■機体設定
ZAC2055年、優秀な情報収集力を持つ共和国諜報部は、「ソニックブレイカー」計画の全容を知り震撼した。
大統領命令で極秘のうちに.ソニックブレイカー
に対抗できるゾイドの開発が開始された。「時のゆりかご」のコード名で呼ばれた本プロジェクトで要求されたのは、
大口径の主砲、対空砲の充実、超音波破砕砲に耐えうる重装甲、火炎放射器とクローによる格闘能力、に加えて
高い機動性という過酷なものであった。共和国開発陣は、「ダ・イエイ遺跡」で発見された古代2足歩行カノントータス
をベースに本機体を完成させた。「大異変」がおきたのは公試運転の翌日であったため、本機の存在を知る者は
ごくわずかであった。
■改造法
レイノスのボディにカノントータスの頭と甲羅をとりつけます。分解、メンテができるようにはめ込み式にして、接着はしません。手はゴドスの物をレイノスの翼を上下させる
パーツに接着。爪はレイノスの翼からの流用。尻尾はレイノスとカノントータスのハイブリッドに亀砲のパーツ
をとりつけ(中に鉛のおもりいり。こうしないと、頭が重すぎて前につんのめるため)。頭の対空斜銃と顎の
下の火炎放射器は食玩のセイバータイガーの外付け武器です。両手を左右同時に動かしながら、歩きます。
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