ZOIDS STRUGGLE



PS2用ソフト
「ゾイド ストラグル」
ZOIDS格闘
発売 ・ TOMY
開発 ・ RenderWare 価格 ・ 6,800円(税抜)
発売日 ・ 2004年11月18日
プレイヤー人数 ・ 1〜2人




・オススメ度  ★★★★☆
・ゾイド度   ★★★★★
・熱 中 度    ★★★☆☆
・難 易 度    ★★★☆☆




※おもちゃの“ZOIDS”をモチーフに作られた格闘ゲーム。
ゾイド好きな人にはかなり楽しめる“ゾイドらしい”動き、駆け引きが出来るゲームです。

◎の要素=キャラが細かく作られていて格好いい。パーツが破壊されたり演出が細かい。歴代アニメキャラが数多く搭乗。カスタムパーツが多く、ゾイドをいじる感覚に近い。またビジュアルに繁栄されるのも良い。簡単操作ながらいろいろ動かせる。

×の要素=使用ゾイドがちょっと少ない。システム面が荒い。カスタム武器の細かい用途がわかりづらい。パーツ破壊が分かりづらい。ロード、読み込みが頻繁。ストーリーモードのデモがカット出来ない。等々

ダメな部分はゲームと関係ない所に数多くあるのがちょっと問題。もう少し「楽しく遊ばせる」環境作り、チュートリアル等が欲しかった。
操作はレバーが移動(前後左右)、ジャンプ、格闘、射撃、カスタム武器使用はそれぞれボタンを押す事で実行される。それぞれのボタン(ジャンプ除く)はゲージの分だけ使用出来、攻撃によって消費量が変わる仕組み。もちろんリロード可能。
EXゲージが溜まる事でスペシャル技のEX攻撃が可能になり(ボタンで発動)、発動後の実行ボタンにより、格闘EX、射撃EX、カスタムEXと出し分ける。

機体をサポートするかたちで、取り付ける追加武装はバリエーション豊かで、戦法そのもの変える働きをする。
追加出来る数は各ゾイドによって随分違う。“完成型”のゾイドは一切パーツの追加は出来づ、凡庸性の高い機体は6つも追加出来たりする。 ボタン一つで順番に武器が発射されるので、コンボ的使用が出来る。
ブースト(体当たり)からの射撃、レーザー→ミサイルの時間差攻撃等。ただし、距離や組み合わせによっては効果の薄い場合も多い。また、装備の数だけゲージの消費も激しいのでリスクも伴う。カノン一機の一撃必中、格闘パーツのみの遠距離格闘戦用など、無駄が少ない方が有利な場合もあるので、テクや知識で楽しめる所。
目指せ一流のゾイド乗り!




ブレードライガーvsサーベルタイガー



デスザウラーは迫力あるでしょ?



後ろを取った!(こんな事はあり得ない…)



EX荷電粒子砲でボロボロに…(瞬間を収められづ(>_<))


※使用可能ゾイド・ブレードライガー・コマンドウルフ・ライガーゼロフェニックス・ディバイソン・ゴジュラスギガ
・凱龍輝・セイバータイガー・レッドホーン・アイアンコング・ジェノブレイカー・バーサークフフューラー
・デスザウラー・ライガーゼロ

※基本操作…○射撃攻撃・×格闘攻撃・□追加武器攻撃・△EX発動・R2ジャンプ

※武器・装備の種類…レーザー系・カノン系・ミサイル系・格闘系・ブースター系・レーダー系

※EX時の変化…武器系は弾数upや威力の上昇、ブースター系は敵の背後へ高速移動→攻撃、レーダー系は一定時間、常に敵にロックが掛かる。

攻撃が相打ちの場合の優劣判定…レーザー>ビーム>バルカン・実弾>ミサイル>格闘
(格闘は判定出るのが早いので弱いわけじゃないです)

※その他…ストーリーモードをクリアするとデスザウラーが使用可能に。
Ziモードをクリアする度に使用キャラクター(パイロット)が追加される。
全キャラを使用可能状態にすると、ライガーゼロが使用可能。
Ziモードで敵のキャラ&装備によって、クリア後ショップに新パーツが追加される。