TAKARA
MICRO-MAN REDPOWERS
MICRO-ROCKETBASE
宇宙移動基地ミクロロケットベース


ロケットベース・中編

ガガガガガガガ…

移動発射台モードに変形し、
打ち上げ実験にふさわしい場所へと
移動しつづけ、すでに7日が過ぎようとしていた…。

オペレーター:
「ポイント396に到着しました。」

ソロモン:
「みんなごくろうだった。
しかし一息つくのは発射実験が成功してからだ。

アーサー、行けるか?」

シャイニングアーサー:
「いつでもオッケーです!」

ソロモン:
「よし!隊員はそれぞれ配置につき、
発射準備の最終シークエンスに突入!!」

隊員一同:
「ラジャー!」

@@@

クレセントロケット発射

カウントダウン

…10、9、8、7、6、

5、

4、

3、

2、

1、

発射!!

ゴゴゴゴゴゴ…

シャイニングアーサーを乗せた
クレッセントロケットは、無事宇宙へ向かい
打ち上げられた。

そして…

打ち上げ実験の第1フェイズ、
成層圏での安定飛行。

シャイニングアーサー:
「よっこらせと…、あ〜窮屈だった。
テクターを装備してこなくて助かったよ。
イサムの言ったとおりだったなぁ。

飛行も安定してるし、問題なく
第2フェイズに進めそうだ…

その時!!

プシューーーーッ!

ロケット後部の格納庫が開いた・・・。

いったいヤツらは何者で、何を
企んでいるのか?

果たしてアーサーの運命はっ!?

@@@

ロケットベース・後編につづく


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