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Targetwareの紹介
老舗の本格派オンラインフライトシム、Warbirdsのプレーヤー、その仲間が集まって作られたのがTargetware社
で、彼らはTargetware独自のフライトシムエンジンを作り、それを基盤としたMOD(改良を加えたソフト)を
簡単に作れるソフトを開発しました。今までのオンラインフライトシムとは違い、Targetwareはエンジンを
提供し、プレーヤーや、その他の開発チームが自由にゲームを創造する、というのが中心コンセプトです。

過去に本格的なフライトシムを長年プレイして来た人々によって作られただけあって、あらゆるところに
新鮮なアイデアが見られます。単純に空を飛ばすだけでは無い、細かいエンジンの設定機能、
ダメージモデルの進化、より現実的なフライトモデルの実現、マウスビューや録画機能といった
便利な機能の導入も、過去の経験があってこそ実現したと言えましょう。

最初に遊べることになる三つのオンラインフライトシムは、Target Rabaul(南太平洋戦争),Target Korea(朝鮮戦争),
Target Flanders(第一次世界大戦)で、Target Rabaulはかなり開発が進んでいるようです。

舞台は1942年八月…ソロモン諸島。大日本帝国軍はポートモレスビーへの大攻勢を始めようと
していた。一方で連合軍はツラギ、ガダルカナル、そしてガブツを連合反抗作戦の拠点と
見定めていたのだった。
最初のキャンペーンは1942,1943年の南太平洋を中心とし、その後、ミッドウェイなど
北部を舞台としたキャンペーンの制作も計画されています。ゲームは歴史的な戦場、作戦を
シナリオで区分し、各シナリオは既存の攻撃、防衛ミッションによって進められます。
前のシナリオの結果が次のシナリオでの優越に影響する仕組みになっています。

Target RabaulではTargetwareエンジンの長所を最大有効活用した本格的なフライトモデルを実現しています。
また、今まで他のフライトシムでは見たことも無いような、しかし重要な飛行機がいくつも出てきます。
それには、ki44, ki45kai, J2M, Beaufighter,また、A20, F4Uの様様なバリエーションを含まれます。

Target Rabaulは日本語サポートにも力を入れ、日本語サイト、日本語フォーラムの設置、一部日本語インターフェース
の導入など、将来的にも拡張していくことが予想されます。

E-mail:ch7floor@hotmail.com
管理人yasuiho
since 8/20/2003

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