■改造ポイント
ほとんど、素組のままです。しっぽの2連ミサイルのかわりに、CP15アサルトガトリングユニットの
16連ミサイルを対艦ミサイルにみたててつけてみました。
ガトリングと、その取り付け部は兵器としてむちゃなので、はずしてます。
頭部コックピットのキャノピーは究極の流用パーツ(笑)、旧ウルトラザウルスのキャノピーを使用。
■塗装
1.基本塗装は、第2次大戦末期のアメリカ海軍を参考に上半分はアメリカ海軍色、下はネイビーブルー。
甲板はデッキブルー。に近づくように、クリアー色を混色して白立ち上げのマックス塗り。ただ、上半身以外は
マックス塗りの効果があまり出ていません。
2.動力パイプは黒にチタンシルバーのドライブラシ。シリンダーはスーパーシルバー。
3.頭部以外のキャノピーは、内側からスモークグレーを吹いてます。これで完全とはいえませんが、
オレンジ色はかなり隠せます。
4.スジ彫りのところには、エナメルのフラットブラックで墨入れ。
■制作後記
ウルトラザウルスはディテールの出来がよく、そのあたりほとんど改造の余地なし。甲板を拡張して航空戦艦、
もしくは主砲を強化して大艦巨砲主義ゾイドのバリエーションに挑戦してみたいですね。これなら、オプション
作成、差し替えだけで出来ますから。
今回のカラーリングは最初から、日本海軍機風に塗ったシンカーを特攻っませるディオラマに登場を想定
して決定しました。
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