これより、地球遊覧船ワンダバー発進しま〜す!
この船は地球を一周した後、M78星雲に向かいます。
船長はミジー星人。
この場面ではザ☆ウルトラマン主題歌のメロオケが流れてました。
しかし突然、警報が鳴る。
どうやら侵入者らしい。
現れたのはダダA、ダダB、ダダC。
「地球人の諸君、静粛に。この船は我々が占拠した。
抵抗するものはこうだ!」
縮小光線銃を向けるダダ。
船長ミジー星人は小さくされてしまいました。
そこへ現れたウルトラマンエース。

「一体何を企んでいるんだ、ゴーデス細胞を盗んだのはお前たちか!?」
ダダたちは一目散に逃げていく。
エース曰く、ROU惑星に保管されていたゴーデス細胞が何者かに持ち出されたとのこと。
援軍を求めるウルトラサインを放つエース。
「敵はこの船を諦めたわけではない、君たちは一刻も早く地球に戻るんだ。」
ゴーデス細胞なんか保存しておくなよ…。
エース対ダダのシーンのBGMの当然、勇壮なるエース。

ダダを追いかけて行ったエースは、彗星怪獣ドラコと戦っていた。
メタリウム光線で撃破。
このバトルのBGMはワンダバTAC。
だが続いてギエロン星獣、そして3体のダダが現れエース、ピンチ。
 そこに現れたのはウルトラマンノア。
「君はダダを追うんだ。」
エースは頷き、逃げたダダを追う。
ノアは圧倒的な力でギエロン星獣を倒した。
一方、その頃、地球遊覧船ワンダバーにはピグモンが現れていた。
すぐにみんな(会場の子供たち)と仲良くなるピグモン。
そこに現れるベムスター。

しかしコスモスとジャスティスが現れ、フルムーンレクトでベムスターを追っ払う。

コスモスが言う。
「闇の魔の手が迫っている、早く怪獣墓場から抜け出すんだ。」
この船はいつの間にか怪獣墓場へと来てしまっていたようだ。
ジャスティスは、謎の石版を見つける。
そこにはこう書かれていた。
「それは昔1つだった
長き戦いと混沌の中で2つに割れた
1つは光に昇り もう1つは闇に堕ちた
相反する性質を持った2つは互いに反発し続けた
しかし2つは元は1つ…どれだけ反しても互いに引き合い交錯する」
「何のことだ?」と尋ねるコスモスに
「分からない、だがこれは異時空に伝わる昔話と聞いたことがある。
なぜこれがこんな所にあるのかは分からないが…」
ジャスティスの設定を上手く使ってます。
とこで今劇のジャスティスの台詞は全て女性の声です。
前回もそうだったけどね。
その時、謎のトンガリ頭の怪人が現れた。
「私の計画に必要なものがやっと揃ったのに、余計なことはやめてもらおう。やれっ!」
ダダとベムスター、そしてベムラーが出現、2戦士に襲い掛かる。
追い詰められるコスモスとジャスティス。
「お前たちに特別な処刑方法を用意したぞ。」
怪人の念力が2戦士を襲う。
「苦しめ苦しめ、そうやって徐々に死んでいくがいい…」

なんとコスモスとジャスティスは磔にされてしまった。
「ふふふ…さらなるイケニエが来たようだな…」
その言葉どおり、エースがやって来た。
「これは一体!?」
「ゴルゴダ星の再現だよ、懐かしいだろ?」
「貴様はもしやヤプール人か!?」
そう、怪人の正体はヤプールだった。
「そうだ、お前に何もかも奪われたヤプール人だ!」
「一連の事件を企んでいたのは貴様か!」
「ピグモンにはゴーデス細胞を活性化させる力がある。
そのゴーデス細胞を取り込み私はかつての力…いやそれ以上の力を得るのだ!」
正体がヤプールなら巨大ヤプールを出せば…と言えない。
今回の話には弱体化したヤプール(でも合体前のトンガリ頭ですが)が必要なのです。
エースのピンチは当然例の曲。

さらにヒッポリト星人とバキシムがエースに襲い掛かる。
そしてエースまでも磔になってしまう…。
ヤプール人はピグモンを縮小化させ捕らえる。
「とうとう手に入れたぞ、ゴーデス細胞を使って宇宙に君臨するのだ!」
しかし船の(会場の)子供たちの声援によってウルトラ戦士たちが集結!
ウルトラマン、セブン、エース、グレート、コスモス、ジャスティスそしてウルトラマンノアが現れた。

ウルトラマンノアがベムスターを、ウルトラマンとセブンがベムラーを撃破する。
グレートはヤプール人と戦う。
「ゴーデス細胞は全宇宙を滅ぼす意志を持っている、お前の力を持ってしても取り込むのは無理だ!」
「私は宇宙の覇者・異次元人ヤプールだ、取り込んでみせるわ!」
「ゴーデス細胞を完全に消滅させる!」
しかしヤプールには逃げられてしまう。

コスモスフューチャーモード、ジャスティスクラッシャーモードはクロスパーフェクションでバキシムを撃破。

エメリウム光線をヒッポリト星人放つが、効かない。
エースはウルトラギロチンでヒッポリト星人を倒した。
ここのBGMはエースの主題歌。
ウルトラギロチンと書いたけど、実際のところはよく分からない。
ポーズは合ってると思うんだけど効果音が違う…。
その時、石版から「ノア…ノア…」と声が聞こえる…。
そして石版が割れ、漆黒の戦士が現れた…。

「ノア…そして光を持つものよ、お前たちの思い通りにはいかぬぞ…。」
「ノア…?」と近寄るコスモスを「違うっ!」とジャスティスが止める。
ノアと同じ形をした黒い戦士は、ウルトラ戦士たちを意図も簡単に倒してしまう。
「やめるんだ、ダークザギ!」
そこへ現れたウルトラマンノア。
「平和への願いのために、お前の思いは私が受け止める!」
「笑わせるな、ザギはこの世界を闇に導くもの!今更お前に何が出来る!」

ノアとザギとの戦いが始まった。
それを見ていたジャスティスが、あの石版の言葉を思い出す。
「そうか、あの2人がそうなのか…。」
「私はザギとともに時空の裂け目に飛び込む、君たちは裂け目を閉じてくれ!」

ノアはザギを道連れに時空の裂け目を飛び込み、他のウルトラ戦士たちがその裂け目を閉じた。

だが戦いはまだ終わらない。
ヤプールはゴーデス細胞と一体化したのだ。
ピグモンの力で活性化されたゴーデスにウルトラ戦士たちは歯が立たない。
だがグレートが気付いた。
「まだピグモンは完全には一体化していない…今呼び戻すことが出来れば勝てる!
みんなでピグモンの心を呼び覚ましてくれ!」
船(会場)の子供たちの声でピグモンはゴーデス細胞から離れ元に戻った。

弱体化したゴーデスに戦士たちの一斉光線が放たれた。
いつの間にかノアが復活してます。
ここのBGMはグレートの戦闘曲(というかオリジナル版OP曲)。
「これでゴーデス細胞は完全に消滅した。」
「終わったな…。」
「しかしノア、あの黒い戦士は一体…?」
そこにウルトラの父と母が現れた。
「奴の名はダークザギ、ノアと同じ力を持つ闇の戦士だ。」
「これまで幾度と無く戦ってきた…」と言うノアにジャスティスが「倒したのか?」と聞く。
しかし首を振るノア。
「だが決着は私自身の手で必ず!」

小さくなってたミジー星人は母のマザー光線で元に戻してもらいました。
めでたしめでたし。
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