2001年4月21日 戦争-WARS- プレ静的レポ
(前に断っておきますが、これはプレ静の独断と偏見たっぷりです。その辺ご理解ください。
なお、特に曲の難易度に指定がない場合はマニアックです。)

序章
4月21日、ついにこの日が来てしまったようです。
今までせいぜい新宿チルコポルトの大会くらいしか出てなかった僕にとっては
かなり場違いな大会なんでしょうが、勢いで登録してしまったものは
どうしようもありません。朝、RCAの.K3さんと福岡のぱくまん君と
新宿で9時に待ち合わせ。っていうかゴメンナサイ、いきなり遅刻しました(爆)。
でもたった2分の遅刻も許せない.K3さん、なかなかキビシイです(笑)。
そのうえぱくまん君は15分も遅れて登場。そういえば前日電話で
「俺、遅刻魔なんですよ〜」とか言ってたっけ(笑)。

序章2
山の手線、京浜東北線を乗り継いで無事王子に到着。まだ大会の舞台となるゲーセン、
「ZYX(ジークス)」は開いてないので、みなさんは駅のすぐ近くの
マックにたむろっているとの情報をキャッチ。さっそく言ってみると、ひっきーさんを
はじめ見なれた人がちらほら。でも8割方知らない人ばっかり・・・。不安が募る。

予選
予選課題曲は「FURUHATA'S THEME(trick)」。課題曲はあらかじめ知らされていたので、
それなりに練習をしていたのだが、やはり本番となると緊張するもの。練習では常に
5以下を保っていたのですが、8も出てしまいました。ちなみにそのとき一緒に
プレイしていたのりつかさんは6。・・・早くも焦りが生じます。
しかしその後の人達のプレイを見ていると、みんななぜか二桁ばかりでした。
僕も感じた「初めての場所でプレイする違和感」がかなり作用していたようです。
結果的にはGr8でありながらも予選を5位で通過。とりあえず安心。(笑)

第一回戦
僕って本当に運がないっつーか・・・。いや、もう決まってしまったことだから
しょうがないんですけどね。相手はなんとあのA.Fさんです。ええ、以前RCAだった強敵です。
第一回戦の選択可能曲は「B4U」「MUSIC」「SHOOTING STAR」の三曲なんですが、
困ったことに、この中から好きな曲を選べるのは「予選順位の低い人」なのです。
つまり、早い話がA.Fさんに選択権があるんです。うぅ〜、予選をあんなに上位で通過できる
なんて思ってなかったから一曲しか練習してないよ〜(爆)。その1曲が来てくれなかったら
8割方僕の負けでしょう。そしてA.Fさんが選んだ曲は!「MUSIC」!!!
結果は プレ静 3−4 A.F で、僕が勝ちました。ええ、Gr1個差です!
あまりの大番狂わせに湧く(?)会場。実は僕が一番練習したのも「MUSIC」だったんです。
でもあとで聞いたところによるとA.FさんもMUSICだけ練習していたようです。
お互い得意な曲でぶつかったみたいですね。本当にいい勝負ができました!
・・・一回戦からこんなアツい戦いができるなんて・・・。戦争恐るべし・・・。
ここで予選通過者48人が24人に減りました。

第二回戦
相手はあの強豪U-Mさんを下して勝ちあがってきたコンセントさん。ふむ、P.A.更新履歴で
よく見かける人ですね。あとで聞いた話によると、僕と同じ56年度でした。
さてさて、今回選択可能な曲は「DAM DARIRAM(KCP MIX)」「WALKIE TALKIE」「HOLIC」の三曲。
コンセントさんは予選を3位で通過しているので、僕に選択権がありました。
自己ベストで考えれば左から順に6−4−5だったんですが、僕はあえて速ダンダリを選びました。
理由は「一番安定して一桁が出せるから」です。他の二曲は安定しないんですよね。
僕が曲を指定した瞬間、コンセントさんが「うわ〜」ってな顔をしていました。
・・・勝ち目、あるかも(ニヤリ)。
結果は プレ静 3−?? コンセント で僕が勝ちました。自己ベストです。ええ。(笑)
これまた後で聞いた話なんですが、コンセントさんの地元には隠し曲が出てる4thが
ないらしく、数回しかやってなかったので、WALkIE TALKIEだけ猛特訓してたらしいです。
ごめん。でも勝負の世界は厳しいのだ(爆)!・・・ってそれは僕も肝に銘じておかなきゃ
いけないことなんですけどね。
ここで1回戦通過者24人が12人に減りました。

第三回戦(Aブロック準決勝)
まさか本当に本線で当たることになるとはね・・・。相手は2年越しのライバル、福岡のSPY、
ぱくまん君です。同じAブロック内にいたとはいえ、お互い2連勝しなければぶつかれなかった
わけですから、これを因縁の対決と呼ばずしてなんと呼びましょうか(笑)。
僕とぱくまん君との勝負は長く、最初は電撃プレイステーション131号までさかのぼります(マジ)。
(そのときはまだぱくまんさんとは面識はありませんでしたが・・・)
さて、ここからは3曲勝負です。課題曲のなかから一曲ずつ選んで、最後に「I BELIEVE IN MIRACLES」
で決着となります(2タテすればその時点で終了です)。
課題曲は「END OF THE CENTURY(trick)」「BUTTERFLY」「STOMP TO MY BEAT(新マニ)」そして
「WONDA」です。僕は新ストンプを選び、ぱくまんさんはバタを選曲。高まる緊張のなか、勝負は
始まりました。一曲目「BUTTERFLY」。お互いかなり緊張してたせいか、かなりグレートを出して
しまいました。でも辛くも僕が勝利。続いて新ストンプ。4th+新譜面のなかではイヤらしいながら
も得意な曲なので思いきって選んでみたんですが、想像以上に相手を苦しめてくれたみたいです。(爆)
これもなんとか勝利を収めました。2タテ達成で僕の勝利でした。・・・でも一瞬でも気を抜けない
好勝負でした。ハッキリいってミラクルまで縺れ込んでしまうと僕はかなりヤバいので、2連勝できる
かどうかがカギでした。今だから言えることですが。
余談ですが、二人とも「END OF THE CENTURY」を選んでしまった組があり、2連チャンでやって
ました。かなりアツかったです(笑)。
ここで二回戦通過者12人が6人まで絞られました。

準決勝戦(Aブロック決勝)
いよいよAブロックの代表を決める試合です。相手はあのもっちーを倒したへいはちさんをも倒した
元RCA、奈良ののC.Tさんです。そして課題曲は「LOVE AGAIN TONIGHT」「PARANOA KCET」「ORION.78」
「SUPER STAR」「CONGA FEELING」。クセモノが勢ぞろいしてます。んで僕はラブアゲ、C.Tさんは
パラKCETを選択。最後に待つのは「BOOM BOOM DALLAR(K.O.G G3MIX)」です。
ラブアゲは プレ静 3−?? C,T で、プレ静が自己ベストを出して勝利。
KCETは   プレ静 9−6  C.T で、C.Tさんが勝利。
勝負は最後の速ブンダラへ縺れ込みました。ハッキリいってこの曲は自信があったのですが、
とんだ所でヘマをしてしまい、負けてしまいました(泣)。でも僅差のいい勝負だったと
思います。
ここでブロック別の代表が決まり、最終的に3人のツワモノが優勝を目指して争うわけです。
なお、Aブロック代表はC.Tさん、Bブロック代表がふうせつ(SOS)さん、Cブロック代表がほっほーさん
でした。

決勝戦(ブロック別代表の総あたり戦)
ここからは観戦レポになります(笑)。まずはC.TさんVSふうせつさん。かなりアツい戦いを
見せてくれましたが、僅差でふうせつさんが勝ちました。やっぱ強いです、彼は。
次にC.TさんVSほっほーさん。これもアツい戦いでした。選曲が2ndMIXばかりというのも
面白かったですね。結果はやはり僅差でほっほーさんの勝利です。
そして迎えた第三戦、ふうせつさんVSほっほーさんの優勝決定戦です。
やはり選曲は2ndMIX時代の曲ばっかりでした(笑)。そして2−2で迎えた5曲目!
曲は「HERO(trick)」!そして注目の結果は!
ふうせつ 1−0 ほっほー
ほっほーさんの勝利でした!っていうかAll Perfectで優勝を飾るなんてほっほーさんおいしすぎです、
マジで。こうして48名による一般の部はほっほーさんの優勝で幕を閉じました。
ほっほーさん、おめでとうございます!

結果的に、僕はベスト6まで残ったことになります。一回戦突破が目標だったので
大健闘したと思います。っていうか本当に楽しい戦いでした。

RCAトーナメント
一般トーナメントとは別に行われたRCA上位12名によるそりゃあもう恐ろしいトーナメント。
ハッキリいってどの戦いも決勝戦といっていいほどの高レベルの戦いでした。少し例をあげると
DEAD ENDでGr2とか(爆)。そんななか見事優勝したgosukeさんと、最後にラスボス(?)として
登場したK.Uさんのプレイは一生忘れないでしょう。

そして舞台は王子から池袋へ・・・。(じくうさんにいじめられながら移動)←笑

焼肉戦争レポ
あまり思い出したくないこともあるんですが、とりあえず全体的には楽しかったです。
前半は危ない人も少なかったので、ひたすら食べることに専念できたし、後半はK.Uさんや
KKさん達とまったりトークもできましたし。
ただ、やはり2BZは最低でした。もう二度と関わりたくありません、マジで。
っていうか陣取った席が2BZの真っ只中だったのは大失敗でした。
次からは対2BZ組のなかに混ぜてもらおうと考えています。




最終的な感想
今まで大会というと新宿チルコポルトの大会くらいしか出てなかったんで、本当に井の中の蛙だった、
という感じがしました。そして今までで一番濃く、なおかつ楽しい大会でした。やっぱりDDRは
大勢でやったほうが楽しいですね!いろんな人とも知り合えたし、大会の発案者である与作さんには
本当に感謝の言葉もありません。またいつかこのようなアツい大会が開かれることを切実に
願っています。このレポの長さが大会の内容の濃さを如実に物語ってくれていることでしょう(笑)。