1/100 SCALE
【 SAVIOUR GUNDAM 】


ストライクフリーダム以来、久々に再始動したSEEDの新生1/100スケールシリーズより
アスランがデュランダル議長より授かった機体、セイバーガンダムです。
個人的に結構好きなMSだったんですが、殆ど活躍の機会がなかった上
最後はフリーダムにバラバラにされたという(苦笑)。
放送当時は1/100出なかったけど、要望の声があったのか、前作SEEDシリーズでのブリッツのごとく、遅ればせながら発売してくれましたw

ちなみに、新生1/100シリーズというのは…大元の設定画に近かったこれまでと違い
SEEDのメカ作監・重田氏の協力の元、BEE-CRAFTによって、若干のアレンジを加えて新たに描き起こされた設定画を元にしてるので
劇中イメージに近い、かなりスラッとしたプロポーションになりました。
あと、これまでは90°くらいしか曲がらなかった肘関節に2重関節を採用する等、可動範囲も若干向上してます。

ともかく、この新生シリーズ…プロポーションだけならMGに迫るものがあると思いますねー。
可動範囲の面で、まだまだ及んでないかなと。
特に脚の付け根は全く進化なしなので、相変わらず脚があまり開けないw

ちなみにアスラン機の象徴とも言える頭のトサカ部分…長細いセンサー…
このキットでは、珍しく水色のクリアーパーツです。


MA-BAR70 高エネルギービームライフル。
…SEEDのMSの武器って、なんでこう長い名前ばっかなんだか^^;
でも敢えて(?)、フルネーム表記でいきますw

腰後部へのマウントは出来ませんが、MA時用にグリップを折り畳めるようになってます。
あと、成形色に何か違和感感じたんで、全体塗装しました。


MA-M941 ヴァジュラ ビームサーベル。
両肩アーマーから突き出てるヤツですw
右写真は…なんか二刀流で使ってた印象が強いんで^^;

やはり種MSは、空中(&宇宙)戦が多いんで、フライングディスプレイが映えますな^^
劇中では飛行時、こんな風にウイング展開させてましたねw

股下に穴があいてるので、そこにスタンド接続可。
使用スタンドは、最初レジェンドの初回版に付属し…今や単体発売されてるアクションベース。
…何気にMk-IIの時にも使用しましたw


M106 アムフォルタス プラズマ収束ビーム砲。
バックパック左右にぶら下がり、ウイングもくっ付いてる…ヴェスバーもどき!?
最初のリアビューの写真でも分かる通り、かなり長くなってます。地に着きそうなくらいw


MAへの変形ですが…ちゃんと頭部アンテナは折り畳み可能。
ビームライフルのグリップも、前述しましたが…このように折り畳めます。
でもそれより、見所(?)は…。


この前腕部の変形。
中のフレームを引き延ばし、内側の装甲をこのように開くという、新解釈っぽい変形ギミック。
装甲を開く時、一度手首外さないと駄目ですけど…妙に凝ってるなと。


MA形態〜。
やはりビーム砲が大型化してるので、凄まじい存在感w
脚の折り畳みとかも、かなりキッチリ決まるので、この形態でも非常にプロポーション良好♪

両脚の付け根の間あたりに、脚の位置固定用のパーツ取り付けるんですが
そのパーツにスタンド接続用の穴があいてます。
…説明書には何の表記もないけどw


やはりこの形態は、このアングルが馴染み深いかな(笑)。


おまけ(笑)。
ヒントは機体名と、この武器の名前の繋がり。
でも、分からない人には分からないマニアックなネタです^^;
…ネタ、真似ちゃってゴメン〜w

【塗装箇所】
【イエロー】:各部スラスター内側
【ミディアムブルー】:ビームライフル本体
【メタブルー】:ビームライフルのセンサー
【グレー】:各部バルカン・シールド裏面
【ファントムグレー】:収束ビーム砲先端部・腰サイドアーマーの一部

胸のVマークと、羽根の白&黄色部分はシールです^^;

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