機体名称/ 重装甲近接戦闘用アイアンコング
ガイロス帝国近衛師団配備
Heavy armored Iron Kong for close combat :Knight Type (Imperial Division)

(ベース/EZ-015IRON KONG)     

製作者/smile

DIORAMA PICS OF IRONKONG CAN BE SEEN IN
GOJURAS VS. KONG
    KONG THEATERです。

! caution !
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改造ポイント
1.主要関節にジョイントをしこみ、動かないが動かせるコングにす る。ディオラマ用を想定。
2.飛び道具を廃し、格闘戦専用とする。それにあわせて、80%の 装甲(ZOIDS公式ファンブック64ページ参照)を95%に増加さら に、装甲厚も増加させる。
3.バックパック、側頭部、手持ち武器を脱着可能にし、オプション化 して、パーツの差し替えでバリエーションのある機体にする。
改造方法
1.頸部、両肩、両手首にボールジョイント。肘、膝、指にはL字ジョ イント。両手の親指を追加。胴体を腰のところで切断し、戦車模型の ターレットと車体をボディに合わせて、張り付け。これにより、上半身 が回転可能。ただし、90度回すとはずれます(笑)。装甲の干渉に より生物学的に完全な四肢の可動は困難なため、ある程度の可動 で妥協せざるをえませんでした。
2.右肩のミサイルランチャーを取り去り、左肩のミサイルもふさぎ、 ショルダーを左右対称形に作り替えた。かつ肩の装甲を延長。オリ ジナルでは中の成形色違いのパーツが見えている部分を極力、プ ラ板でふさぎ、上腕部、大腿部の装甲も延長。
3.背中のミサイルパックを撤去し、あいた部分に各種のバックパッ クを差し込めるようにした。
4.戦術的には不利なのを承知で、フルプレートアーマーの重装甲、 武骨さを表現するために全身にWAVEのリベットをはりつける。正確 に数えてはいないが、おそらく1000個前後はいっているはず。
塗装
ベース色として、アーマー部分はグンゼの黒鉄色、その他はメタル ブラック。
アーマーはベースの上に、田宮のスプレーのガンメタル、グンゼの シルバー、ブルーパールを混色したものを吹きつけ。エッジを残した つもりが、はっきりしないので、あらためて、メタルブラックでシャドー 吹き。
シリンダー状のパーツは銀色。キャップは最初、黒鉄色のつもりが、 全体に地味になりすぎたので、田宮のスプレーのゴールドを使用。 皇帝直属の精鋭部隊らしくなったでしょうか?
墨入れは通法にしたがい、ドライブラシは田宮のエナメル、フラット アルミ、クロームシルバー、チタンシルバーを部分ごとにつかいわけ ておこなった。銀系のドライブラシを鉄色系統の上に行う場合やりす ぎると、下品になるので、リベットとエッジ部分に限定してます。 シールドとソードの鞘は、白立ち上げのマックス塗り。クリアーレッド に蛍光ピンク少々と、クリアーブルーをまぜたもの。ゼネバスレッド に近い色をねらってみました。
最後にスーパークリアーの半光沢で色調をととのえてます。


左上:背中のバックパックは、大型改造パーツ(赤ジェノザウラーが おまけについてた)にわずかなディテールアップをしたもの。ソードは フルスクラッチ。鞘のキルマーク(一度、やってみたかったんです) は、アイアンコング、セイバータイガーのデカールを加工したもの。
右上:シールドは前述の改造パーツを流用。ハサミの穴をふさぎ、リ ベット打ち。金属色の部分はベースブラックの上に、チタンゴールド で強めにドライブラシ。側頭部のオプションパーツの出所はすぐに わかりますね。
左下:手の甲のアーマーは延長して、ガントレット風に。親指のカバ ーは、ガンダムフィギュアのおまけのハロの残骸。どくろのデカール は1/72ドイツ戦車のもの。膝と足先の強化された装甲はゴジュラ スキャノンセットの4連装砲を分割して張り付けた。
右下:上腕部、大腿部の延長された装甲。


左上:額のガイロス帝国エンブレムは、プロの造形師のようにエポ キシ削りだしというわけにはいかので、プロの○科○師らしく、ゾイド メダルを型取りして、ポリパテで複製。バイザーは、バンダイのグレ ートマジンガーからいただいた。大魔神風の側頭部オプションはウ ルフ用カスタマイズパーツにリベット打ち。
右上:こんな風に両手に武器を持たせることができます。
左下:騎士風装備の後ろ姿。
右下:軽量タイプのバックパックと側頭部オプションをつけて、反省 ポーズをとる、アイアンコング。


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