TAKARA
MICRO-MAN REDPOWERS
SHININGTECTOR
シャイニングテクター


宝さがし

エジソン:「コレを使って、伝説のお宝を見つけるのであ〜る。」

エジソンが開発したトレジャーサーチャ−を使い、
宝を探すアーサー。

アーサー:「伝説のお宝って一体なんなんだぁ?」

そのとき・・・

アーサー:「サーチャーに反応がっ!!
きっとお宝にちがいないぞ!!」

アーサーは見事お宝を探し当て、
いそいで基地へと戻った・・・。

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「やったな、アーサー!!」

ウォルト:「これが伝説のお宝、シャイニングテクターかっ!!」

イサム:「なかなかイイね!」

オーディン:「昔を思い出すぜ・・・」

そこに新しモノ大好きさ加減では
アーサーに負けず劣らずのシャクネツが!

シャクネツ:「うぉおおお! イイもん持ってんじゃん!!
オレに貸してよ、オレに! ケチケチすんじゃねえよ!
減るもんじゃなし…なっ、なっ、少しだけでいいからさぁ!
くどくどくどくど・・・

あまりにしつこいので、みんなは
シャクネツにテクターを貸すことにしました。

アーサー:「す・少しだけだゾ!(私だって身に付けたいんだ…)」

シャクネツ:「やったー! 前から一度着てみたかったんだよね〜、コレ。
う〜ん、この着心地。なんとも爽やかで力強く、そのうえ…

一同:「・・・・・・。」

しかし、楽しい時間はそう長くは続かなかった・・・

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「敵が町を襲っているのであ〜る!!」

謎の敵が大暴れしているのをエジソンのレーダーがキャッチ!
どうするミクロマン!!

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「よぉし! オレの出番だぜっ!!」

テクターを奪われた4人の心配をよそに
シャクネツが張りきって出撃〜!!

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「シャイニングダガーーーー!!」

勢いとは恐ろしいもので、なんと一撃で
謎の敵を倒してしまったシャイニングシャクネツ!

すごいぞ! シャイニングシャクネツ!!
略してシャイシャク!!!

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「うぬぬぬ・・・」

ジギルス:「ヤツらのテクター発見に備えて開発した
アクロテクターでも歯が立たないとは・・・。
ひとまず撤収だ!!」

???:「ふふふ、おろかなヤツめ・・・」

この謎の黒い影は一体!?
ミクロマンたちの新たな敵なのか? それとも・・・。

つづく?

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