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Midas の Super 1 Karting のレビューです。 まずグラフィックですが、遠くは綺麗で近くは荒いです。 遠くの景色は本物のようにリアルです。 本物の写真を取り込んでいるっぽい。 しかしクオリティの割にちょっと重め。 設定や解像度を下げてもフレームレートが上がる印象を受けないので、3D エンジンがイマイチっぽい。 カートのモデリングは後ろから見ると結構格好良いんですが、ドライバー視点はショボイです(^^; サウンドに関しては 3D サウンドには対応していません。 というかサウンドの設定項目自体が存在しません(^^;。 なのでボリューム調整なども出来ないです。 DEMO じゃないんだから、そんなアホな〜、って感じです(笑)。 でもエンジン音自体は 2 ストらしい音で悪くはないです。 さて、走ってみての感想ですが、まずコースは色々あるもののカートコースなので聞いた事ないコースばかりです(^^;。 カートの車種は選べないですが、その変わり 3 クラスの中から選択出来ます。 チューンの度合いに合わせて上のクラスになればなるほどパワーがあります。 一番上のクラスだとストレートで低速から一気に全開にするとホイールスピンする程のパワーがあります。 視点は後方追尾視点とドライバー視点の 2 つだけで、 更に後方追尾ではホイールの反応が鈍すぎてマトモに走れません。 ドライバー視点ではなぜか反応の鈍さが気にならなくてちゃんと走れるのは不思議です(^^;。 アーケードとシミュレーションの 2 つのモードが選べ、またドライビングヘルプもブレーキヘルプやステアリングヘルプなど一通り揃っています。 当然シムモードで全てのヘルプオフでホイールでやってみましたが、いまいちクイックさが無い動きです。 立ち上がりでアクセルを開けていった時に一気にオーバーに転じるのはデフの無いカートらしくていいかな。 ただし、カートらしくアプローチで一気に切ってスライドさせながら曲がっていくような走りは出来ないようです。 ブレーキをガツンと踏んで切ると若干スライドしますが、すぐに止まります(^^;。 チョーキングもありまして、やっている間だけパワーが上がります。 ちゃんと本当に右手が動いてキャブ(?)触っているあたり見てて楽しいです(笑)。 接触に関しては多少の接触なら全然平気です。 FFB に関しては反応を弱くしていてもかなりゴツゴツ感が返ってきます。 サスが無いのでこれはこれで悪くは無いですね。 セッティングに関しては項目は多くはないもののカートなのでねぇ(^^; 対戦はインターネット経由で出来るようですが試していません。 というか、持っている人がいないので試せません(^^; 結論としては、アナログコントローラーを持っててカートに興味ある人には良いかな。 シム度はあまり高くないので本当にカートをやっている人にはお勧めしません。 結構簡単なので暇つぶしに一風変わったレゲーをしたい、というような状況には合います(笑) 評価(5星満点):★★
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