動きと完全に同期するようになります。
 ハンドルの Lock to Lock はコースに出る前の画面の CAR SETUP の右上の STEERING RATIO で調整します。 ホイールだと 8:1 〜 16:1 ぐらい、ネジコンだと 14:1 〜 18:1 ぐらいの間で好みに合わせて調整すればいいでしょう。


----- 視点について -----

 GPL はハードなリアルシムですので、ミラーはドライバー視点でないと見えません。 1 人で走るぶんにはいいのですが、対戦になるとミラー見えないと話にならないですし、チェイス視点よりもドライバー視点の方が遙かに楽しいです。 GPL のドライバー視点は本当に良く出来ているので、ドライバー視点が苦手な人もチャレンジしてみてください。 実は私は昔はチェイス視点で走っていたのですが、最近ドライバー視点に変更しました。 ドライバー視点だとリアのスライドのコントロールなどが難しそうだと思ってましたが、実際やってみると意外にもドライバー視点の方がコントロールしやすかったです。 ま、これは完璧にステアリングインフォメーションが伝わってくる素晴らしい FFB のお陰でもあるのですが...


----- セットアップについて -----

 ARA's Racing-HP さんちの Grand Prix Legends のコンテンツ内に詳しい解説があります。 また対戦の心構えなどもありますので、読んでみる事をお勧めします。


----- CAR テスクチャについて -----

 現在の block が入れている GPL のテクスチャです。 基本的にあちこちで拾ってきた格好良いカーテクスチャ + GPLSF のダッシュボードです。 GPLSF のコックピットにはローレゾとハイレゾがあり、Voodoo1 〜 Voodoo3 はローレゾしか使えません。 ローレゾは 256x256 でハイレゾは 516x516 サイズのテクスチャだと思われます。 Voodoo3 などの ビデオメモリが 16MB の場合 256x256 サイズしかビデオメモリに入りきらないのでしょう。 仮にビデオメモリ 16MB 環境で 516x516 で表示出来たとしても描画速度がかなり落ちると思われます。 下のスクリーンショットは Geforce2 GTS でハイレゾテクスチャを使用しています。 画像をクリックすると大きな画像が見れます。
01
----- Eagle -----
High-res Eagle Dash [GPLSF]
High-res 3D Eagle Wheels
02
----- Ferrari -----
Ferrari 312 v1.2 [GPLEA]
Hi-res Ferrari Dash [GPLSF]
03
----- Lotus -----
Lotus 49-Ford 3D v1.02 [GPLEA]
High-res Lotus Dash [GPLSF]
04
----- Honda -----
Honda RA300 v1.1
High-res Honda Dash [GPLSF]
05
----- Brabham -----
Brabham BT24-Repco v1.02 [GPLEA]
High-res Brabham Dash [GPLSF]
06
----- BRM -----
High-res BRM Dash [GPLSF]
07
----- Cooper -----
Cooper T81 v1.1a
High-res Cooper Dash [GPLSF]
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