池袋ラーメン紀行

最近ラーメン激戦区として知られる・池袋!
そこで、自分なりに食べてきた感想等をメモも兼ねまして
池袋のラーメン店についてコンテンツを作ろうと思いました
味の感想はあくまで今泉の主観で行っておりますので
多少なり見解の違いがあると思いますがご容赦下さい

また、来訪頂いた皆様からの投票による池袋ラーメン番付表なる
アンケートも用意しておりますので、ご協力頂けると嬉しいです

池袋ラーメン番付表
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下に行けば行くほど新しい記録になります

1軒目・光麺西口店

池袋ラーメン紀行・栄えある一件目にご紹介するお店は東口にも西口にも店舗を構えます「光麺」さんです。ここのラーメンは池袋にあるラーメン店の中でも上位に食い込む味のであると僕は感じています。

まず、麺ですがストレートタイプの細麺です。中太の縮れ麺をもっとも好むという訳でなければ食べやすい麺の部類にはいると思います。あ、つけ麺に限り平打ちの縮れ麺になる事を補足しておきます。スープはあっさり目のもので、ダシは・・・すみません忘れました。近いうちにまた食べに行って確認しておきたいと思います。

光麺のおすすめですが、僕は塩光麺の全部のせをおすすめします。塩光麺というのは、まぁ塩ラーメンの事です。そこに具材が別皿でやってきて自分でラーメンにトッピングして味わうというスタイルのラーメンです。気になる具材の方ですが、揚げニンニク・炒めネギ・メンマ・煮卵・炙りチャーシュー・角煮・青菜だったと思います。この辺についても後日調べて加筆修正します。
ラーメンの味の方ですが、塩ラーメンという事でさっぱりとしていているだけかと思ったら、しっかりとしたコクもありとても美味しいです。麺とスープがよく絡みますし、イイカンジだと思います。若干、具材の方が強いようにも感じますが、ここは好みが別れる所でしょう。とにかく、しょうゆ・とんこつ・つけ麺。どれをとっても美味しいのは確かですので、機会があれば一度試してみるのは如何でしょうか?

2軒目・えるびす東口店

先日食べたばかりなので忘れないうちに記録。

えるびすも光麺と同様東口西口両方に店舗を構えております。で、今回訪れたのは東口店。30分近く並んでようやく入れるという人気っぷりです。

今回、食べてきたラーメンは塩コク梅香麺と言うメニュー。端的に言うと塩ラーメンです。まず、麺は平打ちの縮れ麺。珍しく麺が美味しくて、スープとの絡みがよくイイカンジです。スープの方は海鮮系のダシで作られており、塩味と非常にマッチした美味しいスープに仕上がっております。具材の方ですが、白髪ネギ・チャーシュー・メンマそして梅干しと至ってシンプル。チャーシューは焼いたタイプでなく煮たタイプで柔らかかった記憶があります。また、トッピングにある梅干しですが、酸っぱすぎない梅干しでスープの味を引き締めてくれます。梅が有るのと無いのとでは画竜点睛を欠くというか、多分間抜けな味になってしまうと思います。

えるびすのラーメンも池袋の中では上位ランクに食い込むと思います。これで、並ぶ時間が短ければいう事無いのですが、それは贅沢って言うものでしょうか?(笑)近々、余裕のあるときに再び行って、今度は別メニューをトライしてきたいと思います。その時はこちらにて報告させて頂きます。

3軒目・桂花

個人的に池袋で一番好きなお店です。
夕方とかに行くと比較的空いています。

ここのおすすめはターロー麺。豚骨系のスープがちょっと濃いめで、初めて食べると口に合わない事もあるかもしれません。が、食べ慣れてくるとこの味が病み付きになってきます。麺は、細麺のストレートタイプで、ゆで加減は歯切れが良いという表現が合う感じの食感。俺はかなり大好きです。

具はメンマ・軟骨・ネギのみじん切り・生キャベツのざく切り・ターロー(豚の角煮)という内容。生キャベツというのが結構特徴あると思いますが、スープとの相性は良く美味しく食べられます。また、辛いのが好みならば、テーブルにおいてあるラーシャンという香辛料を適量ふりかけて食べるのもありかと。個人的にはあまり辛く感じないのですが、普通の方だとどれくらい辛いのでしょうか?良くわかりませんw

ここのターロー麺が他店との比較の際に基準としております。

4軒目・つけ麺岡崎

桂花の次にお気に入りのお店です。

まず、このお店は夜が音痴貴族というバーを経営している為に、座席がバー仕様のものになっています。そして、店内ではジャズが流れております。この雰囲気がダメじゃない人なら。

ここのメニューはつけ麺のみ。スープが黒(醤油味)と白(塩味)の2種類のみ。スープの方は、海鮮系のダシを使った和風スープであっさりとしています。そして、あっさりしている割にはかなりしっかりした味わいでかなり楽しめます。また、スープには背脂が浮きゆずも効いていてとても美味しいです。具は、チャーシュー・なると・メンマ・のり・半熟煮卵。チャーシューを最初にスープに入れておく事によって柔らかくなり美味しい。麺は、中太の縮れ麺でスープとの絡みも最高。

あと、オプションでライスか辛汁かデザートを選べますが、おすすめなのは辛汁。文字通り辛いつけだれで、色からして凄い。が、個人的には甘く感じる程度のもの。辛いのが苦手でなければおすすめします。スープに入れてアクセントにするも良し、そのまま付けて食べるも良し、楽しみ方が自由自在です。

今まで食べたつけ麺の中でここのつけ麺が一番美味しいと思います。いまだに、ここを超えるお店には当たっていません。

5軒目・康竜

辛いラーメンが食べたいときはここ。

池袋西口にあるお店で、比較的行列が出来ています。午後三時から夕方くらいがねらい目かと。

ここで食べたメニューは自分仕立てラーメン。確か、一蘭というお店と同じ方式。分家かどうかは不明です。スープは豚骨醤油タイプで美味しい味。麺は九州ラーメン特有の細麺のストレートタイプです。で、具材なのですが黒椒焼豚・煮卵・博多ねぎ・有明のり・小フカヒレ・高菜ザーサイ・メンマ・たんざく紅ショウガの8種類の中から4種類を選んでトッピング出来ます。この辺が「自分仕立て」たる所以かと。また、スープの濃さや麺のゆで加減に油と辛みその量も自分でチョイス出来るので、その時の気分でいろんな味のラーメンを楽しむ事が出来ます。

ちなみに、俺はスープ濃いめ・油少なめ・麺を超固で辛みそは2倍にし、トッピングは小フカヒレ・煮卵・たんざく紅ショウガ・博多ねぎにして食べるのが好みです。友達とかカップルで行くのも良いかもしれません。

6軒目・ぼっけえ

都内では珍しいのでしょうか?尾道ラーメンを食べられるお店です。しかし、今回食べたのは冷やしつけ麺。尾道ラーメンは食べていませんw

具は、大根の千切り・ゆでキャベツ・チャーシューの千切り・白髪ねぎ・キュウリの細切り。麺は中太の縮れ麺で、麺のコシがかなり強いものでした。スープはゴマだれなのですが、ゴマの風味よりも辛み(多分ラー油系)の方が強くてバランスが悪いと思いました。また、具は別皿で来たのですが、器のサイズとかスープの量とのバランスも悪かったように感じました。

次に行くときは普通にラーメンを注文します。

7軒目・○○○

最悪だったので店名は伏せます。

食べてきたメニューは店頭にも看板があったとあるつけ麺。いわゆる看板メニューみたい。

しかし、麺はかなり美味しくないし、スープも化学調味料の味がかなり強い醤油系のスープ。さらに、そのつけだれに酢を入れている為に味がおかしくなってます。まずさに拍車を掛けていて、かなりイヤな気分で店を出ました。なんていうか、ドブテイスト。

また、店員の態度も感じ悪くて二度と行かない。

8軒目・十豚

東京とんこつという新しいのかよくわからないジャンルのラーメンを出してくれるお店です。

今回、注文したのは普通のラーメン。麺は中太の縮れ麺で、ゆで加減はややもっちりとした感じが残るゆで加減で、この手の食感が好きな人なら。まあまあ、食べられる味の麺です。スープの方は、醤油の風味が漂うあっさり目のとんこつスープ。味は普通。ただ、表面の油の量が多くてちょっとくどい。

具は、メンマ・のり・チャーシュー・ねぎと至ってシンプル。チャーシューがそこそこ美味しかったです。

特に取りたてて目立つ要素はなく、可もなく不可もなくと言う感じでした。普通のラーメンが食べたい時なら。

9軒目・ばんかららーめん

濃いとんこつラーメンを食べたいならここ。

ここで食べたのはさんこいちというメニュー。麺は細麺のストレートタイプ。やはり、九州ラーメン特有の細さです。スープはかなり濃厚なとんこつスープで、なんだかクリーミーに感じました。

具の方は、のりが四枚・キクラゲ・チャーシュー・角煮・青ネギたっぷりと結構、良いボリューム。紅ショウガと生ニンニクは入れ放題です。生ニンニクを入れると味にふくらみが出てくるので入れるべし。その代わり、そのあと人と会えなくなる罠があるので要注意です。人に会う用事がないなら。

角煮もかなり柔らかくて美味しく、自分の中での隠れた名店のひとつになってます。行きたいと思うけど、なかなか行く暇がないのが難点。

10軒目・しもやま

西口にある地味なお店。

今回頼んだのはざるラーメン。ようは、冷やし中華みたいな感じです。麺は中太の縮れ麺で、ちょうどよい食感でさっぱりとしたのどごしが良い感じ。具はチャーシュー・のり・もやし・キクラゲ・メンマ・ねぎと多彩。麺と具のバランスがよくて食べやすかったです。

スープは四川風ごまスープで、風味がよく辛みもちょうどよいくらいでかなり美味しく食べられました。暑かったり、体がだるい時にさっぱりと食べるならかなりおすすめのメニューです。秋冬も置いてあるのかは謎。

良い意味で地味に好きなお店のひとつです。

11軒目・二天

ちょっと見つけにくい所にあるお店。

今回食べたメニューは豚天玉ラーメン。スープは豚骨醤油のスープで味が濃いめで香ばしかったです。麺は、細麺のストレートタイプで、麺のコシがかなり強く食べ応えありです。

具は刻みねぎ・メンマ・チャーシュー天・卵天といたってシンプル。特徴的なのは、チャーシューと卵が一度揚げられている所でしょうか?チャーシューの方はジューシーかつ香ばしくスープにも合っていて美味しかったのですが、卵の方がゆで卵をただ揚げていただけなので、ちょっとがっかりしてしまいました。卵にもうひと味あればと素人ながら思ってしまいました。

とはいえ、ひと味違うラーメンを食べてみたいのであれば一度行ってみては如何でしょうか?味はそこそこ、悪くないです。

12軒目・麺屋 玄武

美味しいとろ肉を食べたきゃここ。

ここで食べたのは玄武つけ麺というメニュー。つけ麺のスープは醤油風味で美味しい。ちょっと、唐辛子も浮いていてその辛みがまた美味しさを引き立ています。また、スープの中にはメンマとチャーシューのざく切りがいっぱい入っているので結構なボリュームです。麺の方はやや太めの縮れ麺。で、若干短いのが特徴。

具は、とろ肉が5枚と白髪ねぎ・半熟煮卵とシンプル。とろ肉も煮卵も美味しくて、あっという間に食べ切っちゃう感じのつけ麺です。ラーメンとつけ麺ではスープが違うみたいなのですが、どうもつけ麺の方が美味しいみたいです。

味の割には比較的空いていて、待ち時間が少ないのも魅力のひとつかと思います。

13軒目・らーめん山頭火

池袋にも進出してきた有名店。さくらやの裏。

今回食べたメニューはは特選とろ肉ラーメン。看板メニューとの事。スープは豚骨ベースで濃いめ。ここもマイルドかつクリーミーな味わいの豚骨です。塩味で食べるのがお店のおすすめみたいです。

麺は、細麺の縮れ麺でスープによく絡みます。具は、とろ肉チャーシュー・なると・ねぎ・メンマ・キクラゲ・ウメと多彩。とろ肉チャーシューが本当に柔らかくて美味しい。

ひとつ難点があるとすれば、表面に浮いている油のおかげでスープがなかなか冷めません。猫舌の人は気を付けないと大変かもしれません。そこ気にしなくても結構美味しいラーメンです。

14軒目・大勝軒

池袋・伝説のお店。つけ麺発祥のお店みたいです。

今回食べたのはもりそば。要は、つけ麺の事です。スープは醤油味で、あっさりとした感じながらもしっかりとしていました。また、唐辛子のアクセントでちょっと辛みがあったのもよかったです。具の方は、のり・メンマ・チャーシュー二枚・卵とシンプル。

ただ、麺がちょっと柔らかくゆですぎだったのと、スープに妙な甘みがあったのを除けばもっと美味しいと感じたと思います。ボリュームも適量で、まあまあの味でした。

あと、行列はマジで凄いです。1時間ちょい並んでいました。行くならば複数名で行くのが良いと思います。