2008/08/10

ナポ譜ブログ始めました。

『ナポ譜日記2008 in アルテイル』

2008/04/17

先日のネットナポって最近できたんですね。アルテイルというもの自体知らなかったけど、すごいものができるもんですね。教えてくれた方ありがとうございます。

『立源寺のオンライン珍道中(アルテイル)』「 読み合い!騙し合い?!」

『立源寺のオンライン珍道中(アルテイル)』「「ナポレオン秘話」書いてたら「仕事振り返ってた」」

 感動した。

2008/04/14

『ナポレオン〜ラヴァート大決戦〜』

 ほほう! これは!

2005/04/01:2005プロ野球順位予想:セリーグ編

  1. ヤクルトスワローズ
  2. 読売ジャイアンツ
  3. 中日ドラゴンズ
  4. 横浜ベイスターズ
  5. 広島東洋カープ
  6. 阪神タイガース

 全体のイメージは三強一中二弱

 ヤクルトは一番難しい。優勝から最下位まで幅広くありえる。
 先発がいないからBクラスとか言ってる人は、ここ数年のヤクルトを見てないのでしょうかこのチームが先発がいないくらいでBクラスになるようなら、とっくの昔にBクラスを爆走しておるわ。2001年なんて先発が石井一久しかいないという状況で開幕して、藤井14勝、入来10勝、前田7勝で優勝してるんだぜ。今年は藤井の復活と、高井、坂元、石堂、上原、鎌田、館山の成長で乗り切る予定。
 打線は岩村、ラミレス、鈴木健らは安定して好成績を残しているので今年はまだ大丈夫だろう。稲葉が抜けたが、宮出、青木、志田らが育っているので互角。
 鍵は古田。このチーム毎年違った投手が活躍する理由は、古田の存在によるところが大きいのだろう。古田がフルシーズン戦えるかどうかがヤクルトの命運を握るわけだが、これは予測がつかない。しかしフルシーズン戦えるのであれば優勝は十分ありえる。他の2球団がピンとこないという理由もあり、消去法でヤクルト優勝と予想する。

 巨人今年こそ清原か。しかし去年のペタジーニの成績は.290、29本、84打点。これを上回らないとプラスにならないのだからハードルは高い。ギャプラーは活躍するかもしれないが、代わりにスタメン落ちするのが清水では意味がない。
 とは言え、昨年より悪くなった要素はないので、優勝争いには加わってくるだろう。

 今年の注目の一つが、飛ぶボールの廃止。特に飛ぶボール導入後に本塁打を量産した岩村多村らがどのくらい打てるのかは興味がある。もちろん、これは全球団に影響のあることだから、これによって特定の球団や打者が有利になったり不利になったりすることはない。
 と、言いたいところだけど、一つだけ飛ぶボール廃止で不利になる球団がある
 それは中日だ。なぜなら、中日は昨年相手によってボールを使い分けていたからだ。昨年使っていた戦術が今年は使えなくなるのだから、これは一方的なマイナス要素だ。あと、投手はそんなに良いだろうか。川上憲伸の次が結構不安に見える。投手が良いから優勝という感じではない。

 横浜はそろそろ最下位脱出。特に強くなった点はないけど、個人成績は昨年もそんなに悪くないので、普通にやれば下位2球団より強いのではないか。まあ牛島新監督に期待。
 広島は相変わらず守備がまずく、上位進出は困難。
 阪神せっかく取ったシーツが一塁でというのが意味が分からないので。万年Bクラスチームがたまに優勝すると、数年後には再び最下位になる法則(例:1978年ヤクルト、1985阪神、1998年横浜)。

 あとパ・リーグのコメントを(順位は再掲)。

  1. 西武ライオンズ
  2. 福岡ソフトバンクホークス
  3. 千葉ロッテマリーンズ
  4. オリックスバファローズ
  5. 北海道日本ハムファイターズ
  6. 東北楽天ゴールデンイーグルス

 全体のイメージは二強二中二弱

 優勝争いはまた西武とソフトバンクの争いだけど、今年は西武推し。
 西武は、昨年病み上がりにもかかわらず打ちまくったカブレラが開幕からいるのだから、大幅な戦力アップと言える。あと、後でよく考えるとやっぱり五輪休みが大きかった(^_^;) 今年はそれがないのだから、昨年と比べて相対的に戦力アップ。
 ソフトバンクは井口が抜けたのが大きい。新外国人を大金をかけて獲得したが、期待通り働いてやっとプラマイゼロだろう(だけど大村が加わったのは大きいな……)。

 ロッテ投手陣が磐石。清水、渡辺俊、小林宏の三本柱はリーグ随一だし、薮田、藤田、小林雅のリリーフ陣も安心。打線はベニーと福浦が打ってくれないと厳しいが、投手陣の力でAクラスの可能性は高いと見る。
 オリックスは結構強いと思う。打つ方は昨年もそんなに悪くはなかった。昨年と比べて変わった選手は、打者は外国人選手が入れ替わったくらいだし、投手はJP、ケビンの元近鉄外国人コンビが加わった。それと今年こそユウキがいけるのではないか!? となると打線はそこそこ、投手もそこそこということになり、悪くない。Aクラス入りもありえるのではないだろうか。

 日本ハムは札幌移転効果を昨年使ってしまったので、今年は苦戦と見る。とにかく投手が不安すぎる。
 楽天は今年は仕方がない。

2005/03/25:2005プロ野球順位予想:パ

 年に一度のお楽しみ。プロ野球順位予想の季節がやってまいりました。
 ちょっとコメントを書く時間がないのでひとまず順位だけでご容赦。

  1. 西武ライオンズ
  2. 福岡ソフトバンクホークス
  3. 千葉ロッテマリーンズ
  4. オリックスバファローズ
  5. 北海道日本ハムファイターズ
  6. 東北楽天ゴールデンイーグルス

2004/12/09:ウェブサイトを閉鎖するとき

 先日、「Yahoo!ジオシティーズが一つになります!」という内容のメールが届いた。早速移行手続きをしたわけだが、どうもこれを読むと移行手続きをしなかったサイトは2004年いっぱいで消滅するように思える。となると、長らく放置状態になっているあのサイトとかあのサイトも消えるのかなあ。少し寂しい。

 放置状態といえば、まさにこのサイトがそうである。今後も更新は難しいかも知れない(先のことは分からんけどね)。だからと言ってこのサイトを閉鎖しようと思うかというと、そのつもりはまるで無い。ウェブサイトというものは、双方向にやり取りできるとか、随時更新できるというのも確かに大きいが、誰でも簡単に情報を発信できるという点も大きな利点だ。この点を重視すれば、更新がないというのは特に価値が落ちる理由にはならない(ただし、掲示板等は長期にほ渡って管理できないなら閉鎖する必要があると思う)。

 しかし、世の中には「更新がない」という理由で閉鎖するサイトが結構多い。そういうサイトを見るたび私は残念な気持ちになる。時間が無かったり興味が変わったりして、サイトの更新が出来なくなるのは、当然あることだと思う。しかし、それならそのまま放置すれば良いではないか。なぜわざわざ閉鎖という手続きを取るのだろう。「昔書いた駄文を晒しておくのが恥ずかしい」というのなら、その気持ちは相当理解できるが(^_^;)、閉鎖するサイトの中には素晴らしい内容の物も多い。

 サーバーの維持にお金がかかるとか、放置してたらお金を振り込むのを忘れたとか、無料サーバー側に勝手に消されたとかなら仕方ないが、「放置してて申し訳ない。閉鎖します」という文をいつまでも掲げているサイトを見ると、閉鎖する方がよっぽど申し訳ないとは思わんのかい、と文句の一つも言いたくなる。
 他の理由があるなら構わない。しかし「更新していないから」という理由だけで自らサイトを閉鎖するのはやめて欲しい、と思う。

2004/11/12:プロ野球順位予想2004検証編

 今年は球界再編で揺れたけれど、ストライキは球団数の減少は免れるという上々の結末で、とりあえず良かった(でもまだ何かありそう?)。
 でも私の自説である1リーグ制があまりにも支持されてないのには、残念をとおり越して呆然と言う感じ。自分の感覚はなんと世間とかけ離れている事よ。
 1リーグは実力日本一を決めるには最も優れたシステムだと思うけど、これってそんなに魅力無いかねえ。パ・プレーオフ反対の意見で良く聞くものに、実力が反映されず運で優勝するチームが出てきてしまうというものがあるけど、それを言うならたった7試合の結果で優勝を決めてしまう日本シリーズだって運の要素が強すぎるじゃないか。
 ベスプレは1リーグ12球団132試合やってるけど、チームの強さがはっきり分かるし、1チームを追うだけで全チーム見られるし、順位の変動が激しくなるし、優勝争いが混戦になりやすいし、1リーグの方が断然面白い。

 なお、私が言ってるのはあくまで12球団1リーグであって、球団数を削減してまで1リーグにするのは反対です。言われているのは球団数が減るから1リーグにすると言う話ばかりで、12球団1リーグが実現する気配はまるでないので、心配するだけ無駄なんでしょう。

戦前の予想実際の順位的中度
1福岡ダイエーホークス 1福岡ダイエーホークス 5
2大阪近鉄バファローズ 2西武ライオンズ 3
3千葉ロッテマリーンズ 3北海道日本ハムファイターズ 3
4西武ライオンズ 4千葉ロッテマリーンズ 2
5北海道日本ハムファイターズ 5大阪近鉄バファローズ 2
6オリックスブルーウェーブ 6オリックスブルーウェーブ 5
的中度合計20

 優勝チーム的中だが的中度は低い。中島がこんなにいい選手だとは知らなかった。カブレラも結構早く戻ってきてたし。しかしロッテは惜しかった。返す返すも、フェルナンデスがそのままロッテにいれば……。

戦前の予想実際の順位的中度
1読売ジャイアンツ 1中日ドラゴンズ 4
2中日ドラゴンズ 2ヤクルトスワローズ 4
3ヤクルトスワローズ 3読売ジャイアンツ 3
4阪神タイガース 4阪神タイガース 5
5広島東洋カープ 5広島東洋カープ 5
6横浜ベイスターズ 6横浜ベイスターズ 5
的中度合計26

 優勝チームは外したが的中度は高い。ヤクルトと巨人が逆だったらプラス2点だったのに。まあ、広島と横浜が逆だったらマイナス2点だったけど。Bクラス予想の多かったヤクルトAクラスが当たった(順位は外れたが)のはなかなかだと思う。自画自賛。
 中日はこの戦力で優勝できるというのというのはすごい。これだけホームランが出るシーズンで、チームの最多本塁打が福留の23本というチームが優勝するというのは、正直まったく考えてませんでした。

 ヤクルト。今年は先発が足りない上に中継ぎも崩壊してしまった。特に山本の28試合で防御率7.20と山部の25試合で防御率9.78っていったい……。去年までヤクルト中継ぎ陣は密かに最強だったのに、最強なのは石井と五十嵐だけになってしまった。その二人以外で見られる成績なのは川島と河端くらいで、あとは見るも無惨。まー今年はそんな感じのチームが多いけど。
 それでも2位。すごいっていうか奇跡的。得点618、失点691だぜ! 得失点差リーグ最低(^_^;) 実は球団史上初の4年連続Aクラスでもある。

 今年誉めてあげたい選手は、もちろん古田。グラウンド外であれだけ忙しくて、あんなに活躍できるって信じられない。自らのことを省みると頭が下がる。
 いつの間にか3割打って当然のような顔をしている五輪キャプテン宮本もよく頑張りました。
 鈴木健は今年はイマイチだったなー。ラミレスは帳尻っぽいし。岩村はすごい成績だけど、目標を軽く10本以上越えてしまうっていうのは、やっぱり投打のバランスがおかしい思う。それと三振173って何事?

 平本は今年は見事な覚醒で楽しませてくれた。
 昨年までの通算成績が1/3回、防御率108.00という伝説的な数字。それがルーキーイヤーのことで、その後は一軍登板の機会もなく背水の4年目。迎えた8/21ヤクルト−阪神。延長11回表、阪神は鳥谷の本塁打で2点を取り試合は決まったかと思えたが、その裏ヤクルトも2点を返し同点、延長戦が続き12回表、ヤクルトの投手が平本しか残っていない。まさに背水の陣! と思うや否や、秀太に本塁打を打たれる。おいこら。ちなみに秀太の本塁打は今年はこれが唯一で、プロ10年間で3本です。次の打者金本にもヒットを打たれて、こりゃ終わんねーぞと思ったら、桧山二ゴロ、矢野二ゴロ併殺で終了。結局敗戦投手となったものの、この試合で平本の中で何かが変わった。翌日も登板し、ここを三者凡退で抑えると、ここから6試合連続無失点! 防御率はなんと1.125!(あと2/3イニング抑えれば防御率1.08だったのに(^_^;)) その後巨人にメッタ打にあってそれなりの数字になったけど。
 平本は150km/hの速球が武器なのかと思ってたけれど、変化球がすごい角度で曲がる投手であることが分かった。昔ヤクルトにいてオリックスへ移籍して開花した鈴木平を思い出す。来年は期待したい。

     相手 状況           投球回 球 打 安 本 振 四 死 暴 責 防御率
08/17  巨人  2- 4  8回表一死 1塁●  0/3  5  1  0  0  0  1  0  0  0  0.000
08/21 ●阪神  6- 6 12回表無死  ● 1   13  4  2  1  0  0  0  0  1  9.000
08/22  阪神  2- 5  5回表無死  ● 1   14  3  0  0  1  0  0  0  0  4.500
08/26  広島 13- 7  9回裏無死  ○ 1    8  3  0  0  0  0  0  0  0  3.000
08/31  広島  1- 7  8回表無死  ● 1   17  4  0  0  2  1  0  0  0  2.250
09/01  広島  7- 9  8回表無死  ○ 1   11  4  1  0  0  0  0  0  0  1.800
09/02  広島  1- 3  7回表無死  ● 2   18  7  1  0  0  0  1  0  0  1.286
09/04  横浜  1-11  8回裏無死  ● 1   23  4  0  0  2  1  0  1  0  1.125
09/08  阪神  1- 3  8回裏無死  ●  1/3  8  2  1  0  0  0  0  0  1  2.160
09/11  巨人  2- 7  5回表無死  ●  2/3 33  8  4  0  1  2  0  0  4  6.000
09/25  広島  2- 6  6回裏二死12塁●  1/3  4  2  1  0  0  0  0  0  0  5.786

  0勝 1敗 0S              9 1/3   42 10  1  6  5  1  1  6  5.786

2004/10/10

 新ジオシティーズへの移行手続き完了。
 確認ついでにファイルをアップしてみるか。

2004/05/02

 めちゃめちゃ久しぶりにぐるぐる温泉に行った。GW中は行くつもり。とりあえず看板の書き方が分からなかった。

2004/03/03:2004プロ野球順位予想・セ

1読売ジャイアンツ
2中日ドラゴンズ
3ヤクルトスワローズ
4阪神タイガース
5広島東洋カープ
6横浜ベイスターズ

 巨人。打線が強すぎる。投手は上原しかいないが、上原がいるというのはそれだけで大きい。
 中日は、投手陣が強力。岩瀬が開幕に間に合ったのが大きい。
 ヤクルトは、打線は開幕から岩村がいるのだから強力。先発投手がいないが、結局何とかなるのはここ数年で実証済み。リリーフは高津が抜けてもなお充実。ストッパーが石井だ五十嵐だと言われているけれど、私はストッパー山部に期待しているのだけど(^_^;)
 阪神は、去年も後半はそれほど勝ったわけではないし、新監督になってどうだろうか。ムーアが抜け、伊良部、下柳も去年ほど活躍できるとは思えない。鳥谷も藤本とポジションが重なっているので、活躍したとしても大したプラスではない。
 広島と横浜は課題の守備力が向上せず、苦戦は必至と見る。

2004/03/27:2004プロ野球順位予想・パ

 最近はテレビはまったく見ないし、新聞もロクに読んでないんですよ。でも順位予想はやる(^_^;) ただし、コメントは一言のみ。

1福岡ダイエーホークス
2大阪近鉄バファローズ
3千葉ロッテマリーンズ
4西武ライオンズ
5北海道日本ハムファイターズ
6オリックスブルーウェーブ

 ダイエー。こんなに迷わない予想は過去に覚えがない。
 近鉄はローズが抜け、吉岡もリタイアだが、中村が一昨年くらい打てるならこのくらいは行ける。前に最下位になったときと違って、投手が意外と良い。
 ロッテは、過去2年目立った戦力が無いのに4位になっていることから戦力の下地はある。李や小宮山、バレンタイン監督も面白そう。
 西武は、松井稼頭央、カブレラの二枚看板を欠いては戦力大幅ダウンは必至。五輪離脱はあまり影響ないと思うけど。
 札幌移転の日本ハムは、環境の変化に戸惑って1年目は結果が出ないと予想。

2003/11/21

 旧掲示板を閉鎖した理由は、『WORLD2 ONLINE』の掲示板が、ポップアップで『JWord』のインストールを迫って来るようになったからです。
 ポップアップで広告を出すのはまあいいですけど、ソフトのインストールを迫ってくるのはひどいんじゃありませんの!? どんな不具合が起こるか分かりませんし、アンインストールも面倒だし、非常識ですわ! はっきり言って、そういうページはそれだけで二度と見たくなくなります。
 と言うわけで、もうチェックするのも嫌なのであっさり閉鎖しました。残していたら、チェックしなければいけないことには変わりはないもの。

 ソフトのインストールに限らず、全般的に「自動的に何かをする」という機能はやめて欲しいです。

過去の日記