
攻撃テクニック/コンボ
よくありがちなコンボから、ちょっとした小技まで色々と。
- 《ジャンプ斬り》
相手に向かってダッシュ移動して、近づいたらジャンプして脚を地面から離す。このときにブレードを振れば、機体は空中にいるのでホーミングしつつ斬ることができる。
ただしこれをブレホとはあまり言わないようだ。ブレホ=空中斬りのイメージが強いからかも?
脚の浮き方が低すぎるとブレードモーションはキャンセルされてしまうので注意。相手が2脚系なら頭部のやや上あたりを目安にブレードを振るといい。突きの場合はさらに上が狙い目。
- 《ブレホ》《空中斬り》
自機が空中にいるとき、相手の近くでブレードを振ると自動的に敵の方向へ向き直って(ホーミングして)ヒットするというテクニック。低空飛行や小ジャンプで近づき、これをやるのを主軸としたスタイルのプレイヤーを「剣豪」「ブレーダー」と呼ぶ。
ブレホの性能は腕パーツ、FCSなどのパラメータが影響しているので、ホーミング性能、反応速度などを選択可能になっている。FCSによってX角、Y角に明確な差があるが、画面上でそれを確認することはできない。
また、空中で自機よりも高い位置にいる相手に対してブレホをかけると、少ないEN消費量(左ブレード分)で高度を稼ぐこともできる。
- 《生当て》《ブレホ当て》
ブレホの「相手の方向へ向き直る」性質を利用して、なかば強制的に相手の方を向かせ、通常では当てることすらムズかしいロケットやコンテナミサイルを直接ヒットさせる、というもの。
中でもLロケは判定が大きく、コツをつかめばすぐに当てられるようになる。ヒート効果も入れるとヤバすぎるダメージ量。斬られると高確率でロケットをくらうため、斬らせない、近付かせないことが重要。(無理なこと言ってる?)
「ブレホ→Lロケ→(バックジャンプ〜)ブレホ→Lロケ→地上斬り」なんてこともできないことはない。すべてヒットさせたら大変なことに。地上斬りはBBなどでキャンセルするのがセオリー。
- 《メテオ》
ブレホ技の一種で、相手のほぼ真上からハンドガンなどの衝撃のある武器で相手を硬直させつつ落下して、接近したらブーストをふかしてブレホを決める。
見た目からそのネーミングがついた。はじめはやたら難しく感じるかも知れないが、動きの遅い敵で練習すればマスターできる。
- 《ハンドガン→ブレホ→Lロケ》
ヒート値も高くダメージもかなりになるコンボ。PS版AC1の時代からあるかなりメジャーなもの。軽2脚などでやればそれなりに強い。ハンドガンに限定しなければ、このタイプのACを愛用するレイヴンは多い。
- 《OB斬り》
OB斬りは基本的に空中斬りとほぼ同ダメージ(地上斬りの1.5倍)。ただしたとえ同じブレードであっても機体構成によってダメージ値はまったく違ってくるので注意。
OB中にブーストして機体を浮かせて空中斬りにしてやれば、高速移動中でも多少はホーミングに期待できる。加えてブレードのスキも減らせる。
中2脚でブレード戦をしようとするならこのスキルは不可欠。反対にもっとも必要ないと思われるのはブレードの意味が希薄な逆関節。
- 《OB特攻》
OBで突撃するスタイルの総称。中2脚、4脚はOB斬りなどに利用することが多い。またミサイラーが2方向からミサイルを撃つために行なったりもする。ハングラーがやることをハングレ特攻とも言う。
- 《リミットカラサワ》
「リミッター解除→シールド展開→カラサワ連射」
シールドでダメージを減らし、リミット解除でEN不足を解消。この状態でならカラサワも連射しまくれる。当てる腕さえあれば開始直後でも狙える。相手を追い詰めるならOBも発動するといい。
この戦術をさらに凶悪にするのが両肩マルチ、両肩垂直などのミサイルを絡めての複合攻撃。これらのヒットを狙うのではなく、相手の逃げるスペースを潰して、こちらが追いかけ易くするのに利用する。考えただけでゲンナリ。寒いと思う人も多い。
カラサワはそのお手軽な強さゆえに嫌がるプレイヤーも多く、常に論争の火種をばら撒いている。やりすぎには注意。また、AC3ではリミッター解除自体ができないので不可能になった。
- 《ミサイルで弾幕→OB→側面を銃撃》
マルチミサイルなどは当たればダメージも高く、ヒート効果も期待できる。追加ミサイルを加えれば弾幕度も上がる。
OB発動までの待機(溜め)中にロックオン出来るとイイ感じに横や後ろを取りに行ける。そこからヒート値も高いハンドガンで固めて斬りに行くのがよさげ。
- 《1ロック時間差ミサイル》
AC2から採用された"RELATION MISSILE"(追加ミサイル)は、発動するもとになったミサイルとは関係無く、直進するような軌道を描く。そのため、垂直系などのもともと着弾の遅いミサイルと組み合わせることで、1ロックで2度相手に迫る「疑似時間差ミサイル」を撃つことができる。
「両肩垂直ミサイル+追加(4)」辺りが使いやすいか?
AC3では、垂直式の追加ミサイルが加わったことで、疑似時間差ミサイルのバリエーションも増えた。
- 《ミサイルの0距離射撃》
通常はミサイルを使う場面といえば中〜遠距離戦(または真上)。ところが相手と密着した状態の「0距離」で全弾当てることで、凄まじいダメージを与えることも可能。
コンテナミサイルなどで、ブレホから狙うのがやりやすい。まとまっているうちに目前の敵にヒットする。
- 《トップアタック》
「ACの死角」はどこだろうか? 真後ろ、サイト外の真横は当然だが、真上を取られた相手は旋回するにしてもサイティングで追いかけるにしても楽ではない。OBで抜け出せるとは言え、メテオなどでいいようにやられてしまうこともある。
相手の真上に位置してからマルチなどのミサイルを撃ってみよう。するとコアやアンチにも迎撃されにくい、高々度ミサイルを放つことができる。相手の逃げ方によっては背中に当たることもある。
これは軽量の基本行動とも言えるもので、逆に言えば上を取らなければ勝てないことを意味する。真上に張り付いてENが切れかかったら、そのまま自由落下(EN回復)→OB待機→着地キャンセルOBへ。
- 《ミサイルで牽制→OB》
デコイとアンチの存在で死荷重になりがちなミサイルでも、使わないのは損。ならせめて牽制にでも使ってやろう。
真正面から撃たずにまず側面などからミサイルを撃つ。あらかじめOBを準備しておき、相手がミサイル避けする方を見てOB斬りを狙いに行く。半分は勘で(ぇ
これだと相手は側面からくるミサイルを避けるのにブレード、BB、OBなどで対応するしかない。ミサイル避けが上手い人がブレードで前に出るか、BBで後ろへ退くか? それが問題だけどw
やられる側にも対策はある。ブレードとBBを交互に繰り返すとこちらのOB斬りのタイミングは狂わされる。これが嫌ならOB斬りに行かずにそのまま上昇、相手の真上を取りに行くとその後の展開が楽になる、、、かも知れない。
- 《OBでの基本ミサイル撃ち》《OB撃ち》
OB特攻しつつ2ヶ所からミサイルを撃つことで、避けにくいミサイルを出す方法。主に速くて1ロックな片マルチを使用。
まずマルチでサイティングしつつOBを待機させたら、ロックと同時に即発射、OBで第1波のミサイルを追いかけ、すぐにOBはカット。このときOBで接近する間にしっかりサイティングしてれば、相手に急接近しつつすぐに第2波のミサイルが撃てる。
相手側からすると8発の弾頭がほぼ同時に迫る、疑似8WAYミサイルに見える。これはあらかじめミサイルを予期してデコイを撒いておくか、アンチ+コア迎撃などに頼ってミサイルを無視して反撃するくらいしか回避法がない。
この行動の利点は、8WAYの対処に手をやいている相手に対して、続けてトップアタックなどをしかけやすいことにある。上空でENが切れたら、自由落下→OB待機→着地キャンセルOB。
- 《2ndロック》
FCSによるロックには2段階目がある。この状態になるとあらゆる右手武器がかなりの確率でヒットするようになる。これはFCSが自動的に目標に対して「偏差射撃」を行うため。
どこにも表示されない為に分かりづらいが、確認する方法はワリと簡単。マシンガン等を装備して相手に撃ちまくるだけ。
すると敵をサイトにとらえた瞬間の弾丸はまったくヒットしていないのに対し、そのままサイトを外さず撃ち続けていると「ある瞬間」を堺に急に弾丸がヒットしだすのが解る。これが2ndロック。
重要なのは敵をサイトで補足している時間の長さ。サイトにとらえてから少し我慢して補足し続けてから攻撃することで、無駄弾はかなり減る。ただしロックされているかは相手に筒抜けなので注意。
またブレードにもそれ専用のサイトが設定されており、射撃武器とは別に2ndロックでブレホしやすさが変化している。結局サイトに捕らえ続けた方がいいことには変わりがない。
- 《attack of angle》
射撃武器の命中率を上げる方法(考え方)のひとつ。実際の戦闘機でも応用されている理論らしい。
敵
〇←←←←←
↑
●自機
上のように自分から見て、横方向に平行移動する動きでサイトからはずれようとしている相手に対しては、FCSが2ndロックしていない限り弾丸はそれていく。
敵
a. 自機●→ 〇←←←←←
敵
b. 自機●→ →→→→→〇
そこで、a.のように相手の進行方向を塞ぐような位置、またはb.のように、バックダッシュなどで逃げる相手を直線的に追いかける位置から撃つようにする。このどちらかの状況(attack of angle)にしてからなら2ndロックを待たなくても命中率を上げることができる。
ただそれ以前の問題として、弾速が遅い射撃武器の場合は距離が近いことが前提。100〜200が目安。これは肩武器に比べてかなり近い。弾速最速のEスナでさえ、300以内で撃たないと外すこともあるので、射線が通ったら即撃つのは禁物。
- 《ヒートについて》
実弾系武器の弾丸には高いヒート値(AMMO HEAT)が設定されている。特にグレネードやロケットはその値が高く、1発くらっただけでもシステムエラーになってAPが下がり出すこともある。
ハンドガンやマシンガンも継続してヒットさせ続けられればかなり熱ダメージに期待できる。
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