ウルトラマンフェスティバル2007



セブン40周年ということでセブンいっぱいです。



実物大アイスラッガー


ウルトラマンフェスティバル2007 ライブステージ

第2部「ウルトラマンメビウス外伝・奇跡の不死鳥(フェニックス)現る!」


宇宙では、ウルトラマンメビウス、ヒカリ、ネオス、セブン21が
エンディール星人、ジオルゴンと戦っていた…

2大星人の目的はエンペラ星人を蘇らせること…
それを阻止するためにウルトラ戦士たちが挑む。

 エンディール星人とジオルゴンは、てれびくん・テレビマガジンで一般公募された星人。
 ウルフェス会場に、送られてきた全てのハガキが展示されていました。
 第1部でも活躍し、エンペラ星人の側近中の側近ということになってます。




だが、全く歯が立たない。
「以前戦った時よりも、遥かに強くなっている!」
「それだけ皇帝の復活が近づいているということですよ。」
メビウスの言葉にエンディール星人が答える。

 第一部でブラックホールのエネルギーを使って、エンペラ星人を復活させる云々と言ってたので
 それを引き継いでの設定のようです。
 でも、そもそもエンディール星人とジオルゴンって1部で倒されてるんだけど…。
 


そして、ついにエンペラ星人が復活してしまった!



4大戦士の必殺光線が炸裂!
しかし、エンペラ星人には全く効かず、逆に念力で吹き飛ばされてしまった。

彼らは無事なのか…。

 すいません、ネオスとセブン21しか写ってないですがメビウスとヒカリもいます。
 ヒカリは最後までエンペラ星人に戦いを挑み、徹底的にやられます。



一方、ウルトラマンナイスはエンディール星人たちを追ったまま行方不明となった
メビウスたちウルトラ戦士の捜索をしていた。



そのナイスの前にエンペラ星人が現れる。
「拙者もウルトラ戦士の端くれ!」と戦いを挑もうとするナイスだったが…



エンディール星人、ジオルゴン、ガルベロス、メトロン星人、ゴドレイ星人、ミイラ人間が登場。

 ガルベロスもミイラ人間もライブステージの常連で面白みがないのですが
 ゴドレイ星人が出て来たのには驚きました。
 メトロン星人は、マックスに登場したものの改造なのかどうかまでは分かりませんでした。
 



あまりの敵の多さにナイス、大ピンチ!



そこへウルトラマンマックスが登場!
「ナイス、ここは私に任せて、君は君の任務を続けるんだ!」
「…分かった!」

そしてウルトラマン、セブン、ネクサス、メビウスも駆けつけた!



「メビウス!貴様生きていたのか!」
そう言うジオルゴンにメビウスは返す。
「お前たちのような者がいる限り、ボクは何度でも戦う!」



集結したウルトラ戦士たちに怪獣軍団は次々と敗れていく。



「ここは1度退いた方が良さそうですね…」
逃亡するエンディール星人とジオルゴン。



「逃げた星人たちを追いましょう!」
「あぁ!」



一方ナイスは、傷つき倒れたヒカリを発見する。
「大丈夫か!?」



「エンペラ星人は!?」
「今、ウルトラマンたちが戦っている!」
「行かなくては…!」
「その体では無理だ!」
戦いへと向かおうとするヒカリを止めるナイス。

しかし、ヒカリの強い思いに負けたナイスは、自分のエネルギーをヒカリに分け与える。
「こんなことをしたら君は…」
ナイスを心配するヒカリだったが…
「私だってウルトラ戦士の端くれだ」

ところでネオスとセブン21は何処行ったんでしょう?



さて、エンペラ星人の元に逃げ帰ったエンディール星人とジオルゴン。

「余の闘いに撤退は許されぬ、ここで消し炭になるか…
 それとも再びウルトラ戦士と戦って散るか…選ぶが良い」
許しを請うジオルゴンに対し、エンディール星人は…



「他にも選択肢があると思うんですがね…たとえばあなたの失脚とか…」
「なに…?」
「あなたの時代はもう終わりです、皇帝!」
「ほぅ…」

 それなら何でエンペラ星人を蘇らせたのかね?エンディール星人よ。



しかし、そこへウルトラ戦士たちがやって来た。

「エンディール星人よ、今の話、ウルトラ戦士どもを始末することが出来たら
 余が直々に相手をしてやろう。」

エンディール星人、ジオルゴンは
キングザウルス3世、ダンカン、ミイラ人間を呼び出し、ウルトラ戦士を迎え撃つ。

 キングザウルス3世は2002年のライブステージに登場したのと同じ着ぐるみ。
 ダンカンはしょっちゅう見るね。

 2匹はメビウスにアッサリ倒されます。



ウルトラマンとミイラ人間の戦い。



 この戦いでは、背景のスクリーンに上から撮影した映像を流すという
 これまでにはなかった手法が取り入れられています。




アイスラッガー、マックスラッガーのダブル攻撃がエンディール星人を斬り裂く!

ところでこの時、マックスはマックスラッガーを2つ持ってるんだけど何処から持ってきたんだ…。



追い詰められたエンディール星人は命乞いする。
「待ってくれ!エンペラ星人の弱点を教えるから助けてくれ!
 ヤツが3万年前につけられた傷跡を攻撃すれば…」

だが、そこへ現れたエンペラ星人の念力によってエンディール星人は消滅する。



エンペラ星人に向かってウルトラ戦士たちの必殺光線が放たれる。
だが、ジオルゴンがエンペラ星人を庇う。
「こ…皇帝と戦いたいのなら…このオレを倒してからだっ…!」



必殺光線を受けてボロボロのジオルゴンにエンペラ星人は言い放つ。
「ご苦労、お前の役目は済んだ。」
「こ…こうてえぇぇぇぇっ!!」
そして念力でひねりつぶしてしまった。

「ひどい…自分を庇ってくれた仲間を!!」
怒るメビウスに、エンペラ星人は答える。
「仲間…? ヤツらは捨て駒に過ぎぬ…。」



エンディール星人とジオルゴンのエネルギーを使ってアークボガールを呼び出すエンペラ星人。

 いつぞやのゴーデスと同じように風船です。
 でもゴーデスより遥かにデカイ。




アークボガールは強い。
ウルトラ戦士たちは次々と飲み込まれてしまった。
残されたメビウスも、エンペラ星人の念力の前に手も足も出ない。



そこへ現れたのはウルトラマンヒカリ。
「遅くなってすまない!」

 ヒカリの登場とともにテーマ歌「Radiance」が流れ始めます。
 イントロがカッコイイ曲だけに、登場を盛り上げる。

しかし、ヒカリとメビウスだけでは星人たちには勝てない。



ゾフィーも駆けつける。

「メビウス、ヒカリ、力を合わせて闇の皇帝を倒すのだ!」
そしてエンペラ星人に挑むゾフィー。

 ゾフィー登場とともにウルトラセブンの歌2の間奏部分が流れました。
 やっぱりゾフィーのテーマ曲はこれですね。



メビウス、ヒカリ、そして駆けつけたナイスの声に応えた会場の子供たちの声援で
メビウスフェニックスブレイブが登場。

 ここから「ウルトラの奇跡」が流れます。



アークボガールに斬りかかるメビウスフェニックスブレイブ。



トドメはメビュームフェニックス!
アークボガールを倒すと、取り込まれたウルトラ戦士たちも元に戻った。



「なぜだ…なぜ、貴様らごときに、余が…!?」

「まだ分からないのかエンペラ星人!
 仲間たちとの絆の力で戦うボクたちに、仲間を仲間と思わないお前が勝てるはずがない!!」
M87光線とメビュームナイトシュートがエンペラ星人に炸裂、ついに倒した。



「終わりましたね…」
呟くメビウスにウルトラマンが答える。
「あぁ、最後まで絶対に諦めない心が不可能を可能にし、奇跡を呼んだのだ。」



 ラスト、背景のスクリーンに、スタッフロールが流れました。
 これもウルフェスライブステージでは初の試みでした。


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