▼ 2003/7/27 図1    .
      
  7   
  7   
  6   
  
6   

5   
 
35   
 
44  
 1
2  
 
●2  
 ●●●  
 
●●●  
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図2    .
      
      
      
 2   
 
2 4 
 
2 4 
 

−−
1 5 
1 3 5 
1 3 5 
1     
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図3    .
    CC
    CC
    BB
    BB
    A
    

    
   

   

   

   

 
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図4    .
      
      
      
      
    2

  
    

    
   

   

   

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暴発ストッパー"潜り込み"

"潜り込み"とはある意味挟み込みのようなものですが、段差を合わせるためなどに使用したぷよのことをいいます。
潜り込ませることで、その色は他の色によって分断されるので、分断している色が消えるまでは予定外の消え方を防止することができます。

第二波では発火点が低かったり、段差の激しい連鎖尾などを使うことが多く、潜り込ませず、ずれる段差によっては暴発するような形にしていては、連鎖尾作成中の制約が多く、そこまで考えて置くことも難しいので、予め考える量を減らすような積み方が必要になるのです。

(図1)
通常では赤が5個消しになってしまう形を分割し、6連鎖にしている。
このような連鎖は、ネタを次々に潜り込ませているので、暴発する危険性をかなり低くすることができる。

(図2)
これは図1の連鎖の潜り込みを図に表したもの。

 1連鎖目は発火。
 2連鎖目はズレによっての連鎖。
 3連鎖目は3つが2連鎖目の赤の下に潜り込んでいる。
 4連鎖目は1つが赤と黄色に潜り込み。
 5連鎖目は1つが赤と黄色、2つが緑に潜り込み。
 6連鎖目は潜り込みなし。

(図3)
黄色をイチサンではなくサンイチにして、2手目と3手目を黄色の下に潜り込ませている。

1/8を使わずに縦に同じ色を並べる場合、大抵その隙間には2色が入る…というか、そのほうが結構連鎖尾が作りやすかったりもする。

また、5手目と6手目の置き方によって、紫の置ける場所が2箇所になっているのも大きい。

Aのどこかに紫1つ、Bのどこかに赤2つ、Cのどこかに緑2つ、それぞれを置けば連鎖が完成し、暴発の可能性が全く無い幅の利く形である。

(図4)
最短3手で完成した図。
1手目で2段目の赤を意識し、2手目で緑を潜り込ませて紫をつなげ、3手目で発火している。

ここまで待ちの広い形にしてしまえば、1/8が来るというより、「赤と緑2個に紫1個来たあと発火色」と言う感じで、来る順番は特に注文をつけなくてもいいですね。