機体名称/ コマンドウルフ
COMMAND WOLF

(ベース/RZ-009COMMAND WOLF)     

製作者/smile

この作品のDIORAMA写真は こちらです。

! caution !
-ここに掲載されている画像、文章等を無断で転載することを一切禁じます-

森の中のコマンドウルフ。樹木は鉄道模型用のモノを使ってます。
いやはや、これだけの木を作るのに、大型ゾイド1体分ぐらいの時間と金
がかかりました。

 全くの冗談ショットですが。題して、「狼と象」。
フジミの1/76エレファントとツーショットのコマンドウルフ。こうして見ると、
ゾイドの巨大さが、よくわかりますよね。
ゾイドはスケールが1/72なので、1/72(ハセガワやら、エアフィックス)、
1/76マッチボックスとか、フジミ)のジャンクパーツやら、アクセサリーが流用
可能なのが、いいですよね。

 首まわりのアップ。パイプがコイルスプリングに変わってるのがわかるでしょうか?
ピンバイスによる穴あけより、コストはかかりますが、これもモデルをひきしめる
一手段だと、思ってます。



改造ポイント

1.足の外側のポリキャップを削除して、内側と似た形にプラ板で整形。
2・頸部と、脚部のパイプは、パーティングラインと、ショットピンが目立ってカッコ悪
いのでWAVE製のコイルスプリングに差し替えました。
3.首や尻尾の、外付け用マウント(らしき突起)も削除。これもなんだか、おもちゃ
っぽくて、好みじゃないため。私は、ごてごてした武装も好きではありません
4.常套手段ですが、砲口と、エグゾーストパイプは、ピンバイスで穴あけしてます。

塗装

1.オオカミ、すなわち灰色狼という連想から、基本塗装は、ジャーマングレーに決
定。腹部のエンジンらしい部分は、黒鉄色。エグゾーストパイプは、焼鉄色に塗
ってます。牙と爪は銀色です。
2.墨入れは今回はエナメルカラーのフラットブラックで。ドライブラシは基本色の明
度をあげた色で、油絵の具で行ってます。さらに、その上に金属感を出すため、エナ
メルのクロームシルバーを軽くかけました。ウェザリングはあえて行いませんでした。


-Back-

©ゾイド(ZOIDS)はTOMYの登録商標です