注
せっかく作ったので消しませんが、これはもうお勧めできません。 ルビーの碁盤の方をお勧めします。「ルビーの碁盤」は石葉と比較して、 ファイルの読み書きができる、 メモリ使用量が少ない、 標準的なSGFが使える、 などの特長があります。
石葉 on ザウルスSL-C700
wakabaさん作のSGF棋譜再生・編集アプレット、 石葉2をザウルスSL-C700で動かすためのパッケージです。
ダウンロード
isiba_2.0-1.1_arm.ipk.zip(125KByte)インストール
- ダウンロードされるファイルの名前はisiba_2.0-1.1_arm.ipk.zipとなっていますが、 中身はipkgファイルです。ダウンロード後に最後の.zipを取り除いてからインストールしてください。 (やり方が分からない方はこの辺を参照。)
- Jeodeタブにインストールされます。
- インストールしたら、アイコンを長押しして、 「アプリケーションをVGA(480x640ドット)の画面に最適化して実行する。」 のチェックをはずしてください。
- 本体メモリ以外にもインストールできるはずですが、私自身は試したことはありません。 (メモリカード持っていないので)
使用上の注意
- 起動にはかなり時間がかかります(数十秒?)。 メモリもかなり食います。(ターミナルとZeditorを同時に動かすとかなりの確率でメモリが足らんといわれる。)
- 石葉2の詳しい使用法についてはqinさんの 石葉2の使い方を見てください。
- アプレットですので、ファイルの読み書きはできません。
SGFの読み書きはアプレット内のテキストエリアを使ってコピペをすることになります。
ですがそれでは不便なので、起動時に/home/zaurus/SGF/isiba.sgf
というファイルがあればそれを読み込むようにしてあります。 SGFファイルに日本語を使う場合はコードをEUCにして下さい。 - 石葉の扱うSGFは標準のものと少し異なります。 うまく表示されないときはSGF2isiba.rbを使ってみてください。
- 次のキーボードショートカットが使用できます。
→:一手進む、←:一手戻る、Shift+→:十手進む、Shift+←:十手戻る、↑:最初に戻る、↓:最後へ進む。 - 「OYA」ボタンは、親手順に戻るという意味です(LEAF_BACK_PARENT)。 直前の分岐点に戻ります。
- 「main」ボタンは、本手順に戻るという意味です(LEAF_BACK_MAIN)。 変化手順にいる場合に、本手順から分岐した時点に戻ります。
- 右上の「石なし」の左の表示がすこし変ですが、これはチェックボックスです。
- /tmp/にisiba*.html(*は数桁の数字)という一時ファイルをつくります。 異常終了したりすると残ることがありますが、消してしまって構いません。
その他
SL-C750,SL-C760ではそのままでは多分動かないと思いますが、少しの変更で動くのではないかと思います。 多分この辺が参考になるのではないかと。更新履歴
- 2003-10-5
- 最初の版(isiba_2.0-1.0_arm.ipk.zip)をアップ。
- 2003-11-3
- 2.0-1.1にversion up。文字コードをSJISからEUCに変更。
