機体名称/G・A・M・E・R・A

Gigantic Armored Multiple Enforcer with Rapid Arms
(ベース/RZ-013 CANNON TOTOISE + RZ-039 RAYNOS)     

製作者/smile

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機体設定
ZAC2055年、優秀な情報収集力を持つ共和国諜報部は、「ソニックブレイカー」計画の全容を知り震撼した。 大統領命令で極秘のうちに.ソニックブレイカー に対抗できるゾイドの開発が開始された。「時のゆりかご」のコード名で呼ばれた本プロジェクトで要求されたのは、 大口径の主砲、対空砲の充実、超音波破砕砲に耐えうる重装甲、火炎放射器とクローによる格闘能力、に加えて 高い機動性という過酷なものであった。共和国開発陣は、「ダ・イエイ遺跡」で発見された古代2足歩行カノントータス をベースに本機体を完成させた。「大異変」がおきたのは公試運転の翌日であったため、本機の存在を知る者は ごくわずかであった。

改造法
レイノスのボディにカノントータスの頭と甲羅をとりつけます。分解、メンテができるようにはめ込み式にして、接着はしません。手はゴドスの物をレイノスの翼を上下させる パーツに接着。爪はレイノスの翼からの流用。尻尾はレイノスとカノントータスのハイブリッドに亀砲のパーツ をとりつけ(中に鉛のおもりいり。こうしないと、頭が重すぎて前につんのめるため)。頭の対空斜銃と顎の 下の火炎放射器は食玩のセイバータイガーの外付け武器です。両手を左右同時に動かしながら、歩きます。


塗装方法
基本塗装はグンゼのジャーマングレー。パイプ、シリンダー、対空砲、アンテナ等はベースブラックの上に スーパーシルバーを吹いてます。フラットブラックで墨入れした後に、基本色の明度を上げた油絵の具で 3段階にわけて、ドライブラシをかけてます。ワンポイントとして、主砲の基部、手の甲、ハッチの枠にフラット ホワイトを塗ってます。


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