
機動戦士黙示録
ガンダムの世界観や設定、モビルスーツ(以下MS)って結構分かりにくいところが多いのです。(私も始めはそうでしたし・・・)
ここでは、”ガンダムって一体何?タダのロボットアニメじゃないの?”とゆー疑問を解決するべく私が(なるべく)わかりやすく噛み砕いて紹介していきます!!
世界観について(ナレーションを区切って説明いたします)
「人類が、増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになってすでに半世紀・・・地球の周りには強大なスペースコロニーが数百基浮かび、人類はその円筒の内壁を人口の大地とした・・・」
とゆー波平さん?(永井 一郎さん)のナレーションから始まる機動戦士ガンダム。 私はすごく大好きなナレーションです!!・・・ま、それはさておき
現在の世界でも人口増加というのは結構深刻な問題だったりします。オゾン層の破壊やら資源の限界やらで結構大変なのです。んで、人間達は限りある資源を大切にする為と、地球の環境を守るために”宇宙移民計画”というものを考えつきました。
それは現代社会でも同じ事ですね。スペースシャトルばんばん打ち上げて実験されています。
宇宙ってご存知の通り”無重力空間”なわけです。だから地球のように空気も水もないです(当たり前か・・・)
空気も水もない空間にどうやったら人が住めるのか?・・・答えは簡単!地球の環境と同じ空間を宇宙に作ってしまえば良いわけです。それがスペースコロニーってものですね。
そして、最初のスペースコロニー(約20万人収容可能)が完成して人が宇宙移民を始めた頃、宇宙時代が到来し”宇宙世紀元年”になりました!(おめでと〜)
”宇宙世紀”って英語で書くと”Universal Centyuri”(つづり間違ってたかも!)なので、略してUC0001って事です。
「宇宙世紀0079・・・地球より最も遠い宇宙都市サイド3はジオン公国を名乗り独立を宣言、地球連邦政府に独立戦争をしかけてきた」
宇宙移民が始まって79年が経ち、移民は順調に行われていました。資料によると当時の人口は110億人でそのうち90億人は宇宙に移民しています。
1個のコロニーにたった20万人じゃ物の道理として全然足らないので、宇宙でいっぱいコロニーを作っちゃいました。んである程度の塊が出来てその部分を一つの”サイド”としたわけです。
最初に出来たコロニー群をサイド1として、地球と月の回りにたぁっっっっくさんの(ぜーぜー・・・)コロニーを作りました。記録によるとそれはもう大変な作業だったみたいです。