ワンダーボーグ日記

2004年4月28日 晴れ
ワンダーボーグの旅立ち
さて、このページも更新が滞りまくり、前回からなんと9ヶ月ほど経ってしまいましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。
更新しないといけないな〜と思いつつも、ずるずるとここまできてしまいました。楽しみにされていた方(がいらっしゃるかわかりませんが) には本当に申し訳ありませんでした。
このたび、われらの「携帯バカ一代」が「ねおぽけフリーク」時代のカウントと合わせまして10万ヒットを数えました。
自分も微力ながら力になれただろうかと、10万ヒットという節目に感慨深い思いを抱いている今日この頃です。
しかしながら、全然更新しないまま迎えるこのキリ番はいかがなものかと自らを戒め、久々にこの更新にやる気を燃やしている次第です。

おっと、なんだかこれでは普通の日記みたいだ。これは「ワンダーボーグ日記」なんだからワンダーボーグの事を書かないとね!
というわけで・・・さっきから・・・ワンダーボーグを探しているんですが・・・ん〜・・・ないね。
嗚呼、9ヶ月という月日はかくも長いものか、ワンダーボーグはどこか遠くへ旅立ってしまったようだ。


↑うちのワンダーボーグ知りませんか?

第一部 完

2003年8月5日 曇りのち雨
これがホントの虫の息
我が家のワンダーボーグが起動してから、はや一週間が経った。
名前はまだない。たぶんこれからもつくことはないけど。
ちょうど前回の日記を書き上げた頃から、私は風邪を引いてしまった。それによって、ワンダーボーグは自然と放置状態になっていたようだ。
ワンダーボーグは存在自体が非常に珍しいからか、それを見かけた家族はとりあえずそいつをいじり倒す。そしてすぐに飽きてポイ・・・。
そんなこんなでどうなったのか、とりあえず様子を伺う。


↑一週間後の姿

若干ホコリがたまって、触角が取れてた。大丈夫、大丈夫。コレぐらいすぐ直る。それでは久しぶりにプログラムしておいた「ダンス」でも披露してもらうかな。背中のスイッチをON。
「・・・。」
それは一週間前にみんなを驚かせたワンダーボーグの勇姿ではなく、力なくゆっくりと足を動かすだけの死にかけた虫がいた。
それにしても・・・一週間で電池が無くなるとは、こいつは金食い虫なんでは(°〜°)

2003年7月29日 くもり
ワンダーボーグ、大地に立つ
その日、私は「スパロボコンパクト3」をプレイしていた。すると、そこに兄が電池を持って現れた。嗚呼、ついにワンダーボーグが起動する日が来たようだ。電池さえあればこっちのものよ。凍結していたワンダーボーグの時間が動き出した!

<ダディー頑張っちゃうゾ〜
<やっとできるんだね!

いざ組み立てはじめてみればあっという間に完成。


↑伝説の始まり

2003年7月23日 晴れ
ワンダーボーグが家にやって来た次の日
昨日、運命的な出会いを果たしたワンダーボーグ。ネタとして買ってきたものの、これがどんなものなのか興味があった。早速組み立てようと思い、開封。


↑こんな感じ

とりあえず「ワンダーボーグオーナーズマニュアル」という名の説明書を読んでみる。え〜と、なになに?単四アルカリ乾電池を入れ・・・。無いな。
今日もいい天気だった。

2003年7月22日 晴れ
ワンダーボーグとの運命的出会い
いい天気だったので、まだ見ぬワンダースワンソフトを求めてゲームショップに出かけた。ここで、思わぬ掘り出し物を発見。「ファイナルファンタジーW」と「ロマンシング サ・ガ」が新品1980円で売ってるぢゃないですか!他にも「テトリス」や「そろばんぐ」などが安く売っていたが、これはまたの機会にしようと思った。
FFとロマサガを買うためレジに行こうとしたその時、一緒に来ていた兄がおもむろにデカイ箱を私に差し出した。コレが運命の出会いであった。そのデカイ箱にはこう書かれていた・・・

「ワンダーボーグ」と。

そして

「新品 980円」・・・と。

兄は言った

「ネタで」

私は頷いて答えた。

「ネタで」

そして、私はレジに3つの箱を持っていった。小さな箱が二つと、デカイ箱が一つ。
今日はいい天気だ。


↑定価一萬二千円也

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